ご無沙汰しています。(写真、イラストを追加)

 ご無沙汰しています。

ブログを書くのを止めて1年以上になりますでしょうか?

 この一年は、いろいろありました。 

ひとつは、おばあちゃんになりました。

jjj grandma

あれれ!!

こうかな? qqqq.jpg

こんな感じかな?zzz.jpg

 長女とボーイフレンドとの間の赤ちゃんです。

名前はノアといいます。

 私の心を随分悩ませた娘なのですが、、。

http://abletimes.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

  「こんな町には住みたくない!」「ママ、大嫌い!!」と言って18歳になったとたんに遠く離れたNC州へと家を出て行ったのです。
 (実際はGOPとかBIA BTAなどで、13歳から教会関係の学校で遠くところに行かせていたので、思春期は殆ど家を空けていたと言っても加減ではないのですが)

 幼少期からも親の愛を必要な時に与えてあげなられなかったこと、親がいい見本ではなかったこと、成長の段階で一番、不安定なときに、押し出すよう遠くに送ってしまったことばどを反省しています。
 
 2年前に「どこにも行くところがない、うちに帰ってきてもいい?」と言ってこの町に帰ってきました。

  ボーイフレンドも数ヶ月後、ついてきました。

 彼はこのアメリカ中のどこを探しても、こんな悪い若者を見たことがないと思えるくらい問題を抱えている青年でした。

  娘は(悪いものの中から)宝を見つけんだと言いました。
 
 しかし彼女の愛する力、あきらめない情熱は、すざましいものがあります。

彼女は私に、物事を遠隔的に見ることなどを教えてくれました。

 表面的には、まだいろいろ問題がありますが、心の深いところでは彼女が生きていてくれるだけでも感謝なのです。

ddd.jpg



  私が時たまなのですが、ノアを抱いてあげると娘は心から嬉しそうな顔をします。

  あんな、ほのぼのとした娘の笑顔は長年ぶりです。
hhh.jpg

  娘は母になって、また、私の娘に戻ったようです。

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  「全ての人は、神の内的な性品が現れている神の個性真理体だ」と思います。 

  祝福にこだわる心があったのですが、生まれたノアに出会い、その統一原理のみ言葉が心に

  響いてきました。

  
 また「のろのろ運転の裁判」には、4回ほど隣の町まで裁判所に足を運ばせました。

 (http://abletimes.blog.fc2.com/blog-entry-65.html) 
nnnn.jpg

 その裁判室には交通裁判のケースをいとも簡単に手馴れたよう口調でかたずけていく、ある一人の裁判所側の州の(専門)弁護士( the state's attorney )がいるのです。

 「罪を認めて罰金を今払えば(たとえば240ドル、または500ドル)、記録にも残らないし、、、今日で終わる 。 私が呼べば(チケットとあげた)警察官がきて、、、。」とかいって「今、お金と払えば、面倒なこと(記録に残るし、罰金も大金がかかる)にならず、ずべてがきれいになる」みんなを怖がらせながら、これはいい取引だような内容のことを言うのです。(正確には覚えていませんが)
3回か4回、裁判所に通わされ,その度にお金を払って妥協をした方が得だというようなことを聞かされました。(みんなにそう言うわけです)
 
 最終的には、私に罰金のチケットをくれた(呼べばすぐ来るはずの)裁判官の前で証言するはずの警察官は2回とも裁判所にあらわれず、私は無罪(無効)になりました。私は、念のために弁護士をつけていました。

 もうひとつの大きな出来事は、霊界が本当にあるんだという体験です。これは、家族にとって大きな試練でした.その時は深刻に祈らさせられました。
  zzzzz.jpg

 こんなことを書いていますが今にところは、ブログを継続的に再開する予定はありません。、

http://abletimes.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
 
 実は最近少し気になることがありまして、ここに顔を覗かせていただくことにしたのです。



 私は、新聞もテレビも見ないのですが、大体、大ざっぱですが、日課のようにインターネットのNEWSとFACEBOOKとEMAILとブログ村を超特急の早さで斜め読みをします。
 
 それが、わたしの新聞のようなものです。
そこで回りに何がおきているか、何が話題になっているのかということを大まかに把握しておくことと、そこから自分が求めている情報を得ることもできます。
 
 そこで、ひっかかったのが米本氏のブログの内容です。それは氏が書くことを本職して公共に事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家であるという責任ある立場でおられるという理由と、過去、個人的に米本氏のブログに関わったことがあるという理由もあるからかもしれません。

 


 全共闘のスポークスマンだった経歴を持つ、故・ジャーナリスト丸山実いわく:

「あんのじょう出てきた。米本和広というルポライターである。彼は宗教問題に精通しているとは聞いたこともない。」
 (新宗教「コスモメイト」の奇妙な叩かれ方
十年前の創価学会叩きとソックリな手口 ーまた始まった“新宗教狩り”の実態ー『新雑誌』 平成5年7月号より)
 ****http://page.holy.jp/zasshi199307.html****

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  ジャーナリスト丸山氏、その中でいわく:

一昔前の“新宗教狩り”と全く同じ手口である、しかも、ライターの責任の存在がわからない無署名記事である。
 このような記事は、私などジャーナリストにいわせれば「露払い」と呼んでいる。***責任の所在がわからないから、好きなようにデッチあげることができるわけだ。取材もいい加減で、ほとんどが伝聞や噂でかためてしまう。


http://abletimes.blog.fc2.com/blog-entry-62.html
 



 その件に関しては、新しく記事は書きませんが、過去の記事に少し付け足しをしてみました。
興味がある人は読んでみてください。短刀直入に書いていますが、あくまでも、私の意見です。

 http://abletimes.blog.fc2.com/blog-entry-62.html


BBBBB.jpg



  ではまた。

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お父様が愛された統一神学校で

先週は、統一神学校で教会のPASTORSたちのコンファレンスがありました。 

コンファレンスのテーマは「Reinvent」「再考案」でした。

最初の日は、まず自分と神との関係を再確認する日で、そこで話された内容は、そこだけに留めておくという約束、原則があります。

これは、後で噂ばなしをされないという安心感の中で、なんでも自由に話せる環境、信頼関係の中で癒しがもたらされていくためだと思います。

そこでは、自分の中の「失望」「恨み」などを、正直に見つめ分かち合う時間がとられました。そして、多くの涙も流されました。

それなしには、前に進めませんし、真の意味で他に影響を与えることもできません。その日は、会議の中で一番、重要な日だったと思います。
 
その夜は、統一神学校にある聖地で、ペアになりお互に自己の抱える問題を語り合い、祈りあい、その後はみんなでお祈りをしました。

2日目からは、2020プロジェクトのための具体策、具体案を、さまざまな観点からそれに、精通するプレゼンターが選ばれて、その後で、時には小さなグループに分かれて、討論をしたり、意見を言う場が設けられました。

 この会議に参加させていただいて、これからは、アメリカでそこに集った兄弟姉妹とともに、全力投入をしていきたいと思わされたことです。

健康体は成長するものです。伝道もわれわれが、健康であれば、おのずと「伝道したい」と思うわけです、ね。

今回、正直に過去を見つめ、未来を検討することができたすばらしい会議でありました。

これ(歌)は去年のLLMからですが、この度、聖地でも、この歌を歌いました。私たちが、開拓伝道の地で歌った懐かしい歌でもあります。

アメリカの先輩の指導者たちは、日本人や韓国人の開拓伝道者に伝道された人が多いです。
また、彼らは、永遠に、ご父母様に出会えたことを感謝すると言われます。

キリスト教を背景にもつ兄弟姉妹たちは、霊的に導かれてご父母様にメシアとして出会っているので、信仰の根が、とても深いです。

艱難のときにこそ、その信仰の深さが現れるようです。

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If Life Were Gracious Enough
By Kristina Seher and Mark Ungar
C G Am F G C G
If life were gracious enough to grant my way,
C G Am
I would reach to the ends of the earth
D7 G
To give love in every day.
Am Em
And each would find his home
F G C E7
With peace and friendship there;
Am Em
Where joyous songs abound
F G C (G)
And happiness to share.
If life were gracious enough to grant my dream,
I would see your face in the stars
And hear your song in every stream.
The comfort of your smile
In the warm caress of spring,
In the dance of life all the while,
I feel your love in everything.
We will make life gracious enough
To fulfill our dream.
We will lift off the weight of the world
And our love will blossom supreme.
We will free each heart from the pain
And anguish of the past.
Through the preciousness of our love
True Joy will reign at last.
'C alt.-Em

 

深呼吸:コーチ.エリックのEメール

  一昨日、教会の友達と電話で話したのですが、今、教会は、大きな川の流れがスムーズに流れていない状態で、一端、その大きな川が正常に流れ始めたら、いろいろな問題は、おのずと解決されていくのだと言われていました。
 私も、そう思います。お母様が、今、願われていることも、草創期の精神に立ち返った伝道です。

 枝葉的(支流)なことで、心を思い悩ますな?ということなわけです。それは、私への最近の「戒め」でもあります。

 
  インターネットで大半が架空の日本の統一運動世界に、頭と心をつっこむと、心が暗くなりがちです、ね。

 そういうときには、外のいい空気を吸いましょう。
 

 では、現実の世界の話です。神様とご父母さま、私たちの願いは「万人救済」でしたね。
 
 先日は車のことを書いたばりでしたが、さっ即、今日は街中の駐車場で、車が動かなくなりました。
隣に駐車した人たちは、「寒くないか?何か手伝えるか?」と話しかけてきてくれます。
 
 家から遠くないし、路上ではなかったので、夫が、タクシーできてくれました。
 
 問題は、もうひとつの車も調子が悪く夫が直している最中でした。

 週末は、ビジネスで少し遠くに行くので、車が必要だし、今年になって初めての息子のサッカーの遠征の試合も明日に控えていました。
 
 また、来週は、NYに行くために一週間ほど家を空けるし、夫も朝、5時前から仕事に行くので、子供が困らないように家を整えてから行こうと思って、後ろ髪がひかれるような重い心で準備をし始めていた時でした。

 学校の友達のお母さんに、来週の2人の子供の朝の学校の送りは、頼むことができました。気持ちよく引き受けてくれました。また、お迎えもしようか?と。

 しかし、次から次へと、問題が起きてきました。
 今日の、車の故障は、その「むすかしいことの連続」の留め目の釘のようでした。

私が、駐車場で夫を待っている時に、私の息子がサッカーコーチ、エリックにEメールを送ったよです。息子は12歳です。

「Could my son ride with you to the game and back we can drop him of at dodds.」
「私の息子が、試合まで一緒に乗せて行ってもらえますでしょうか?ドットに息子を連れて行きます。」

息子は、早めに連絡したほうが言いと考えたのでしょう。親の代わりに、機転をきかせてのEメールです。

でも、私は、息子を叱りました。「今晩中にお父さんが、車をなおしてして、ママが、試合に連れて行くよ」といって。

そして、コーチにメールしました。
「Good evening, we had some problem with cars but my husband will try to fix it tonight or in the morning.
So I will try to bring Joshua tomorrow to the game. 」
「今晩は、家の車の調子が悪いです。でも、夫が今晩か、明日の朝の直すつもりです。だから、私が、息子を試合に連れて行きます」
 
無理は無理なのですが、無理を押し通す悪い癖があります。夫は仕事があるし朝までに直すのは無理だと言うしので、レンタルカーなどを探して、何とか試合に運転していこうと悪戦苦闘をしていました。

 夜遅く、こんなEメールがコーチ、エリックから来ました。

 Sorry I did not see this e-mail until now. I would be happy to pick up Josh tomorrow morning, perhaps sometime around 8:45A. What is your address and I’ll see you in the morning. By the way, I cannot imagine going into our first game of the season without Josh, let me pick him up.

Thanks!
Coach Eric

「ごめんなさい。今まで、この、Eメールに気ずきませんでした。ジョシュアを明日の朝、喜んで、連れて行きます。
多分、8時45分ぐらいです。家の住所を教えてください。
 ところで、ジョシュアなしの、最初のシーズンの試合など、考えられません。ぜひ、彼をピックアップさせてください。
ありがとう。コーチ、エリックより」(お父さんボランテアのコーチ)

「頼まれたこと」に対して「重荷」「迷惑」と考えないで「喜び」だと表現してくれるのです。

そればかりでなく「ジョシュアなしの試合など、考えられない」といって「コーチの家族も同乗しているだろうから、急なお願いで迷惑だ」と心配していた私の心を、かえって、喜ばせてくれたのです。

こんな人々の優しさに触れながら、涙が出てきたのです。そして、私はこんな、アメリカが大好きなのです。
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のろのろ運転のチケット(罰金)??で裁判所へ

 
「のろのろ運転」チケット?????

私の夫が「職場仲間と冗談を言い合ったんだ」と昨日、言ってました。

職場仲間はよく「スピードチケット」(交通違反の罰金)をもらうと言ったので、夫は私の妻は「のろのろ(スロー)運転のチケット」をよくもらうんだと。

 

 1ヶ月ほど前に、夜、隣の街を運転していました。

 ある「行き付けの店」に行くつもりでしたが、方向音痴なので、少し行き過ぎてしまいました。そこで、ぐるりと回って引き返したところ警察の車が後ろで、ピカピカさせて付いて来たのです。
 
 夜遅いし、飲み屋さんが近くにたくさんあるので「酔っぱらいい運転」を捕まえていたのです。また、あまりにも暇なので、警察官も、よく政府のために「経済復帰」をすることもあるわけです。

 自慢にはなりませんが、今までたくさんの人間味のある警察に方にお世話になりました(車が故障、ガソリン切れ、その他いろいろ)が、この警察の方は、いつになく若くて融通がきかない威嚇に満ちた人でした。

 私が、ゆっくりと走っていたので「酔っぱらい」だと思い込み「チケット」(罰金)を支払わせようとしたのだと思います。が、そうではなかったので、「道の真ん中の線の上を走っていた」という口実をつけて「チケット」(罰金)$120をくれたわけなのです。

 お金を払えば済むことなのですが、違反をしていないので「違反していません」というために今日、裁判所に出かけることにしたのです。
 流してしまうことも、できたわけですし、また、朝の忙しい時なので子供の朝の準備を急かして出て行くのも、心も痛いのですが、今回(今日の朝)は「社会見学」と思って行ってきま~す。
 

 交通違反の裁判所に行くのは、初めてなのですが。

 
春の訪れ

 アメリカにもうすぐ「真のお母様」がこられます。

ここは、2週間前は、雪でしたが今は、もう家の庭にも花々が咲き出してきました。本当に春の訪れを感じます。

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 右脳的で創造性に富む女性

 
 これからの時代は今まで、「左脳」(論理)に支配されてきた「右脳」(直感、創造性)が主体になる時代だと言うようなことを聞いたことがあります。
 アメリカ人の作家ダニエル、ピンクの『A WHOLE NEW MIND』にも聞くところによるとそのようなことが書かれているらしいです。(少し、本屋で立ち読みをしてみました)
日本では「ハイコンセプト」と言う本の名前で、出ているようです。http://career-finders.net/podcast/
 お母様を先頭にした、これからの『女性時代』について、考えさせられます。

 
 女性は、一般的に、論理的なこと、機械的なことは、苦手なようです。
しかし、感覚的なこと、直感が秀でている人が多いようです。

 このビデオは、私が運転免許をとるときに、YUTUBEのビデオで、勉強していた時に見たものです。
(女性の長所ではなく欠けている面を強調しているのですが)

「女性の運転」です。私の運転は、ここまではひどくはないのですが、(今は、すいすい運転しますので)

車はつぶれても、怪我はしていないので、笑いながら見ることができます。

では、車の運転は、くれぐれも、気をつけてください。 
 
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米本和広氏の「怪文」による「怪文」記事?

   匿名者により伝聞された「統一教会を暴く記事」??!!果たしてその真相は??    

 最近、米本和広氏が意図的になのか怪文書(匿名者のみによる)を参考に書き続けてこられた「王子の乱」や「全羅道グループによる真の家庭を否定する勢力」という内容が、あちこちでお互いに意気投合するかのごとくに統一教会のインターネットの小さなブログ村を騒がせていますね。
  
 しかし結論から言いますと、米本和広氏が怪文書などを参考に書き続けてこられた「王子の乱」や「全羅道グループによる真の家庭を否定する勢力」も初めから存在しない、というのが真相なのだと思います。
   
  米本氏の突然の変貌!!?

 
  何故に統一教会の拉致監禁事件などに対してはルポライター米本和広氏のその名前にふさわしく、綿密な取材を通して事実を客観的に叙述できる米本氏が、統一教会の拉致監禁事件以外の問題を扱うとなると手の平を翻すかのごとくに突然、三流以下のゴシップライター(怪文書、伝聞、匿名者からの情報をもとに記事を書く)に変貌してしまうのでしょうか?

 元ソ連スパイを取材するためにスタニスラフ・レフチェンコを追いかけたことがあるという共産主義者の手法に詳しいある先輩の姉妹がこんなことを言われていました。「突然のお父様の聖和、統一教会の内部の問題が外に浮上してきた事をきっかけに、米本氏は本性を出してきただけであって”今が統一教会をつぶすと最高のときだ”と、あせってしまい、前のめりになって記事を書いているように見える」というようなことを言われていました。氏の過去の経歴を調べればよくわかるということです。
 
レフチェンコ
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
  
  二枚舌!?の米本氏??!!
 
 そう言われれば米本氏は一方では拉致問題で統一教会信者の信頼を勝ち取りながら、さらに「私は統一教会員を助けたいんだ」などとも言われています。
 押しては(怪文による統一教会に対する批判記事を記事を書いて)引いて(念入りな信頼性の高い拉致監禁書いて)押しては引いて、催眠術にかけられているようになりますね。
  「米本さんの書くことは、みんなやっぱり正しかったんだ。」と。

 
 結局のところ米本氏のブログ記事全体で言わんとしていることは何かといえば最終的には「教祖を信じるな」「献金をするな」と離教をうながしているだけのように見えますね。

 拉致監禁派とは、やはり胴体は同じなのでしょうか。

 私から言わせれば甘い同情の言葉を持ち味方のふりをして侵入してきて内部に亀裂を入れいれていくルーシェルのようなルポライターです。

 

 米本氏がお得意とする言葉「是は是,非は非」その言葉はとてもすばらしいのですが、最近、一連の米本氏の連載を読んでみるとその言葉に対する氏の誠実さに大きく首を傾げざるをおえませんね。
  
   米本氏過去においても伝聞で怪文記事を書いて鋭い批判を受ける

  (匿名者の怪文などを引用して記事を書くのは今に始まったことではなかった!!!***
  http://page.holy.jp/zasshi199307.html
  
 この記事の作者(元全共闘)については詳しく知りませんが、その記事の中で米本氏の「宝島」連載記事に関連をつけてこういわれています。
 
 「下半身のスキャンダルで叩けば、一番効果がある条件が備わっているわけだ。事実『サンデー毎日』や『週刊新潮』をはじめとしたマスコミは、「コスモメイト」を叩くにあたって、深見青山教祖の下半身スキャンダルとカネの行方をめぐった記事で終始されている。
 一昔前の“新宗教狩り”と全く同じ手口である、しかも、ライターの責任の存在がわからない無署名記事である。
 このような記事は、私などジャーナリストにいわせれば「露払い」と呼んでいる。***責任の所在がわからないから、好きなようにデッチあげることができるわけだ。取材もいい加減で、ほとんどが伝聞や噂でかためてしまう。***
 つまり「火のないところに煙はたたない」というイメージづくりをするのである。この後に、必ず署名入りの記事がどこかのメディアを使って出てくる。だから「露払い」と呼ばれているのだが。
 「コスモメイト」が下半身醜聞で叩かれる
あんのじょう出てきた。米本和広というルポライターである。この人物は宗教問題に精通しているとは聞いたこともない。そのようなライターが『宝島30』という創刊月刊誌に登場してきたのである。約十頁にわたる記事は、「露払い」で各週刊誌が書いてきた内容に比べ少しも新しいネタがなく、ただ集大成したものであった」
 

 先述したように丸山実{全共闘のスポークスマンだった経歴を持つ、故・丸山実}についても、この記事全体の正当性についても全くわかりません。
 しかし、この方が記事の中で指摘している赤の部分(私がハイライト)はとても参考になりますね!!)

 以下のサイト(ワールドメイト反対グループとワールドメイト 側の両サイト )
また、過去の丸山実氏の記事「また始まった“新宗教狩り”の実態」の「CM が下半身醜聞で叩かれる」
「あんのじょう出てきた。米本和広というルポライター 、、、。」なども参照
http://page.holy.jp/zasshi199307.html
http://www.worldmate-data.jp/%E8%A3%81%E5%88%A4/
http://worldmate-data.main.jp/saiban/
http://wmdata.main.jp/saiban-3/wabijo.html

 
 何故に怪文記事を書き続けるのでしょうか?
 正々堂々と事実のみをもって「是は是,非は非」の立場を貫かないのでしょうか?
 
 それはは丸山氏の言葉を借りて言えば「名誉毀損で告訴されて そのスキャンダル(記事)の事実が立証できず、ということで宗教団体(指導者)の名誉が回復されたとしても、世間では、いったんマスコミが書き立て報道によって先入観が横溢していたので、今日にまでその尾を引きずったままである。
  
 要するにマスコミの書き得ということになり、それを陰で演出したグループは裁判で負けたとはいえ、一定の成果をあげたことになる」わけです。

   



 
 以下は書くのも時間の無駄と考えはするのですが、ご参考までに。

のような(姿、形。色が微妙に変わり、真の姿、動機がつかみにくいという意味)

 kamereonn2.jpg

 匿名の「明けの明星」さんの「怪文書」記事と語調を同じくするカメレオンのような「ルポライター氏」の記事変化カモフラージュする記事

匿名の「怪文書」A パイオニアカフェ、カープカフェに匿名投稿 <明けの明星> は「王子の乱」を延々と事実のごとく主張してきました。

(「怪文書」A:米本氏ご自身の最近の記事参照)

 ルポライター米本和広氏も匿名の「怪文書」を「信憑性」があるとして、今まで「火の粉を払え」の記事に引用、または参考にしながら「誰かを強く攻撃するストーリー」を8ヶ月間、延々と記載してました。(怪文書を引用した、パシセラやGILDONG記事を多数、米本氏も引用)
 
 そして、米本氏が今日まで信憑性があるとしたパシセラ、gildongの記事を通して、引用されてきた「「怪文書」<明けの明星>http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/20543(下記A:昨日の米本氏の記事参考)が「王子の乱」はなかったと、以下のごとく、何の罪の意識もなく、いいのけています。 

「王子の乱」はなかった(世間に王子の乱として浮上した統一教事件は、最初から王子の乱も、親子間の葛藤もなかった。)

それは

「真の家庭を否定する勢力である」「彼らは似たような出身、地域的関連を持っている者たちである」 と。

 
 
「神様の摂理と真の父母様のレガシーを守る為の摂理的葛藤に対する真の視角と理解」

「王子の乱」はなかった( 匿名者、明けの明星より)
 
http://seturitekikattou.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

 
米本氏の記事も、引用元は異なりますが、またもや「怪文書」(ここでは、「明けの明星」)と語調を完全に一致させています。

「今のところ、王様が亡くなったあと、一部の重臣たちが王妃様をたぶらかし(王妃様の利害と一致したということも考えられる)、韓国文化に馴染まないアメリカ育ちの王子・王女様を追放したと見ることができよう。
 全羅道グループ以外の重臣たちがどう動くか注目したい。


火の粉を払え!「緊急ニュース-文国進理事長の解任が決定!!」 より
http://seturitekikattou.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

 
世間に王子の乱として浮上した?「怪文書」(A:参考)を書き続けて「王子の乱」を世間に浮上させてきたのは、誰でもなく匿名の「明けの明星」さん達では、なかったのではないでしょうか?

ストーリー(つくり話)のつじつまが、会わなくなったのでしょうね。きっと。


「怪文書」について

ルポライター米本和広氏の今日出た「魑魅魍魎の世界にようこそ。」で 「怪文書」について、こう言われています。
 
Emphasis text
「怪文書」A

「魑魅魍魎の世界にようこそ」 より http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-399.html

「作成者不明ゆえ「怪文書」と表現したが、通常の怪文書は執筆者が不明というだけではなく、文書にストーリー性があって、誰かを攻撃するというのが一般的である。

【参考図書】『怪文書の研究』
ところが、今回紹介した文書は、ストーリー性がないだけではなく、批難めいたことは書かれていても、取り立てて誰かを強く攻撃したいようには読めない。3人がそれぞれに記憶を蘇らせながら、見聞きしたことを綴っているだけである。
 それゆえ、この文章には信憑性があると思った。」

私いわく:

「では今まで米本氏が8ヶ月間、書かれてきた「怪文書」を信憑性があるとしてぃた「匿名であり、ストーリー性があって、誰かを攻撃する」記事は、ほとんどが、架空の事実だということ間接的に言われているわけですね。」
「米本氏が引用するパイオニアカフェ(明けの明星が投稿)、GILDOMGや、パシセラの記事も、多くが、(明けの明星など、匿名者から、引用)」

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米本氏の過去8ヶ月における「怪文書」による記事(ほとんどが「怪文書」を基にした、空想物語でした。)

すなわち、匿名の怪文書を引用して「ストーリー性があって、誰かを攻撃する」記事です。

 例(たくさんありすぎで、載せきれれませんので、
また、時間の無駄ですので、ほんの一部をのせます。(膨大な量の故、斜め読みで拾い上げました)


「さらに、統一教会が混迷を深めているのは、周知の通り、文鮮明氏の3男・顯進(ヒョンジン)氏と4男・国進(クッチン)氏の敵対関係にすらなった対立である。 」 統一教会は一体、誰のものか!
 
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-356.html

「それもそのはずである。今、韓鶴子氏と文国進氏との間で、激しいバトルが始まっているからだ」

「(追記情報満載) 巨額の献金をめぐる利権闘争発生!」

 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-361.html
 
文鮮明氏が亡くなれば - もう遠慮する存在がいなくなることから、暴力を含め、それこそ兄弟の仁義なき闘いが始まるだろう。
これはたんなる想像ではない。韓国人は血の気が多いということ、実際、文3男派の情報によれば、暴力事件が起きたという。
 「生活苦のため…日本人妻(食口)が韓国人夫を殺害」
 
   http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-354.html

(1)文家三男の顕進氏と、四男国進氏&母親の韓鶴子とが対立し、裁判闘争にまで発展した。
(2)このバトルは、文鮮明氏が病に伏せてからも、危篤になってからも、さらには葬儀の期間中においても、一時も休戦することなく、続いている。 (3)、、、と(8)まで続く
 このような状況の変化から、私は「統一教会は崩壊の過程に入った」と判断している。

「勝利した”統一教会は崩壊の過程に入った」

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ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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