ほおぽのぽの。ぽのぽの。潜在意識。先祖、内なる子供。

今日は土曜日。
 私の働いているモールの中は、今日はこんな感じです。
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  数時間前は忙かったらしく、手伝いに来いと言われてきたけれどぽつぽつとお客さんがこられるぐらです。
 
 閉店まで、40分。
   
  今は夫も、家に帰ったので。
 
  では、ウインドウ フロム アンド ツウ ザ ワールド に。

 
  今日書く内容は、さっきまでいた夫に熱弁していた内容をここに書こうと思います。
短い時間に要点をまとめられるかわかりませんが。
 
  私は何年か前から、心の中で「「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています」の4つの言葉をとなえることがおおくなりました。ここアメリカなので " I AM SORRY PLEASE FORGIVE ME THANK YOU I LOVE YOU "という感じです。
 歩きながら、車をうんてんしながらもです。いつもというわけではありませんが、意識できる限りには心で呟くくことが多くなりました。
 
3年以上になるかもしれません。
  
 特に何かの結果を出したくてしているわけでもありません。
でも、原理的に考えても納得が行くのですんなりと継続することができています。
 
 統一原理には復活論というのはあります。三)霊人に対する復活摂理のところに書かれtいると思います。

 お客さんが来たり電話があり友達もきたので時間切れになりました。
 
また時間を見つけて。では。
 
 

イハレアカラ・ヒューレン博士
世界一風変わりなセラピスト
http://hooponopono-asia.org/www/jp/theworldsmostunusualtherapist/index.html
2年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは 無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、 誰一人を診察することなく癒したそうだ。その心理学者は患者のカルテを熟読し、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。 彼が精神的に成長するにつれ、患者も善くなっていったという。

最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。自分自身を癒すことによって、他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?

私には理解できなかった。
論理的な話ではなかったので、私には受け入れられなかった。

しかし、1年後に同じ話をまた聞くことになった。セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。もしその話が本当であるなら、私はもっと知らなければならなかった。

「全責任を負う」とは、私の考えることや行動に対する責任を負う意味だと、前々から理解していた。その向こう側のことは、自分の管理を離れていると。ほとんどの人たちは完全な責任というものを、そのように考えているのではないかと思う。私たちは自分の行動に対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に全責任を負うことについて、進化した新しい観点を教えてくれることになった。

彼の名はイハレアカラ・ヒュー・レン博士。私たちは最初の電話でたぶん1時間は話しただろう。彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、職員はよく病気になったり、やめていった人も多かった。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも、心地よい場所ではなかった。

レン博士は一度も患者を診なかったそうだ。彼は診療室を持ち、そこで患者らのファイルに目を通すことには賛成した。それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。

「2ー3ヶ月後には、以前手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていったのです」と彼は言った。「多量の投薬が必要だった人たちは、薬を必要としないようになってきました。そして退院の見込みのなかった人たちが、次々と退院していったのです。」

私は畏敬の念に打たれた。

「それだけではありません」彼は続けた。「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的な欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最終的には必要以上の人員が残りました。 現在、その病棟は閉鎖されています。」

ここで私は大きな質問をしなければ、気がすまなかった。「それらの人々に変化をもたらすために、あなたは自分自身の内側で何を行っていたのですか?」

「私は彼らを創りだした自分の中のその部分を癒していただけです」と彼は言った。

私には理解できなかった。

レン博士は「あなたの人生への全責任とは、あなたの人生の全てを意味する」と説明した。単にそれがあなたの人生、アナタの責任ということだ。文字どおりの意味で、全世界があなたの造りだしたものなのだ。

ヒャー。これはなかなか納得できるものではないです。私が発する言葉・行動が、自分の責任だということ。私の人生にいる全ての人が発する言葉・行動が私自身の責任だということとは、全く別の話ではないか。それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、他のどんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生にあるのだから。

これはつまり、テロ活動・政治・経済、あなたが経験していて不満に思っていることを癒す(=アナタの怒りを静める)のは、あなた次第だということである。言ってみれば、あなたの内面から投影されること(=アナタが想像し考え出すこと)以外は、存在してはいないのだ。問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それらの事を変えるには、あなたはアナタ自身を変えなくてならない。

このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることは、もっと難しいとわかっている。非難するほうが全責任を負うことよりも、はるかに簡単である。しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を大切にする、愛することなのだと。あなたが自分の人生をよりよいものにしたければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。もしあなたが誰かに手を差し伸べたければ、たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても、あなたは自分自身を癒すことによって彼らを癒すのだ。

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと、私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的に何をしていたのだろう?

「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 『愛してる(I love you)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

それだけ?

それだけ。

あなた自身を大切に愛することが、あなた自身を成長させる最も素晴らしい方法であり、アナタが成長することによって、 あなたの世界をより良いものにするということだ。これがどのように作用するか、簡単な例をあげてみよう。ある日、誰かが私を不快にさせるメールを送ってきた。以前そのようなことが起きた時には、私は感情的に発散させたり、その人が「どうしてその嫌なメッセージを送ってきたか」理由などを、あれこれ考 えたりしていた。しかし今回は、レン博士の方法を試すことにした。私は「ごめんなさい」と「愛してる」を心の中でいい続けた。特定の誰かに向かって 言ったわけではなく、私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の内側を癒そうとしただけだった。
1時間もしないうちに同じ人から、メールが届いた。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために、外側に何も働きかけをして いなかったことを、覚えておいてほしい。私は返事すら送っていなかったのだ。にもかかわらず、「愛してる」と言うことで、私はどういうわけか、彼に対して創り出していた自分の内側を癒すことができた。

その後、私はレン博士が催したホ・オポノポノのワークショップに参加した。彼はその時70歳で、優しい祖父のような シャーマンと見なされていて、ほとんど隠居生活を送っていた。彼は私の著書「The Attractor Factor」をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに、皆それを感じるだろうと彼は語った。要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。

「既に出版されている本についてはどうなんですか?」と私はたずねた。

彼は「本にあるのではないよ」と答えた。彼が持つ神秘の智慧に、私は再びとても驚いた。「まだ、あなたの中にあるんだ」

つまり、外側にあるということではないということだ。

この高度な技術を、それに値する奥深さとともに説明しようとしたら、本が1冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中の何かを改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ「あなたの内側(内面)」であるということだ。

「見る時は、愛をもって見るように」
 
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プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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