深呼吸:コーチ.エリックのEメール

  一昨日、教会の友達と電話で話したのですが、今、教会は、大きな川の流れがスムーズに流れていない状態で、一端、その大きな川が正常に流れ始めたら、いろいろな問題は、おのずと解決されていくのだと言われていました。
 私も、そう思います。お母様が、今、願われていることも、草創期の精神に立ち返った伝道です。

 枝葉的(支流)なことで、心を思い悩ますな?ということなわけです。それは、私への最近の「戒め」でもあります。

 
  インターネットで大半が架空の日本の統一運動世界に、頭と心をつっこむと、心が暗くなりがちです、ね。

 そういうときには、外のいい空気を吸いましょう。
 

 では、現実の世界の話です。神様とご父母さま、私たちの願いは「万人救済」でしたね。
 
 先日は車のことを書いたばりでしたが、さっ即、今日は街中の駐車場で、車が動かなくなりました。
隣に駐車した人たちは、「寒くないか?何か手伝えるか?」と話しかけてきてくれます。
 
 家から遠くないし、路上ではなかったので、夫が、タクシーできてくれました。
 
 問題は、もうひとつの車も調子が悪く夫が直している最中でした。

 週末は、ビジネスで少し遠くに行くので、車が必要だし、今年になって初めての息子のサッカーの遠征の試合も明日に控えていました。
 
 また、来週は、NYに行くために一週間ほど家を空けるし、夫も朝、5時前から仕事に行くので、子供が困らないように家を整えてから行こうと思って、後ろ髪がひかれるような重い心で準備をし始めていた時でした。

 学校の友達のお母さんに、来週の2人の子供の朝の学校の送りは、頼むことができました。気持ちよく引き受けてくれました。また、お迎えもしようか?と。

 しかし、次から次へと、問題が起きてきました。
 今日の、車の故障は、その「むすかしいことの連続」の留め目の釘のようでした。

私が、駐車場で夫を待っている時に、私の息子がサッカーコーチ、エリックにEメールを送ったよです。息子は12歳です。

「Could my son ride with you to the game and back we can drop him of at dodds.」
「私の息子が、試合まで一緒に乗せて行ってもらえますでしょうか?ドットに息子を連れて行きます。」

息子は、早めに連絡したほうが言いと考えたのでしょう。親の代わりに、機転をきかせてのEメールです。

でも、私は、息子を叱りました。「今晩中にお父さんが、車をなおしてして、ママが、試合に連れて行くよ」といって。

そして、コーチにメールしました。
「Good evening, we had some problem with cars but my husband will try to fix it tonight or in the morning.
So I will try to bring Joshua tomorrow to the game. 」
「今晩は、家の車の調子が悪いです。でも、夫が今晩か、明日の朝の直すつもりです。だから、私が、息子を試合に連れて行きます」
 
無理は無理なのですが、無理を押し通す悪い癖があります。夫は仕事があるし朝までに直すのは無理だと言うしので、レンタルカーなどを探して、何とか試合に運転していこうと悪戦苦闘をしていました。

 夜遅く、こんなEメールがコーチ、エリックから来ました。

 Sorry I did not see this e-mail until now. I would be happy to pick up Josh tomorrow morning, perhaps sometime around 8:45A. What is your address and I’ll see you in the morning. By the way, I cannot imagine going into our first game of the season without Josh, let me pick him up.

Thanks!
Coach Eric

「ごめんなさい。今まで、この、Eメールに気ずきませんでした。ジョシュアを明日の朝、喜んで、連れて行きます。
多分、8時45分ぐらいです。家の住所を教えてください。
 ところで、ジョシュアなしの、最初のシーズンの試合など、考えられません。ぜひ、彼をピックアップさせてください。
ありがとう。コーチ、エリックより」(お父さんボランテアのコーチ)

「頼まれたこと」に対して「重荷」「迷惑」と考えないで「喜び」だと表現してくれるのです。

そればかりでなく「ジョシュアなしの試合など、考えられない」といって「コーチの家族も同乗しているだろうから、急なお願いで迷惑だ」と心配していた私の心を、かえって、喜ばせてくれたのです。

こんな人々の優しさに触れながら、涙が出てきたのです。そして、私はこんな、アメリカが大好きなのです。
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Private comment

No title

素敵なお話ですね・・・。
千鶴さんのお話を通して、そういうアメリカが好きになります!

No title

ありがとうございます。

韓国には韓国の良さ、日本には日本の良さ,アメリカにはアメリカの良さがありますね。

私は、キリスト教を背景にするアメリカが、好きです。神様を信じることが、当たり前なアメリカの文化も好きです。:)
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ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
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でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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