米本和広氏の「怪文」による「怪文」記事?

   匿名者により伝聞された「統一教会を暴く記事」??!!果たしてその真相は??    

 最近、米本和広氏が意図的になのか怪文書(匿名者のみによる)を参考に書き続けてこられた「王子の乱」や「全羅道グループによる真の家庭を否定する勢力」という内容が、あちこちでお互いに意気投合するかのごとくに統一教会のインターネットの小さなブログ村を騒がせていますね。
  
 しかし結論から言いますと、米本和広氏が怪文書などを参考に書き続けてこられた「王子の乱」や「全羅道グループによる真の家庭を否定する勢力」も初めから存在しない、というのが真相なのだと思います。
   
  米本氏の突然の変貌!!?

 
  何故に統一教会の拉致監禁事件などに対してはルポライター米本和広氏のその名前にふさわしく、綿密な取材を通して事実を客観的に叙述できる米本氏が、統一教会の拉致監禁事件以外の問題を扱うとなると手の平を翻すかのごとくに突然、三流以下のゴシップライター(怪文書、伝聞、匿名者からの情報をもとに記事を書く)に変貌してしまうのでしょうか?

 元ソ連スパイを取材するためにスタニスラフ・レフチェンコを追いかけたことがあるという共産主義者の手法に詳しいある先輩の姉妹がこんなことを言われていました。「突然のお父様の聖和、統一教会の内部の問題が外に浮上してきた事をきっかけに、米本氏は本性を出してきただけであって”今が統一教会をつぶすと最高のときだ”と、あせってしまい、前のめりになって記事を書いているように見える」というようなことを言われていました。氏の過去の経歴を調べればよくわかるということです。
 
レフチェンコ
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
  
  二枚舌!?の米本氏??!!
 
 そう言われれば米本氏は一方では拉致問題で統一教会信者の信頼を勝ち取りながら、さらに「私は統一教会員を助けたいんだ」などとも言われています。
 押しては(怪文による統一教会に対する批判記事を記事を書いて)引いて(念入りな信頼性の高い拉致監禁書いて)押しては引いて、催眠術にかけられているようになりますね。
  「米本さんの書くことは、みんなやっぱり正しかったんだ。」と。

 
 結局のところ米本氏のブログ記事全体で言わんとしていることは何かといえば最終的には「教祖を信じるな」「献金をするな」と離教をうながしているだけのように見えますね。

 拉致監禁派とは、やはり胴体は同じなのでしょうか。

 私から言わせれば甘い同情の言葉を持ち味方のふりをして侵入してきて内部に亀裂を入れいれていくルーシェルのようなルポライターです。

 

 米本氏がお得意とする言葉「是は是,非は非」その言葉はとてもすばらしいのですが、最近、一連の米本氏の連載を読んでみるとその言葉に対する氏の誠実さに大きく首を傾げざるをおえませんね。
  
   米本氏過去においても伝聞で怪文記事を書いて鋭い批判を受ける

  (匿名者の怪文などを引用して記事を書くのは今に始まったことではなかった!!!***
  http://page.holy.jp/zasshi199307.html
  
 この記事の作者(元全共闘)については詳しく知りませんが、その記事の中で米本氏の「宝島」連載記事に関連をつけてこういわれています。
 
 「下半身のスキャンダルで叩けば、一番効果がある条件が備わっているわけだ。事実『サンデー毎日』や『週刊新潮』をはじめとしたマスコミは、「コスモメイト」を叩くにあたって、深見青山教祖の下半身スキャンダルとカネの行方をめぐった記事で終始されている。
 一昔前の“新宗教狩り”と全く同じ手口である、しかも、ライターの責任の存在がわからない無署名記事である。
 このような記事は、私などジャーナリストにいわせれば「露払い」と呼んでいる。***責任の所在がわからないから、好きなようにデッチあげることができるわけだ。取材もいい加減で、ほとんどが伝聞や噂でかためてしまう。***
 つまり「火のないところに煙はたたない」というイメージづくりをするのである。この後に、必ず署名入りの記事がどこかのメディアを使って出てくる。だから「露払い」と呼ばれているのだが。
 「コスモメイト」が下半身醜聞で叩かれる
あんのじょう出てきた。米本和広というルポライターである。この人物は宗教問題に精通しているとは聞いたこともない。そのようなライターが『宝島30』という創刊月刊誌に登場してきたのである。約十頁にわたる記事は、「露払い」で各週刊誌が書いてきた内容に比べ少しも新しいネタがなく、ただ集大成したものであった」
 

 先述したように丸山実{全共闘のスポークスマンだった経歴を持つ、故・丸山実}についても、この記事全体の正当性についても全くわかりません。
 しかし、この方が記事の中で指摘している赤の部分(私がハイライト)はとても参考になりますね!!)

 以下のサイト(ワールドメイト反対グループとワールドメイト 側の両サイト )
また、過去の丸山実氏の記事「また始まった“新宗教狩り”の実態」の「CM が下半身醜聞で叩かれる」
「あんのじょう出てきた。米本和広というルポライター 、、、。」なども参照
http://page.holy.jp/zasshi199307.html
http://www.worldmate-data.jp/%E8%A3%81%E5%88%A4/
http://worldmate-data.main.jp/saiban/
http://wmdata.main.jp/saiban-3/wabijo.html

 
 何故に怪文記事を書き続けるのでしょうか?
 正々堂々と事実のみをもって「是は是,非は非」の立場を貫かないのでしょうか?
 
 それはは丸山氏の言葉を借りて言えば「名誉毀損で告訴されて そのスキャンダル(記事)の事実が立証できず、ということで宗教団体(指導者)の名誉が回復されたとしても、世間では、いったんマスコミが書き立て報道によって先入観が横溢していたので、今日にまでその尾を引きずったままである。
  
 要するにマスコミの書き得ということになり、それを陰で演出したグループは裁判で負けたとはいえ、一定の成果をあげたことになる」わけです。

   



 
 以下は書くのも時間の無駄と考えはするのですが、ご参考までに。

のような(姿、形。色が微妙に変わり、真の姿、動機がつかみにくいという意味)

 kamereonn2.jpg

 匿名の「明けの明星」さんの「怪文書」記事と語調を同じくするカメレオンのような「ルポライター氏」の記事変化カモフラージュする記事

匿名の「怪文書」A パイオニアカフェ、カープカフェに匿名投稿 <明けの明星> は「王子の乱」を延々と事実のごとく主張してきました。

(「怪文書」A:米本氏ご自身の最近の記事参照)

 ルポライター米本和広氏も匿名の「怪文書」を「信憑性」があるとして、今まで「火の粉を払え」の記事に引用、または参考にしながら「誰かを強く攻撃するストーリー」を8ヶ月間、延々と記載してました。(怪文書を引用した、パシセラやGILDONG記事を多数、米本氏も引用)
 
 そして、米本氏が今日まで信憑性があるとしたパシセラ、gildongの記事を通して、引用されてきた「「怪文書」<明けの明星>http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/20543(下記A:昨日の米本氏の記事参考)が「王子の乱」はなかったと、以下のごとく、何の罪の意識もなく、いいのけています。 

「王子の乱」はなかった(世間に王子の乱として浮上した統一教事件は、最初から王子の乱も、親子間の葛藤もなかった。)

それは

「真の家庭を否定する勢力である」「彼らは似たような出身、地域的関連を持っている者たちである」 と。

 
 
「神様の摂理と真の父母様のレガシーを守る為の摂理的葛藤に対する真の視角と理解」

「王子の乱」はなかった( 匿名者、明けの明星より)
 
http://seturitekikattou.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

 
米本氏の記事も、引用元は異なりますが、またもや「怪文書」(ここでは、「明けの明星」)と語調を完全に一致させています。

「今のところ、王様が亡くなったあと、一部の重臣たちが王妃様をたぶらかし(王妃様の利害と一致したということも考えられる)、韓国文化に馴染まないアメリカ育ちの王子・王女様を追放したと見ることができよう。
 全羅道グループ以外の重臣たちがどう動くか注目したい。


火の粉を払え!「緊急ニュース-文国進理事長の解任が決定!!」 より
http://seturitekikattou.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

 
世間に王子の乱として浮上した?「怪文書」(A:参考)を書き続けて「王子の乱」を世間に浮上させてきたのは、誰でもなく匿名の「明けの明星」さん達では、なかったのではないでしょうか?

ストーリー(つくり話)のつじつまが、会わなくなったのでしょうね。きっと。


「怪文書」について

ルポライター米本和広氏の今日出た「魑魅魍魎の世界にようこそ。」で 「怪文書」について、こう言われています。
 
Emphasis text
「怪文書」A

「魑魅魍魎の世界にようこそ」 より http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-399.html

「作成者不明ゆえ「怪文書」と表現したが、通常の怪文書は執筆者が不明というだけではなく、文書にストーリー性があって、誰かを攻撃するというのが一般的である。

【参考図書】『怪文書の研究』
ところが、今回紹介した文書は、ストーリー性がないだけではなく、批難めいたことは書かれていても、取り立てて誰かを強く攻撃したいようには読めない。3人がそれぞれに記憶を蘇らせながら、見聞きしたことを綴っているだけである。
 それゆえ、この文章には信憑性があると思った。」

私いわく:

「では今まで米本氏が8ヶ月間、書かれてきた「怪文書」を信憑性があるとしてぃた「匿名であり、ストーリー性があって、誰かを攻撃する」記事は、ほとんどが、架空の事実だということ間接的に言われているわけですね。」
「米本氏が引用するパイオニアカフェ(明けの明星が投稿)、GILDOMGや、パシセラの記事も、多くが、(明けの明星など、匿名者から、引用)」

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米本氏の過去8ヶ月における「怪文書」による記事(ほとんどが「怪文書」を基にした、空想物語でした。)

すなわち、匿名の怪文書を引用して「ストーリー性があって、誰かを攻撃する」記事です。

 例(たくさんありすぎで、載せきれれませんので、
また、時間の無駄ですので、ほんの一部をのせます。(膨大な量の故、斜め読みで拾い上げました)


「さらに、統一教会が混迷を深めているのは、周知の通り、文鮮明氏の3男・顯進(ヒョンジン)氏と4男・国進(クッチン)氏の敵対関係にすらなった対立である。 」 統一教会は一体、誰のものか!
 
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-356.html

「それもそのはずである。今、韓鶴子氏と文国進氏との間で、激しいバトルが始まっているからだ」

「(追記情報満載) 巨額の献金をめぐる利権闘争発生!」

 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-361.html
 
文鮮明氏が亡くなれば - もう遠慮する存在がいなくなることから、暴力を含め、それこそ兄弟の仁義なき闘いが始まるだろう。
これはたんなる想像ではない。韓国人は血の気が多いということ、実際、文3男派の情報によれば、暴力事件が起きたという。
 「生活苦のため…日本人妻(食口)が韓国人夫を殺害」
 
   http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-354.html

(1)文家三男の顕進氏と、四男国進氏&母親の韓鶴子とが対立し、裁判闘争にまで発展した。
(2)このバトルは、文鮮明氏が病に伏せてからも、危篤になってからも、さらには葬儀の期間中においても、一時も休戦することなく、続いている。 (3)、、、と(8)まで続く
 このような状況の変化から、私は「統一教会は崩壊の過程に入った」と判断している。

「勝利した”統一教会は崩壊の過程に入った」

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主観性

それぞれの人の持つ主観によって物の見方が変わってきます。
無神論者は自然界は、弱肉強食だといいます。しかし、神を信じる人達は、自然界はすばらしく調和して他の為に存在していると見ます。
共産主義を信じる人達は、対立と闘争によって発展していると見ます。卵の殻とひよこも対立と闘争に見えるわけです。
しかし実際は、卵の殻は、ひよこが成長するまで保護しているわけです。
そのように同じ現象を見てもその人の主観によってまったく違って見えるのだと思います。

主観

統一原理では、堕落性本姓の一番目に、「観点」のことを言われていますね。

「神の観点から、物事を見ることができない」こと、すなわち、神抜きの観点ですね。

統一原理は、おくが深いですね。私も再勉強するつもりです。完結、明朗なコメントをありがとうございます。
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「勝利者になりなさい」 10・20・2004イーストガーデンで。

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Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
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でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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