統一教会の人権侵害問題が世界最大NGOアムネスティ・インターナショナル学生支部で

歴史的なジョージ・ワシントン大学で「統一教会員への人権侵害問題」が

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 これから数日後の3月19日に アメリカの首都ワシントンD.C アメリカ屈指の名門大学ジョージ・ワシントン大学でアムネスティ・インターナショナルにより「日本における人権と宗教の自由:統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」というタイトルで、特別なイベントが開催されます。
 ジョージ・ワシントン大学は元国務長官.コリン・パウエルや臨時政府を擁立して韓国独立運動のために闘った大韓民国初代大統領、李承晩などを生み出したアメリカだけでなく世界的に由緒ある大学です。
 
国際的な強い発言力をもつアムネスティ・インターナショナル
 
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 今回のこのイベントで目を見晴らさせられることは、統一教会の人権侵害問題が、世界最大のNGOアムネスティ・インターナショナル、しかも彼らの主催で報告されると言う点です。アムネスティ・インターナショナルは市民の自発的な行動による人権状況の改善への取り組みが認められ1977年にはノーベル平和賞、翌年1978年には国連人権賞を受賞しています。現在、アムネスティ・インターナショナルは、国連の経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を持つNGO(非政府組織)として、国際的な発言力を持っています。またその人権侵害に関する情報は、世界中のメディアの情報源として、日々活用されています。

 突派口を開いたユリーさん

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 その突派口となったのが、今まで地道に米国を基盤に統一教会員として人権活動をされてきた米国拉致監禁被害者会の会長であるルーク樋口さんの長女、ユリーさんです。ジョージ・ワシントン大学アムネスティ インターナショナル支部のメンバーであるユリーさんは、こう言われていました。
 
 “While listening to all the human-rights stories from around the world, I thought to myself: ‘Why couldn’t my dad’s story be heard?’ When I hear the horror stories about victims of coercive conversion in Japan, I worry about them,” she added.
“I feel like it’s my responsibility to share what is going on in the world, to show our loyalty to the idea of ‘One Family Under God’,” Ms. Higuchi said.

 「私は、ジョージ・ワシントン大学アムネスティ インターナショナル支部のメンバーなので、私の考えを支部の理事会メンバーの一人に伝えたんです。
 世界中の人権についての話を聞きながら、どうして私の父のは聞かれないのか? 
 私は日本におけるの拉致監禁強制改宗の被害者たちの話を聞いて、彼らのことに対して思い悩みました。」そして彼女はこう付け加えました。「私は神のもとにある人類一家族と言う理念に忠実であるためにも、世界で今何が起きているか(日本での、統一教会員の人権問題)ということを分かち与えることは私の責任だと思いました。」
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樋口さんが言われるのは、ご自分も今回は娘さんから「アムネスティ インターナショナル支部で統一教会の拉致監禁問題の報告をするとこになった」という話を聞かされて、驚かれたということでした。
 
 その様子とプログラムの紹介などをオーストラリアの「ヨシ」さんが、感動的にポイントをかいつまんでブログにさっそく取り上げてくださっています。多くの方はすでに読まれたとおもいますが、まだ読まれてない方は、どうぞここでお読みください。 http://humanrightslink.seesaa.net/article/347217681.html
 
 米国拉致監禁被害者の会ーSAFE

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 米国拉致監禁被害者の会ーSAFE、発足4年が経つのでしょうか?
部外者(被害者ではない)として、SAFEの内的進展などは彼らの立場で語ることはできませんが、私が知る限りにおいて、外的活動面においては個々で今までそれぞれに多くの活動をされてきたと思います。

 たとえば地元での「日本のおける統一教会員への人権侵害」に対する啓蒙活動、教会や大学などでのさまざまなイベントの開催と参加、ラジオショー、ブログの執筆やインターネツトによる啓蒙、国会議員の渉外、NGO活動、よい家庭つくり(最も重要な活動)ETC..他にも多種多様になされてきたことと思います。
 それに加え、アメリカのSAFEが重点をおいこられた点は、拉致監禁強制改宗被害者の「心のケアー」だと思います。その「心のケアー」により拉致監禁強制改宗被害者の方々が、個人の問題から、親子問題や、家庭問題を解決できるようにという目的でなされてきたことだと思います。それに関しても、すばらしい感動的な証も聞いていますが、それは、また別の機会に書けたらと思います。
 
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 今回、特筆すべきことは米国にいる拉致監禁強制改宗被害者の方が、とても多く参加されると言うことです。
当日も翌日も、平日です。それにもかわらず今回、そのイベントがあることを知らされたNY,NJ,DCにすむ被害者の方々は、その日はワシントンジョージ・ワシントン大学に(ほとんど)「みな集合」(?)と言われるぐらい本当に自然に集うようになったようです。
 
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3月19日のイベント

「日本の人権と宗教の自由: 
統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」

(ジョージ・ワシントン大学 アムネスティー インターナショナル主催)
2013年3月19日(火)午後8時 

ジョージ・ワシントン大学 アムネスティー・インターナショナル(学生により運営されるアムネスティー・インターナショナル支部 ) **アメリカの人権団体が、統一教会員に対する拉致監禁問題を主催するのは初めてである。スピーカー:
Ms. Ichiko Sudo イチコ・周藤さん、ニューヨークのラジオ番組「私の勇気の瞬間」パーソナリティー
Mr. Luke Higuchi ルーク・樋口氏、「アメリカ拉致監禁被害者の会」会長、拉致監禁体験者
Mrs. Yumi Hoshino ユミ・星野さん、拉致監禁体験者
Mr. Dan Fefferman ダン・フェファーマン「国際宗教自由連合」会長

  
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