真のお母様の天の知恵ー私たちが人間の5%で悟るべき世界


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 一昨日は、文亨進会長の手紙を読み、今日は新しく米会長になられたバルコム米会長からの手紙を読みました。
そこでは、お父様がずっと前から、話してこられ待望してこられた地上における残されたお父様に対する義務を一人ながらも、勇敢に果たし終えられたお母様をご覧になられて、とても感動されたと言われていました。
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 それまでの、お母様の深刻さは、基元節の重要さと、尊厳さを反映していたものだったのだと。
 その後の昼食会では、あたかも、重い肩の荷がおろされたかのように本当に、お母様は、変わられていた(TRANSFORMED)と言われました。 
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 また、文亨進会長ご夫妻は、アメリカの教会が大変な困難な時に来て屈指の試みをしてくださり、アメリカの教会が最も助けが必要な時にいてくださり、癒しと希望をもたらしてくれたことを心から感謝しますと言われました。
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 今回、文亨進会長ご夫妻の人事は、アメリカ会長と言う立場から、世界会長としてのより大きな任務に集中してほしいとお母様により願われた故にということです。 (要点だけ.正確さ欠如ゆえ、本文を参考に)
 今は、23日から始まった指導者の会議のまっ最中で、お母様は、その会議でも短いけれども、説得力のある話をされました。
 バルコム会長は、7年間UPF(天宙平和連合)に携わったことがあるけれども、今回の会議は、今まで、経験してきた中で最もすばらしいものだったと。
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 現職の大統領、ファーストレイディーたちや、総理大臣が、多く参加され、あたかもアベル国連の精神が形作られて来ているというのをのを、本当に感じることができたと言うことです。(要点だけ.正確さ欠如ゆえ、本文を参考に)

 今回のタイトルは、お母様が、お父様に従っていかれたように、私たちも、ご子女さまが、そうされているように、これからは、天の知恵を持たれたお母様を絶対的に信じて従う時だと思って、つけました。
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 もう2年以上の前のことだったでしょうか?ジェンキンス牧師による統一原理本体論の修練会がラスベガでありました。
わたしも、そこに参加させていただきました。
 ご父母様もラスベガスにおられると聞いていましたが、修練会の朝の訓読会に来てくださるかは、わからないとのことでした。
 顕進様にお会いしたくて、そこで待たれておられると言うことも聞いていましたので、私もお父様が修練所に来てくださることよりも、顕進様にお会いできるようにと祈る気持ちでいたのを覚えています。

 そんなある朝(だったとおもいます)お父様が突然こられ「お父様も、いろいろなことで、心が憂鬱になるときもあるんだよ」と言うようなことを言われ、訓読会を始められて、そこでお父様が読むように指示されたみ言葉が「平和を愛する世界人として」からの「私の妻、韓鶴子」でした。
 
 ご父母様が、苦しまれる世界を垣間見て、私の心も痛かったのを思い出します。にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
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 平和を愛する世界人として

第五章 真の家庭が真の人間を完成する―結婚と愛



私の妻、韓鶴子。


私は、三年間、妻を信徒の家に間借りさせました。また、教会には一日に一度しか来られないようにしました。それも、夜に来て、来るときは正門から入っても出るときは裏門から静かに出て行くように言いました。その上、私は夜通し礼拝をしたり祈祷を捧げたりするので、頻繁に妻の元に行くことができません。その間も、私をめぐるおかしな噂は途切れなく続いたので、年若い妻が耐え抜くのは容易なことではありませんでした。

結婚した頃は、すでに全国に百二十ヵ所以上の教会の基盤を築いて、かなり有名になっている時でした。教会の中でさえ私の結婚をめぐってさまざまな声があり、妻をねたみ、怨んで、あらゆることを言って騒ぎ立てました。

しかし、私が妻を間借りさせただけでなく、どこへ行くにも妻の代わりにお婆さんたちを連れて回るので、妻に対してああだこうだと言っていた声は次第に消えていきました。最初の娘が生まれた頃、産後の関節痛にかかって、暖房もない部屋でぶるぶると震えていても、夫の私が顔も出さないので、どうしてそんな冷たい仕打ちができるのかと、かえって妻をかばって心配する人が増えました。

「先生もあんまりだ。結婚したのなら夫人と一緒に暮らすべきなのに、あれは何だ。顔を見る暇もないとは」

こうして、妻の悪口を言っていた人たちがかえって妻に同情し、一人、二人と妻の味方になっていきました。


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「勝利者になりなさい」 10・20・2004イーストガーデンで。
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ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
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でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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