親の心「基元節」を今日に控えて

  基元節を今日に控えます。天のご父母様と真のご父母様に心から、感謝と喜びをおささげします。

 歴史的な喜びの日なのに、愛する全ての人が、ともに参加できないことに心を痛めておられる方も、少なくないのではないかと思います。
 私も、その一人です。

 昨日は、あるオリンピックのあるビデオをみて、涙が出てきました。
 
 日本語に訳せる時間がないので、そのまま、ここに貼り付けます。
 
 ビデオの中で、警備施設の妨害を潜って飛んできたのは、負傷した選手のお父さんです。

 最後、お父さんが息子に「ここまでしなくても(ゴールまでいかなくても)、いいんだよ」と。

 そこで息子は「いや、行かなければならない」
 
 そしてお父さんが「じゃあ、一緒にいこう」とゴール寸前までともに歩き、
 そこからは、息子にゴールまで一人で歩かせました。

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背後に流れている歌が、一週間前にマクドナルドで聞こえてきて感動した曲「あなたが、育ててくれたので」なので、より心が動かされました。

  今日は2つのビデオを貼り付けました。

「A HAPPY AND WONDERFUL FUNDATIONDAY TO GOD , TRUE PARENTS AND TO ALL」

 
 以下が、私は感じる世界です。
 
 

  神様の子供としての「永世」と言う終わりのない歩みの中で、
 
 その時のその時の短距離の目標をおく。
 
 ある時、精一杯、一心不乱走るなかで
   思いもがけない試練にぶつかり、挫折する時もある。
 
 人生を、人との競争だと勘違いして
     自分は落伍者であり、負けたと
  ずたずたに、なる時もある。
 
 もう、二度と走れないと思う時もある。

 そして、目標をめざして走ることも
     歩くこともやめてしまう時もある。

 
  歩むのは、その人にしかできない。
 

 時にはともに涙し叱咤、激励もした自分の子供たちが
      頑固に親の、言うことを聞かなくなり
 そして、時には失敗し瀕死の重症を負うこともある。
 
  負傷する姿を見るのは耐え難い。
 
 美しさを競う競争
  素敵な相対を勝ち取る競争
 お金を手に入れる競争
  天国にはいるための競争
 
 目前の競争がずべてだと思う時もあるし
  途方にくれて
   自分が生存するだけで、手が一杯のこともある。

 どんなに、親に反発したとしても
  そんな子供たちが、本当に挫折して親の肩が必要なときは
    ともに歩いて上げられる親になりたい。

  最後まで、あきらめないこと、
 永世という愛の人生があることを教えてあげ
  その終わりのない人生を近くにいても遠くにいても、
 見守るってあげながら
  ともに神様の懐に帰ることができるように祈り続けたい。

  そこには、敗北者も
 落伍者もいないのではないかと思う。

 「先の者が後になる。後の者が先になる」

  もし、私たちが先に召された者ならば、
          それは来るべき国を整えて
 苦労してきた後の者たちや
  傷付いて、途方にくれた神様の子供たちが
 癒される天の国を作れるようにと言う、神様の計らいがあるのかもしない。
  
 そのことを、いつも忘れないで、
   忍耐して許し待つことができる心深く、心広いものになりたい。
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この歌は、ご父母様へ今日、おささげします。
 お父様が好まれた歌「ホルロアリラン」NYで13年まえ、ご父母様と多くの先輩家庭の方とともに、歌いました。韓国の先輩の方が、お父様とともにみんな涙して歌った歌ですね、そこには、郭先生もおられました。

お父様が、歌の意味を説明され、これは、統一教会であり、お父様の姿であり、お父様に従う私たちなのだといわれました。
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『ホルロアリラン』

 遥か遠き東海の離れ島
 今日も激しい風が吹きすさぶ
 小さな身体に風を受け
 独島よ 昨夜は良く眠れたか
※アリラン アリラン ホルロアリラン
 アリラン峠を越えて行こう
 行く道 疲れりゃ休みながら
 手を取り行こう 一緒に行こう

 金剛山の水は東海へ流れ
 雪岳山の水も東海へ流れ
 われらの思いは何処へ行く
 ひとつになるのはいつの日か
 ※(繰り返し)

 白頭山、豆満江から船で発て
 漢拏山、済州島から船で行こう
 行く道 ホルロソム(独島)に錨を下ろし
 昇る朝日を迎えよう
 ※(繰り返し)

 【注】ホルロ=独り


 
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プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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