米本氏などのBLOGを読みながら

 米本氏などのBLOGを読みながら

米本氏のBLOGを読みながら「何故、あそこまで誤報にもとずく批判記事を飽きずに書き続けられるのだろう?」と素朴な疑問が沸いてきます。
(最近の米本氏の記事に関しては、後にエルダー氏より「国進様と統一グループは、清平や金孝南様(大母様)家庭の批判をしていない」との発表があることでしょう)
 Kook Jin Nim 5

 
 以前は「拉致監禁問題」を世に暴いた勇敢なルポライター米本和広氏、教会内でもそう紹介されていました。
しかし最近は「火の粉を払え」BLOGを読んだ私の友達の多くは、米本氏のBLOGを真剣に読むことをしなくなり「気持ちが悪い」「吐き気がするようだ」などと言っています。
 
 多分、米本氏のBLOGを面白く読んでいる人たちは、もと教会員、反統一陣営、文顯進様、郭家族に従う人たちでしょうか?
 コメント欄の投稿者も米本氏のおかしな記事に即してか、おかしな人たちばかり(安っぽい批判に喜び躍り上がる人たち)が、集まってきているようです。
 
  コロコロと変わる変わる米本氏の最近のBLOG記事を読みながらマルクスの有名(?)な言葉を思い出してしまいます。
「わたしが教える言葉は、すべての悪魔的な汚泥に混ぜ合わされている。読んだ人の考えにより、どうにでも解釈できるのだ」
 
 マルクスは、ライン新聞の記者をしている頃から、プロセイン王家のことなどを「スキャンダ的」に「事実と嘘を混合」して書いてきたので、マルクスが書いたものには、あまりにも嘘が多すぎて、マルクスの伝記「Love and Capital」を最近、書いた人(マリーガブリエル)は、マルクスの書いたものは「事実としての資料」とては全く役にたたなかったと言われています。
 

「根拠不確かな伝聞」の記事「事実と嘘の混合」などの記事の書き方は「人々の思考を混乱させる手段」だったのでしょうか?
 
 また、小林浩二氏の「パラダイムシフト」のコメント欄を読んでいたら米本氏がそこで「私は、維新の橋下徹は嫌いだけど、やられたらやり返す、100倍返しにしてやるという言葉だけは好きなのです」と言われていました。「火の粉を払え」のご自身のBLOGでも「嘘があれば100返しの仕返しだ」と語られたりしています。
 
 先回の「ヘドロシリーズ」の個人攻撃、個人的に交わされた、Eメールの無断公開、告発、つるし上げは、だいぶ異常でした。
 宇佐美さんの事件を追われていた時の、あの冷静な洞察力で裁判官をさえ審判された米本氏は、何処に行かれたのでしょうか?
 米本氏は、どうして米本氏がかつて大嫌いきらいだった「憶測」ばかりの記事を書くようになってしまったのでしょうか?
 
 今、米本氏のBLOGに溢れている記事は「デマにもとずく統一教会批判」です。また「ヘドロシリーズ」は簡潔に言えば、「やられたら、やり返す」という復讐心の表れでしょうか。 
 特にアメリカでも「GET EVEN」といって、「旧約的」な「目には目を」と言う、原始的な感情として尊ばれていないものだと思います。snail 1

   凛とされて動じないお母様
 そんな中で私が、今、真のお母様に見るお姿は、凛とたたれて、いろいろな難しい決断を下しながらも、その背後では子供が帰ってくるのを信じて胸を痛めて待たれる愛と許しのお母様です。
 
  何度も郭家族に従う人たちのことを「共産主義者」のようだと言われたお父様
 
 一方、お父様は、お父様の願いに反逆して行かれた郭先生たちのことを何度も「共産主義者」のようだと厳しく言われたこともありまた。また、2011年7月の末、ラスベガスで語られたみ言葉、彼らを「盗賊」と呼ばれ「根元から引き抜いてしまいたい」と言われた、お父様でもありました。
 
 なぜ、お父様が、何度も彼らのことを「共産主義者」のようだと言われたのかはわかりません。でも、統一BLOG村の住民の(カール、マルクスに多少なりとも影響を受けられただろうと思われる*別の記事で説明*)米本氏や「共産主義者」のようだ、とお父様から言われた郭家族と共に活動や心を共にしている人たちのBLOGを読むと、その共通点を見ることができ、何故、いまどき「共産主義」と言う言葉をお父様が言われたのか理解できるような気がします。
  
 

 
「絶望者の祈り」カール、マルクス 19歳 

「神が俺に、運命の呪いと軛だけを残して何から何まで取上げて、神の世界はみんな、みんな、なくなってもまだ一つだけ残っている、それは復讐だ!俺は自分自身に向かって堂々と復讐したい。
高いところに君臨してゐるあの者に復讐したい、
俺の力が、弱さのつぎはぎ細工であるにしろ、
俺の善そのものが報いられないにしろ、それが何だ!
一つの国を俺は樹てたいんだ、
その頂きは冷たくて巨大だ
その砦は超人的なもの凄さだ、
その指揮官は陰鬱な苦悩だ!..........」


542514_571201419557620_715286741_n.jpg

「お父様の祈り」真のお父様 16歳

 栄光の王冠
Crown of Glory


私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。
私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。
私が人を憎むと時 私は存在価値を失ってしまいます。

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。
今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。
私が間違っているのでしょうか。
そうです。私が間違っているのです。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。
たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。
憎む者までも ことごとく愛してください。
涙を拭いて 微笑みで迎えてください。
人をだますことしか知らぬ者たちを
裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。

おお主よ! 愛するという痛みよ!
私のこの苦痛を御覧ください!
熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!
私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 私は勝利を勝ち取りました。
もし あなたも 私のように愛するならば
私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。

(Rev. Sun Myung Moon  1935年)

flower2.jpg

 

  Medium font
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
Related Entries

Post a comment

Private comment

米本さんって66才にもなるのに

幼稚で気持ち悪いです。言いたい放題勝手に書きまくったあげ、自分が勝ち誇ったという優越感を込めて、"クスッ"とか平気で書くんですよ。
ああいう年の取り方はしたくないですね。小学生の喧嘩みたいです。

米本なんかほっとけ・・

8年前に米本さんと対立しました。「妄想癖」とは私が言い出しました。
私は教会のことを悪く言う米本さんに真っ向から対立しました。
理論がかなわないと思ったのか今でもコメント拒否状態です。

しかし、最近教会のレベルも低いのは認めざるを得ない、と考えるようになってきました。
2世の祝福の問題、はっきり言って韓国語も勉強しないし、み言葉も勉強しない。
祝福総崩れ、危機と感じる人もわずかな人数、

もうほんとに米本さんは暇だろうけど我々はいろんな責任があるんだからそんなのにかかわるより、レベルアップしようよ
The Able-times 
3ET製StarWatch
Present's by サンエタ
最新の記事です
過去の記事を別に読む
記事を項目別に読む
投稿、コメントにおける注意事項
投稿はコメント欄で「投稿記事希望」と書いてコメント欄を使い送ってください。 。記事投稿の際、国名、また教会員の方は所属先とお名前も、ご記入ください。記事記載におきましては、お名前は実名、ハンドルネーム、匿名希望でも、かまいません。
「勝利者になりなさい」 10・20・2004イーストガーデンで。
最新のコメントです
プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

にほんブログ村
  

QR code
QR
Powered by FC2 BLOG

Let's start blogging!!

Powered by FC2 Blog

Display RSS link.