米本氏:歪曲記事を引用した記事VS「お母様と国進様、文亨進会長は一つ」

 
「米本氏の引用記事に歪曲」

去年、米本ブログ「火の粉を払え」で米本氏が、記事に参考にされた「引用記事」に歪曲がありました。それは、去年10月に文亨進会長が米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会の内容に関する記事です。
 **私が確認できるものだけ取り合えず書きますが、多くの記事がこの「パターン」(「事実と捏造を混合」して「出来事の意味」とか「全体の事実」を180度近く、変えてしまう)で書かれているだろうということが予想されます。

米本氏は、「歪曲された長文の記事」を引用された後こう言われています。「母と子の対立だけならまだしも、清平の金孝南女史一族が絡んでいるから、始末に終えない。................... また、金孝南氏を信用していない世界会長・アメリカ会長の文亨進氏をはじめとする文家の子どもたちが、すんなりと、韓鶴子&金孝南グループの軍門に下るのかどうか。事態はいまだ流動的である。....その意味で、崩壊を防ぐには、下からの改革運動が是が非でも必要になっているのだ。 」Kook Jin Nim and mother


引用された歪曲記事は「文亨進会長と国進様」「お母様と清平」が大きな、対立関係にあるということを「文亨進会長が米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会」の内容を書いた歪曲記事をもって語らせています。

しかし、文亨進会長が米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会で実際に語られた内容は全く反対のことを言われていました。
 
 米本氏の「火の粉を払え」ブログから引用

「跡目争いは四分五裂-美酒は誰の手に。」

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-364.html

「米本氏の引用された歪曲記事(一部)」

 韓国のネットニュース・「ブレイクニュース」を紹介する。機械訳のため、わかりにくいところもあるが、在韓食口によれば、「情報源は文3男の周辺のようだが、とてもよくまとまっている」とのこと。
 引用はパシセラさんのブログから。一部、文意を損なわない程度に修正した。※は管理人の注釈


A.文国進理事長は、清平の清心財団が統一グループ財団の監査を受けなければならないと主張したが、総裁の反対で行われなかったという。ところが昨年10月初め文亨進会長も、米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会で、清平が監査を受けなければならないという意味のことを、母に伝えたが母が重ね拒絶したという内容を公開した。これらのニュースは、米国統一教会信者のTwitterを使って分かった。文国進、文亨進二人の兄弟は、清平の金孝南を信頼せず、確実な対立していることが明らかになった。

「歪曲の要点」

1.文国進理事長が、清平の清心財団が、統一グループの財団の監査を受けなければならないと主張。

2 統裁が、監査に反対したので、実行できず。

3 文会長も昨年10月に清平の監査の必要性を、お母様に伝えたが、お母様は、重ねて、拒絶した。(情報源は米用会員のTWITTER)

4 文国進と文会長は、清平の金孝南を信頼せず、対立関係にある。

 (昨年10月初めは、間違い。これは、去年に書かれた記事なので今年10月の初めとするべき。) 
「オハヨー教区の教区教会長、マイケル、ランソン牧師に確認」 lamsin.jpg


以下が、回答です。米本氏の記事Aを英訳して「本当に文会長はこう言われましたか」と聞いてみたわけです。

「マイケル、ランソン牧師の回答の要点」

米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会で文亨進会長はこう言われました。

1.国進様は、お父さまが生存の時に、何回か清平の監査をご父母さまにリクエストしたが、拒絶された。

2.文亨進会長は、国進様と文国進理事長が、韓国にある全ての事業は、統一グループの財団の監査を受けなければならないと主張した。しかし、ご父母さまは「No」といわれた。

3.文亨進会長と(国進様)は清平の先祖の解放と祝福の摂理は、奨励している。(問題は、監査の件だけ)

4.文亨進会長と国進様は正直な健康的な関係をお母様(ご父母さま)との間に築かれているので、意見の違い(例ー清平監査の件)が、あってたとしても、ご父母さまのご意見(意思)に最終的に従い、一対化を常の心がけている。清平監査の意見の相違は、一対化を壊すものではないと、明確にいわれる。

(メンバーの質問「どうして、子女様は清平の摂理を支えないのですか?」という質問をうけて、文亨進会長が、強調されたところ)
lanson and daemon nim


以下は私が、マイケル、ランソン牧師に2回のわたり、質問した内容です。重複する内容もあります。

Q 私:「 誰かが、オハヨー州で文亨進会長に清平の問題を質問したのですか?」

A.マイケル、ランソン牧師: 「 文亨進会長に、一人のメンバーが「どうして、真のご子女様は清平を支持しないのですか?」という質問を受けて、それに会長が答えました。

「文亨進会長は清平は問題だと思わないと言われ、清平の先祖の開放は過去も今でも、私たちの(統一)運動の一部だと言われました。会長は、教会関係の清平と全ての事業は、監査を受け情報は公的にされるべきだと信じていると言われました。文亨進会長、問題だと思うのは「監査」の件だけです。会長は、全てのコミュ二ティー(メンバー)は、先祖の解放と祝福ができるようにするべきだと信じると言われました。


Q私:米本ブログに書かれているように二人の息子、訓母 (金孝南)様と真のお母様との間に対立関係にありますか? 

A.マイケル、ランソン牧師:いいえ、ありません。誰も、誰にも対抗していません。文亨進会長は、自分の母(真のお母様)に対して、いつも正直で、文亨進会長も文国進様も、お母様とひとつだと明確に言われました。
A.マイケル、ランソン牧師:「 文亨進会長と文国進理事長は全ての事業は。監査を受けるべきだと信じているとも明確に言われました。また。この(清平)の監査の件は、お母様と文亨進会長と文国進理事長の一体化を崩すものでは全くありませんと、明確に言われました。




Q.私: 米本ブログでは、清平の富とか、お互いが、統一教会教権血族継承で母と息子の戦いあっているとか、金孝南様が、お母様を支配しているとか、色々言っています。文亨進会長は、そう話されましたか?

 A.マイケル、ランソン牧師:「 オハヨー州で、文亨進会長が話された内容からしても私は、そこに個人的な問題が絡まっているとは、全く信じられません。文亨進会長と文国進理事長は全もての事業は監査を受けるべきだと信じていると言われました。

私の個人的な訓母様(金孝南様)との、体験からして訓母さま(金孝南様)が、お母様を支配しているなどとは、到底考えられません。ご父母様が、監査に対して「No」といわれたのだから、今のところは「どうして」と私たちが(その理由を)判決する必要はないと思います。


Q.私:「清平の問題、お母様、文亨進会長、文国進理事長について、ランソン牧師はどうお考えですか?」
 

A.マイケル、ランソン牧師:「私と私の妻は祝福家庭として、お父さまが願われることをするように努めてきました。210代の先祖の解放も済ませ、420代も済ませようとしているところです。清平ほど、ご父母様と支えているところは他に見当たりません。「お父さまの聖和」に参加させていただき、清平は、神の摂理の中で、重要な位置を占めているということを一点の疑いもなく確信しました。」


A.マイケル、ランソン牧師:「とても、正直に言いましょう。私は、訓母さま(金孝南さま)と清平ではなく、ご父母さまと、お父さまが残してくださった「み言葉」に従います。清平と訓母さま(金孝南さま)が霊通された内容を読むことがありますが、それは、はたして、自分の為のもかどうかを選択したり、お母様が、どう考えておられるかを待つことにしたります。メンバーたちは、自分が、どういう霊的な道を歩みたいのかを選択をする自由があると思います。」
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でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
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