Gildong (訂正)Goblingさん(X)の例(歪曲と捏造)記事の除去請求

   Gildongさんの例「歪曲と捏造」記事の除去請求

  
 先回の記事「パシセラさんの件(ネットマナー)に書いたように、パシセラさんに直接メールを送りましたら、謝罪はされませんでしたが、L氏の意図を汲んで潔く記事を除去してくださいました。
 でも、次のブログでは「なぜ(L氏は)立ち上がらないのか」とがっかりされていた様子でした。

 オーストリア元会長のL氏が、実名で手紙を文会長にEMAILで送り、その後、直接、個人的に手紙を文会長の手に渡された訳なのですが、実名も明らかにしないで人の手紙を許可もなく自分のブログに記載するような、正々堂々としない「パシセラさん」や(今日これから記事の問題提起をしようとする)「Gildongさん」に比べらべたら「正々堂々と立ち上がっておられる」と私は思うのですが。 


「Gildongさん」や「パシセラさん」の記事をよく引用される「事実」を書くことが売り物のルポライター、かつプロのジャーナリストであり、統一ブログ村の住民の米本氏には大変、申し訳がありませんが、やはり「誤報」は明確に指摘をしておくことは重要だと思います。私たちのように「書くこと」の素人だとしても、情報は正確に伝え合えるように心がけるのが「ネットマナー」であると思います。
 
「ネット・リテラシー」(Net Literacy)

 
 http://paradisearmy.com/doujin/pasok_net_literacy.htm

 
  深刻なネット世界の公害と「レッテル貼り」

 ネット使用者が、軽率に憶測や、歪曲、捏造による「誤報」をばら撒くことにより、読者を混乱させ霊的な公害をネット世界に排出して、読む人の心を病気のようにしてしまう可能性があります。
 それ以上に歪曲、捏造による「誤報」の的になっている当事者、その家族や、組織は大きな被害をこうむります。
 
 私の場合は、霊的公害(嘘、偽りや過激な批判、過激な中傷、不平不満をたくさん読むと)気分が悪くなり、とても憂鬱になります。日本では公害といへば「ヘドロ」「スモッグ」でしたか?

 しかし、いくら私が個人的に気分が悪いとしても、また公共のために良くないと私が考えても、でもネットでの人に対する「ヘドロ」「スモッグ」などのレッテルを張りも、それも精神へのひとつの「拉致監禁」かもしれませんから気おつけたいものです。
 他人の精神を監禁するというよりも、自分の心をレッテル内に「拉致監禁」をするのかもしれません。レッテル内(決め付けた観念)でしか見れず、人や物事を「あるがまま」に見て考え、公平な判断がしにくくなってしまいますから。
 
 これは、米本氏のブログ「火の粉...」で初めて触れた、観念でした。
 
 私はやられたらやり返したいという思いがとても強いので....は「ヘドロ」「スモッグ」だ!といって、やり返したいのですが、そんな大人気ないことはしないで「正当な方法で手に入れた信頼できる事実だけを羅列してデマの証拠を指摘」すればいいのであり「レッテル張りの仕返し」は、根本の解決にはならないと思いました。
 
 しかし「レッテル張り」などは日常茶飯事にしていることですから、そう簡単には、気つかないし変えられませんが。

 そう考えると、真のお父様は私たちに「レッテル」を貼るらないで、幼子のように純粋に、いつも私たちを信じてくださったと思います。本当に「だまされても信じる」「嘘をつかれても、その人の本心を見て信じてくださる」人に対して信じる超人的な能力を備えられた方がお父様だったと思い返せば涙がでてきます。それが、お父様の普通のひとよりも秀いでたご素性であられたように思います。

 
 
 米本氏も以前は、説特力のあるいいことを言われていました。その時は私は「左翼」という言葉を簡単に人を分類する「レッテル」代わりに使い「左翼」=「無神論者」「うそつき」「信じられない」などと無意識に見ていたたことに気ずかされたものでした。
 ....考えると、私たちにはたくさんの課題がまだまだ残されているわけですね。基元節まで、あと、21日です。
こう考えると、無意識の罪、不作為の罪などを、たくさん抱えている私たちなのでしょう。

 
images (1)

「パシセラさん」の記事よりも.さらに多くの不正確な「GILDONG」さんの記事
 
昨日、いつもは見ない「Gildongさん」のブログを見てみましたら「パシセラさん」の記事よりも.さらに多くの不正確な記事が、多く書かれていました。

 よく「誤報」とか「デマ」とか言いますが(私も言いましたが)、「誤報」とか「デマ」の内容を少し細かく追求してみると「そうか、こんな形で意味が巧みに、事実すり変えられていくのだ」ということが、わかります。
  
 調べるのが面倒なので、普通はみんなは「おかしい情報」と気がつきながらも何処が「おかしい」のか、根拠まで調べないでしょう。少し、時間を無駄にして調べていくのが、馬鹿げているからです。でも、デマの発信元は、それに漬け込み次から、次へと本当らしきデマをばら撒きつずけます。そして「デマだ!」とこちらが指摘すると「デマの中の事実の部分」だけととりだして(事実の中にデマを入れ込む方法をとるので)「デマではない!」と挑戦してくるわけです。
 
 デマを流す人にとり、デマが証明されるまで、それは「真実」ということなんでしょうから、まじめに対等していたら、こちらが精神と時間を消耗をするだけです。
 
 でも「嘘」と「デマ」「捏造」「事実歪曲、すり替え」の「パターン」が見えてくれば、あまり惑わされることはなくなります。
真剣に読まなければいいのです。無視するのが一番だと思います。無視をすれば「何も、いってこないのは、認めている証拠だ!」などなど、また、宣伝するようですが。
 
 私は「マインドコントロール」は信じませんが、100回も「巧妙に塗り替えられたデマ」を読み続けているうちに、悪い催眠術師(?)にかかったようにに、事実と嘘が入り乱れて、知らずに嘘を事実と信じこんでしまう認知「錯覚」を起こしてしまうことはあるとおもいます。

 
 下に挙げるのは、GILDONGさんの記事に沢山ある「誤報、捏造、意味すり替え」の一部の例です。
 
 
*(記事の中には、やはり、オーストラリア元会長L氏の手紙全文が引用されていました。これは、記事の除去を請求します。)
 
 パシセラさんの記事の中の手紙は大まかに目を通しただけで、「ああ、正確ではないなあ」と思ったくらいで、あまり気に止めませんでした。
 が、今回の「「Gildongさん」の記事は、目とざーと通しただけでも、不審な内容がたくさんありました。

 それではと思い、時間がとられるなあとは思いながらも、オーストラリア元会長L氏の英文の手紙と比べながら、内容を吟味しながら注意深く読んでみました。

 images (4)


「Gildongさん」1月23日の記事


「嘆願書・梁昌植韓国総会長の就任を歓迎しながら」

1. 意図的解釈
 (例)
 「元の英文の手紙に登場するヨン・ジョンシク氏の詐欺行為(※)に関する内容について若干の補足をします。」といっていますが、オーストラリア元会長L氏の手紙には一言も、ヨン・ジョンシク氏が詐欺行為をした、または、それに近いことをしたとも書かれていません。手紙の全体の流れとを読めばよくわかります。
 
 「オーストラリア元会長L氏が手紙でいってることは、ヨン会長は忠告をきかないでオシアニアの経済を救うために、危険な投資をして案の定、大損害をもたらしたということ言っています」
 
 手紙では、それを以下にように表現しています。(「詐欺行為」とは一言もいっていません)
 
 「オシアニアの経済を救うための投資」
 「元および現職大陸会長等によって計画された非常に危険な財政投資」
 「質の悪い経営」
 「ヨン会長の財政の災害から「私達の地域を生かそう」という計画」
 「日本に投資する計画について話し始め、毎月(5%の黒字を約束) 」
 「ヨン会長は総額450万ドルを失ったヨン会長の大きな失敗」
 「郭会長も賛同していた新しい万能薬計画」
 「(まるでポンジー・スキームのような)ヨン会長のされている「投資」が、最後にどのような結果をもたらすのかという私たちの警告も受け入れず、間近にいるリーダーたちの忠告も無視して、投資していった」

  (He was warned by all of us about what the consequences would be of the "investment" (Ponzi scheme) he was making but he did it anyway ignoring all advice and warnings from his closest circle of leaders of which I was the closest.)
images (5)
 

2.意図的に加えられた文や言葉による意味の変革

(例) 1.

日本語の手紙訳文には、3ヶ所ぐらいでで、メンバーが「離教した」と書かれていますが、英文では「離教したと」(LEFT CHURCH)とは書かれていません。
 
「(地域から)出て行った」(EXODUS)、「(人口の)流出」とは、書かれています。また、あるところで、「最高指導者や食口が離れていった」と書かれていますが、本文の英語には全くそんなことは、書かれていません。(Gildong の記事より「は私達を叱責し、数ヵ月後には私達を解雇すると脅し、そうすることによって最高指導者と食口が皆離れて行きました。(この部分は英語の本文にはない、作られた文)
 
 

  optical illusion


 (例)2.
オーストラリア元会長L氏の手紙に日本語の例、歪曲して、または手紙にない内容が何気なく付け加えられて、翻訳されています。

A-1 Gildongさんの記事からー文の意味が変えられた例  ( )が、私が記入

(オーストラリア元会長L氏からヨン会長の危険な投資のことを聞いて)
 ウォルシュ会長は「最後に、私がこのすべてのことを郭会長に報告することはできるが、このような内容が外に洩れるといけないので報告しなかった」と言いました。(この部分は英語の本文にはない) 彼の言葉は、良くは受け取れませんでした。(この部分は英語の本文にはない)なぜなら郭会長と(ヨン)大陸会長との関係は、非常に近かったからです。郭会長自身は、ヨン会長の考えに賛同したとヨン会長は話し、ヨン会長は最善を尽くすつもりであり、他の大陸会長らもこの新しい万能薬計画に参加すると言いました。私は一人で考えました - おそらく郭会長は公開的に、大陸会長を批判し責めるだろうし、彼が正確なそのような情報をどこから入手したのか、後日、分かるだろう。その後、私は解雇されました。(英語文は解雇されるかもしれない) そして、私達の地域のために誰が立ち上がるのだろうか。」

 (以上の内容から読者は、こう読むでしょう。オーストラリア元会長L氏からヨン会長の危険な投資のことを聞いてウォルシュ会長は、詐欺投資の内容が外に洩れるといけないので報告しなかった。
 郭会長は、詐欺投資のことは全く知らなかった。
オーストラリア元会長L氏は、ウォルシュ会長がヨン大陸会長ととても近い郭会長に「詐欺投資」の内容を正直に報告しないことを良く思わなかった。 ヨン会長は、郭会長の賛同を得ていると嘘をついている。しかし、やがて、公的に郭会長はヨン会長を責めて追求し、どこから情報がきたか情報を手に入れるでしょう。(?)私は解雇されました。私が解雇されて、この地域で、誰が、立ち上がれるでしょう。と、解釈にむりがきます。)


A-2(正) オリジナルの英語の手紙からの私の訳 (オーストラリア元会長L氏からヨン会長の危険な投資のことに聞いて)

 「ウォルシュ会長は最後に、「私がこのすべてのことを郭会長に報告することはできるが、たとえ報告したとしても、にっちも、さっちも行かないかもしれません」といいました。
 郭会長と大陸会長たちの輪の結合は非常に硬いので、その選択の道(郭会長に報告してヨン大陸会長の危険な投資を止めてもらえることは)はありえないと私には思えました。郭会長ご自身が、ヨン会長のその考えがよいと考えていたとヨン会長は言われたし、ヨン会長が、これ(投資)に より投入し、ほか大陸会長も参加させていくつつもりだともいっていました。郭牧師は多分、この情報(投資をやめさせたいという警告)がどこから来ているのかすでに正確に知った上て、(でも、なにも、知らない振りをして)公的に厳しく大陸会長のヨン牧師を非難をするだろうと私には、想像できます。その時は、私は、解雇されるに違いありません。もしそうなれば、誰が、この地域にために立ち上がるのでしょう」 

 (以上から、読者は、こう読めるでしょう。ウォルシュ会長は、郭会長に報告しても、聞いてくれないでしょうから(報告が何処にも行かないthis may not go anywhere、)無駄でしょうと言うわれた。郭会長はすでに、投資のことは、ご存知で、賛成してています。郭会長は、私(オーストラリア元会長L氏)が危険な「投資」に反対だということを、ヨン会長からの報告ですでに承知の上で、知らない振りをして、公的な場でヨン会長を追及し誰が「投資」に反対しているかを突き止めるでしょう。そうしたら、私は、解雇されてしまうかも知れません)


A-3 英語の手紙(オーストラリア元会長の手紙の原文ー一部)

"Lastly", he said "I could report this all to Rev Kwak [Chung Hwan Kwak] but this may not go anywhere". Well that didn't seem like an option because the circle of unity between Rev Kwak and the Continental Directors was very tight. Rev Kwak himself thought Dr. Yong's idea was good, Dr. Yong told us, and he was thinking to invest himself and they were getting other Continental Directors getting involved in this new panacea.  。I could imagine, maybe Rev Kwak publicly criticizing our Continental Director chastising him and him knowing exactly where that info came from. I would then be fired and then who would stand up for our region?<にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
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ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
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でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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