世の中で一番 薄い本

 今日から、ペンネームGeorge R. McLennon(ジョージ R.マクレノン)さんの「エッセイ」を時々ご紹介していきます。ジョージ R.マクレノンさんは、現在アメリカのあるリジョンで、最近のアメリカ教会の新し改革の機関の議会員に投票により選出されて、地方に拡散するメンバーたちの声を代表する立場で忙しく歩んでおられます。1970年代に東京で復帰され、現在はイギリス人のご夫人と2人のお子様がおられます。最近、長年の教会長の役目をご次男にバトンタッチされたばかりだということです。

 

 時間が許す限りにおいて、時々、投稿をしていただくことにしました。

また、左のコラムGeorge R. McLennon(ジョージ R.マクレノン)にカテゴリー作りますので、過去の記事はそこでもご覧になれます。

 

 過去のあらゆることを、今振り返りながら「基元節」という「新しい時代の幕開け」に備えている私たちに、親なる「神様」の語り声が聞こえてきそうな「ユーモアと愛」のメーセージです。
 
   

   
  「世の中で一番 薄い本」
 
 George R. McLennon


7睡蓮


先日ある本を読んでいたら世の中で一番薄い本という箇所がありました。

例えば 「イギリス人が書いたレシピ集」

「ドイツ人のジョーク集」

「謙虚なフランス人のリスト」

    「アメリカの歴史書」

お互いの国に対する敵対心や嫉妬心からでたジョークだと思うのですが笑ってしまいました。

そこで自分自身に問うてみました。

私の人生で一番薄い本はどんな本だろうか?

              
「他人を傷つけた言葉集」


日頃、寡黙な私なのですが他人を傷つけた事があります。

10睡蓮


何年か前に清平の40日修に参加した時の事です。
 
 妊婦の姉妹に「おめでとうご ざいます。今、何ヶ月ですか?」
  
「はい7ヶ月になります」
 
 一緒にいた姉妹に「あなたは何ヶ月ですか?」
  
「私、妊婦ではありません」
  
妊婦の姉妹達はいつも一緒だしお腹の出ぐわいが同じぐらいだったので
  
悪い事を言ってしまいました。

)睡蓮の花4(ピンク


 

しかも同じ過ちを2度も犯してしまいました。
  
祝福の木での事です。
  
みなさんご存知と思いますが
  
妊婦の人達は祝福の木には行けないことになっています。
  
私は日本チームの学生長の立場でしたので、
       
ある姉妹に「妊婦がここまで来ちゃだめじゃないですか」
   
彼女、顔を真っ赤にして「私、妊婦じゃありません」

  14睡蓮



でもこの話が後に役立つのです。
  
実は男性同士で殴り合いの喧嘩があったのです。
  
しかも皆んなの目の前で。
  
そのため日本チーム約2 00名、全体の霊界が完全に落ち込み
                     
真っ暗になってしまいました。
  
そこで先ほどの話をみんなに披露したら大笑い、
               
霊界がいっぺんに晴れたのでした。

7睡蓮

 
  
一番薄い本は実は一番重い本なのかもしれません。
  
私はみなさんの一番薄い本は
    
「私の失敗談」

「私の悔恨集」

「悲劇全集」

 であってほしいです。
  

小さな失敗、小さな悔恨、小さな悲しみを人生の糧とし

  世の中で一番厚い本「真の幸せ全集」を書いてほしいからです

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