偽りの性革命 「性の解放?」

偽りの性革命 「性の解放」



 清水の舞台から、飛び降りるというのは、このことをいうのだと、昨日思いました。

というのは、昨日は、日曜礼拝の内容の故です。

 水曜に文亨進アメリカ会長が、録音しておかれたビデオを全米の地方の教会、家庭教会でも、選択により、
日曜礼拝に見せてもいいという方針でした。

 土曜の夜に一応、自分で見てみると、とても大胆な内容でした。というか触れられてほしくないところに、
触れているわけです。
 
「絶対性」に関するより具体的な内容のものですが、多分この説教は私が知る限りにおいては、
これほど性について具体的に英語で語られたのはアメリカの統一教会史上、日曜礼拝の場では、初めてではないかと思います。

 これからは、アメリカはこの方向で行くのでしょうが、私は「ちょ、ちょっ、ちょっと、まってください」
と思ったのです。

 普段は、Eメールなどを書こうなどと思うことは滅多には、ないのですが、今回はと抗議とまでは、いいませんが文亨進会長に「ちょ、ちょっ、ちょっと、まってください」
と正直にEメールでも、送ろうかと思ったぐらいです。
 
 それで、ます最初に思ったことは「これは見せるのをやめて、違うものを見せよう」でした。

しかし、清水の舞台から飛び降りる覚悟をして見せました。

 私は掃除好きではないのですが掃除をするときは、まず隅からしていきます。

ですから、私のBLOGも、まずは、肝心なところはまずは、後回しにして日曜の説教にアイデアを得て、昨日から、少し勉強していた内容をまず、書くことにします。
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「本然の夫婦生活のあるべき姿」に重点とおいた昨日の説教とは直接には、関係がありません。が、これから
私たちが、真の「本然の性革命」をしていくのなら今までの従来の「偽りの性革命」について、勉強することも大切です。 

 これは、旧来の間違った動機で出発し間違っ方向に発展し、世界中を性の解放どころか、世界中を性の奴隷にしてしまった「偽りの性の解放」を自分で勉強した内容です。(私の癖ー隅からの掃除の 一環)

 「純潔運動」が盛んだった1994年ごろだっ多でしょうか、そのころ教会の原研のリーダーの、
ロバート、キトルという方が、ここを訪ねてこられた際「純潔運動」とは正反対の主張と生活をしている
ヒューへフナーと彼の出している雑誌「プレーボーイマガジン」について、言及されたのを覚えています。

 そのころも、反「純潔運動」的な運動でアメリカで爆発していった偽りの「性革命」に興味を持ち
(教会でも、20年以上前、孝進さまが、キンゼイ、ヘフナーなどのービデオを作られたと思います) 勉強したことがありますので、この件に対する勉強は今回は、2回目ということになります。 

性革命とは、 西洋で 1960年代から1980年代の伝統的な道徳観(ユダヤキリスト教にもとずく)に
挑戦した社会運動。伝統的な異性愛、結婚以外の性関係、避妊とピル、ポルノ写真、婚前交渉、同性愛の正規化
、中絶の合法化はなど、です。

 性の革命に貢献した人で、アメリカで有名な人は、キンゼイ報告で有名なアルフレッドキンゼイ(ALFRED KINSEY) 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4

彼の研究を、精神医学の面から支えたのは、精神分析医のフロイトとライヒなど文献や資料。

 また、この統一思想からの論文は興味深いです。
性解放理論の台頭

http://utitokyo.sakura.ne.jp/uti-index-papers-j-%82%86reud-01.pdf

キンゼイ報告は著名な統計学者のは「ランダムに集められた3サンプルの方が、ケンゼイによって集められた
300のサンプルよりもマシである」といわれるぐらい信頼性がないといわれます。
 


 そんなキンゼイの信憑性のない報告を聖書として、それを、ミディアを通して、具体化していったのが、
プレイボウイマガジンの創刊者のヒューへフナー(HUGH HEFNER)だと思います。
 
 アルフレッドケンゼイが、画期的(?)に1948年のキンゼイ報告で男性の性について公開したとき、後にプレーボーイマガジンの創刊者となったヒューへフナーは退役軍人(1944年から1946年、第2次世界大戦中、アメリカ軍の新聞記者)でありイリノイ大学の学生でした。


 彼は1949年のシカゴにあるノースウエスタン大学の学生であったミルドレッド・ウィリアムズと結婚。
彼も、イリノイ大を卒業後、ノースウエスタン大学の大学院に一学期、入学しますが、すぐに落第。

 結婚式の前に、婚約者から浮気をしていたことを告白されます。

「ヒューは結婚式直前に、ウィリアムズから自分が軍にいた間に浮気した事を知らされた。
 彼は結婚式の入場を「私の人生で最も破壊的な瞬間」だったと述べている。
 2006年にテレビ番組『E! True Hollywood Story』
 の中でヒューは、ウィリアムズが罪の意識に苛まれていたことや結婚生活を維持したかったことなどから、
 ヒューが他の女性と関係を持つことを彼女が容認していたことを明かしている。
 彼女とは1959年に離婚している。(ウィキペディア)」

 1953年にシカゴでプレーボーイマガジンの創刊、創刊号の中綴じのグラビア写真にマリリン・モンローを
 起用したことなどが評判となりそれ以降、女性の裸体を売り物にアメリカ国内だけでなく世界的にも高い評価を受け、世界各国で現地版が発刊されようになる。

 ある本によると、プレーボーイマガジンの創刊の1ヶ月前に、その創刊の当たり、科学的裏付けと燃料が、
必要であるとして「キンゼイ報告」を公開を神の言葉として、大変、喜んだと書かれています。

何か、カール・マルクスが「ダーウィンの進化論」が自分の唯物史観の着想に寄与し、
科学的裏付けをしてくれるものとして、とても喜んだのに、似ているなあと思いました。

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はじめまして。

『いつも私のとなりに神さま』のten1ko2です。今日の記事でアベルタイムスの紹介をさせていただきました。
(上記URL参照)。とても素晴らしい発案だと思いますし、アメリカからの情報も期待しております。
また、不具合などあるかとは思いますが、初めての体験だと思いますので、あまりご心配なさらずに気楽に望んでください。
ただ、このブログは少し重たい感じがします。
もう少しシンプルにして軽くしたほうがいいような気がします。
発案が素晴らしくて、内容もよければ、たくさんの方が見ると思いますので。。。
なんとなく、読みづらいというか、このコメントもなんだかすぐに打てない感じです。
余計なことを書いて申し訳ありません。
期待している後輩からのメッセージとして受け止めてくださればと思います。
では、いずれにしろ、今後のご活躍を期待しております。

Re: はじめまして。
















『いつも私のとなりに神さま』のten1koさん、ありがとうございます。

正直な、感想をありがとうございます。読者が読みやすいことに越したことはありません。ですから徐々に改善していきます。



 次第に、アメリカから、証も、少しずつ入れていくつもりです。

重いというは、私の性格もあるかもしれませんね。どちらかというと、深刻になりやすいタイプです。

 しかし、やはり、『いつも私のとなりに神さま』のten1koさんは、日本人ですね。私の苦手なタイプの思考をされる日本人です。(私も、日本人ですが)。

 また、アベルタイムスのご紹介もありがとうございます。

今、考えてみるとブログの写真の清水寺を言うのは、実を投げるところでもあり、それを考えないで、寒々とした写真まで、いれてしまいました。より、こころを重くさせてしまったかもしれませんね。

 また、いつでも正直なコメントをください。千鶴


> 『いつも私のとなりに神さま』のten1ko2です。今日の記事でアベルタイムスの紹介をさせていただきました。
> (上記URL参照)。とても素晴らしい発案だと思いますし、アメリカからの情報も期待しております。
> また、不具合などあるかとは思いますが、初めての体験だと思いますので、あまりご心配なさらずに気楽に望んでください。
> ただ、このブログは少し重たい感じがします。
> もう少しシンプルにして軽くしたほうがいいような気がします。
> 発案が素晴らしくて、内容もよければ、たくさんの方が見ると思いますので。。。
> なんとなく、読みづらいというか、このコメントもなんだかすぐに打てない感じです。
> 余計なことを書いて申し訳ありません。
> 期待している後輩からのメッセージとして受け止めてくださればと思います。
> では、いずれにしろ、今後のご活躍を期待しております。

絶対性

初めてコメントさせていただきます。

千鶴さんはそのお名前からしますと、女性とお見受けいたしますが、とても文章がお堅いんですね。そんじょそこらの女性とは、ちょっと違う印象を受けます。

“絶対性”について、亨進様が前代未聞の内容を語られた、ということについて、私は特段、驚いてはいません(どんな内容だったか知らないくせに、すみません)。

「正しい愛と性と健康法」?という本に、驚くべき性に関する御言、解説が書かれていまして、それで免疫ができていますし、前々から、復帰の観点からいって、ゆくゆくは性の問題を取り上げざるを得ないだろう、と思っていたからです。

説教で性について語る(語れる)というのが、ある意味、統一教会ならではであり、統一教会の先進性であると、私は思っています。

今後とも、千鶴さんの知性がますます発揮されますことを、期待しています。

みんなさんへ

「説教で性について語る(語れる)というのが、ある意味、統一教会ならではであり、統一教会の先進性」ですか。やはり、私、硬いですか。実際は、ボーとしている、スペーシーな人なのですが。

感覚的、直感的で感じることを、後であまりよくない頭を使い、分析していくタイプです。

 「正しい愛と性と健康法」ですか。以前、友達のを借りて、少し読んだことがある記憶があります。みんなさんは、お名前からして男性か女性かわかりませんが、、、、。

 今回の日曜礼拝の説教は(も)、会長ご夫妻で、されたわけですが、だいぶ、いろいろ、いわれましたよ。

 その内容は勇気が(を)出れば(して)、書けるかもしれませんので、お楽しみにしてください。

 

初めての投稿

先週と先々週の説教ですよね。

戸惑うメンバーは口を閉じ、そうだと思っている人はわいわい喜んでいました。

私の個人的な意見です。この神様の絶対性を声を上げて話す人は誰がいるかです。神様の目から見れば喜ばしいことでなないでしょうか。神様はどれほどエバを愛したかったかですね。

お父様は文亨進アメリカ会長にたくさんの絶対性について語られてこられたでしょう。それを語らないと、私たちも本来の神様の深い世界が理解できないと思います。

決して恥ずかしいものと思ってはいけないと同時に純潔を守ってゆくことが必要なのではないでしょうか。これは私自身の課題でもあります。

コスタさんへ

そうです。特に先週のです。教会のWEBのコメントを読むと、書き込む人は、大変、感動をしているコメントがほとんどです(男性が特に)。語ることにより、深い世界が理解できるというのは、まだ、わかりませんが、本然の性の問題を日の光に出して、輝かせていけたら、そこにに、喜び、開放、安らぎがあることも、うなずけます。

こんにちは。

こんにちは。
千鶴さんのブログは立ち上げて間もないのに充実した記事が
いっぱいです。
新しい教会の幕開けにふさわしいブログです。
これからも応援しますね。

Re: こんにちは。

えっちゃんサン。応援をありがとうございます。応援していただいて、とてもうれしいです。
> こんにちは。
> 千鶴さんのブログは立ち上げて間もないのに充実した記事が
> いっぱいです。
> 新しい教会の幕開けにふさわしいブログです。
> これからも応援しますね。
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プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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