国進さまの記事 韓国の雑誌 「経済ジャーナル」の1月号に記載された記事(1)

 韓国の「経済ジャーナル」という雑誌1月号に記載された記事 http://www.econoj.com/news/articleView.html?idxno=872
 
とてもよい記事なので、(韓国語と英語だけでしたので、ここに、日本語訳をして)紹介させていただきます。

 テム エルダー氏にお願いしたら、忙しい中、エルダー氏ご自ら、日本語に訳してくださいました。(私が一部、わかりやすい日本語に訂正) 氏のように忙しくない私が、時間がかかったとしても、英語からでも、訳すべきであったと、申し訳なく思っています。
( )は、私の記入です。これは、記事の半分です。また、続きをおたのしみに。

国進さま


また韓国の雑誌 「経済ジャーナル」は、2013年1月版の表紙に国進様を載せました。

韓国のビジョンは、「強いい韓国」にある 


統一グループは1963年に設立された。
一和、世界日報、龍平リゾート、日常海洋産業、ソンウオン建設 、一新石材、TIC、新正開発特装車、セイル旅行代理店、JC、セイロ、アジア海洋の12の系列会社を運営しており、主要系列会社の中で最もよく知られている企業は、飲料•メッコールで有名な一和だ。
龍平リゾートと麗水(ヨス)ディ•オーシャンリゾートは、子会社の資産の70%ほどを占める親孝行企業である。


長のスケジュールは、韓国と米国を行き来するというような、殺人的なスケジュールの連続である。
彼がこの忙しい文国進会スケジュールをこなすのをみていると、「精神が肉体を支配している」という言葉の正しさを、まさに証明しているように思われる。
昨年末、大統領選挙の直後、統一グループ会長の執務室で会った彼には、一日中続いた(のであろうと思われる)会議と決裁で疲れた表情がありありと見えた。
 

記者に会う時には当然、愛想笑いでもして見せるのが人の常だが、彼はやはり「アメリカスタイル」だった。 率直な表情と大胆な語り口が、むしろ記者を当惑させたのだ。
国家安全保障を語るときに感じられるオーラ(輝き)、また、トッポッキ(伝統的な韓国のもち菓子)が好きだと言う時の気さくさ、この対照的な姿を見ることににおいても、彼の誠実さが伺われた。


3歳の時アメリカに渡り、一生をアメリカで暮らしてきた世界的に有名な父と持つ文国進会長、決して平坦な暮らしばかりではなかった。
だが2005年、グループの危機に、彼は 一も二もなく韓国行きを選び、米国での新経営ノウハウをもとに、統一グループの立て直しに成功した。
紆余曲折も多かっただろう。人知れない涙も流しただろう。人は彼を王子というが、彼自身むしろ乞食になりたかったのかもしれない。
しかし、彼は忠誠のこころを尽くしてグループを導き、創立以来初の関連会社の黒字転換を成し遂げた。
最近では、世界日報と 鮮文學院の首長を務めることになり、言論(マスコミ)と教育という人間生活のもっとも中核になる面をを担っていかなければばらない。
しかし、彼は以前もそうだったように、(今回も)快く困難の道に自分を押し込んでいった。
間違いなく、かなりの集中力と推進力をもって導いていくだろう。


文鮮明総裁の他界以降、世界中からの(統一教会と統一家にたいする)注目はまだ去っていない。多分一生、付きまとうかもしれない。
それにもかかわらず、皆が黙々と席を守り、自分の仕事をこなしている。
それは、体系化された組織の力のゆえであろうと考えられる。
統一グループはまた、内実を積んで、韓国の経済発展に重要な役割を果たしている。
創立者(文鮮明総裁)という、大きな灯台は失ったとしても、今日の統一グループの存在を可能にした船長がまだ 舵を握っているので、船首が間違った方向に進むはずがない。
少しの息抜きをした後、再び航海は続いている。


去る2005年から統一グループの 舵を握っている文国進会長に会うことは容易ではない。
韓国と米国の企業を運営し、時間単位でのスケジュールが詰まっているからだ。
他の人々が一つのことをするときに、彼は十の仕事をやり遂げなければならなるからでもある。今年彼の仕事の焦点は、依然として低迷しているグローバル経済状況の中で、「統一グループのリスクを最大限減らすこと」そして「強い大韓民国を作ることの先頭に立つこと」この二つの課題としていい表すことができる。
この混沌の時代に「文国進式リーダーシップ」がこのような重要な課題をどのように解いていかれるのかが期待される
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ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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