復活祭ー-2人の秀(秀さんと秀ぼう)

 弟からは、少し調子が悪いと電話が!!!

2人の秀に祝福あれ!!! 教会の秀さん、と弟の秀ぼう。


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A HAPPY EASTER!! EVERYONE!! 復活祭おめでとうございます。

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春の雪だるま(復活祭をひかえて)

5日前は、春休みの終わりの日だというのに雪がたくさん積もり、次の登校日も、大雪で雪休みとなりました。

その日は、子供たちが、庭に出で、「雪だるま」と「雪猫」をつくりました。子供といっても、12歳と16歳です。

白黒のビデオではないのですが、全てが、白と灰色の世界でした。

 昨日は、暖かく、この、2,3日で雪は解けました。変化の激しい、大陸気候なのでしょう。

わが故郷は、穏やかな気候、私の性格も昔は穏やかでした。

コンピューターのWEBカメラでビデオをとってみました。初めてのビデオつくりです。

天の摂理と春の雪

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このあたりは(MID WEST)とうもろこしと大豆畑が、車で何時間走っても続く、壮大な土地です。

とても、土の質がいいらしいです。

春は、色とりどりの花が咲き乱れ、秋は、銀色のトウモロコシ畑に囲まれます。

明日は、復活祭です。

店頭には、白百合が並びます。


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字幕入りのビデオ「統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」ジョージ・ワシントン大学アミネスティー・インターナショナル

 3月19日のジョージ・ワシントン大学アミネスティー・インターナショナルのイベントが成功裏に終ったようです。
 
ジョージ・ワシントン大学アミネスティー・インターナショナル学生部のフェースブックでも、宣伝された今回のイベントには、「日本の人権侵害問題」に関心を持ったジョージ・ワシントン大学の学生たちが数多く参加され有意義なイベントとなったようです。

省略されたビデオですが、全体の流れをここでご覧になっていただけたらと思います。

アメリカ在住の拉致監禁の生還者たちのひとりひとりの証も聞くことができます。

まずは、ぜひ日本語の字幕入りのビデオをご覧ください。(記事の追加をしますので、また、このブログ記事を訪問してみてください)

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ああ、米本和広様「対立」「権力の奪取」ですか????

親子の「対立」ではなく、全てを「融合」するための「愛」と「天の知恵 

 真のお母様は本当に「すごい」と思います。「ああ、こうしてお母様のもとに全てが、癒されていくのかなあ」と思わされています。

 真のご父母様(メシヤ)が、私たちの信仰の原点なのですから、その一点を信じるきることが統一教会員としての心の「安らぎ」であるし、そこが私の心が本当に休まる「港」なのだと思います。
 
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私は真の家庭(ご子女様)をとても愛します。しかしご子女様も私たちと同じく真のご父母様(メシヤ)に従うものたちです。その点は文亨進様、国進様(仁進さま)はいつも明確でした。

その点とは「真のご父母様がすべての中心で、それに従う」ということ、がです。
 
 私は真のご子女様たちをとても愛しているので「辞任」「解雇」の件に対しては、聞いてはいましたが、しばらく涙を流しました。
 何故ならば、亨進様や国進様がどれほど、ご自分が任せられた責任分担に完全投入をされ、愛されたかを知っているし、また、私たちに教会員にとっでも、すばらしい指導者だったからです。
 
「絶対性」の教えや「自由社会」の教えが間違っていたというのではなく、2020プロジェクト(7年路程)において、中心的なアプローチの仕方を、根本的な『統一原理』(草創期のような)でしてゆきましょうと、言われているのだと思います。

 へッドコーチ(真のお母様)が、コーチたちを(亨進様や、国進様)また、代えられたのですから、新しいコーチに従わなければらいません。

 信者としての根本のフットワークは(祈祷と訓読会)は、コーチが誰でてあろうと、変わりませんから、コーチが変わることにより、日常生活に目まぐるしい変化が訪れるわけでもありません。
 
 なぜならば、私たちは「カルトの信者」ではなく、自立性(人間の責任)を尊重されてきた「自立した信者」なのですから。

 亨進様や、国進様 仁進様でさえ、そう願われて「リーダーに頼らない自立した個人、家族、地元の教会作りに、全面的な共助をしてきてくださいました。」
 
 ショックを隠せませんでしたが、しかし予想もしなく違う方向から、暖かな太陽が柔らかく今顔をのぞかせてきました。

 「ああ、これが、お母様が、私たち統一家に与えてくださりたい世界なのかも知れない」と思いました。
 
 そう、感じ始めていると言う方が正確でしょうか。

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 ここは、まだ雪が積もり今日は学校は、閉鎖したのですが。TPhoto_00005.jpg

 何故か春の兆しを感じます。


 「従順」と言うのは「盲従」ではありません。
奴隷のように、いわゆるカルト信者のように国進様が無言でお母様に従属わなかったので、いわゆる「反逆」しているでしょうか。
 
彼らの「ストーリー通りに」反逆をしてもらわなければ、困るのです。

 実に「ああいえば、こう言うし、こういえばああ言う」人たちです。


対立ではなく、信頼による融和
 

意見の食い違いがあるっても、最終的にご父母さまに従われてきた、亨進様、国進様

 去年、私が、オハヨーのランソン牧師に文亨進様のオハヨー巡回公演の内容のことを質問したときの内容を再び記載します。

Q5.how and what do you think on these issue of CP , True, Mother , KJN, HJN?

 、、、、、、 I believe that Kook Jin Nim and Hyung Jin Nim believe that they should always be honest with True Parents and that they are that way. Hyung Jin Nim shared in Ohio that often they would bring things to Mother and she would get upset. He shared that this was not a bad thing but a very healthy thing and that even if they did not agree they would always follow and unite with Mother.  、、、、、、、、。

ここでは、前後の清平のことは、省略します。

「私は文亨進様 国進様が、ご父母様に対して常に正直であるべきだと信じていると思いますし、彼らは、実にそのようにされています。文亨進様は、オハヨーでこう言われました。文亨進様と国進様よく、お母様を怒らせてしまうことを持ち出すことがあります、と。文亨進様は、それは悪いことではなく、とても健康的なことだし、たとえ彼ら(文亨進様 国進様)が(お母様に)賛成しなくても文亨進様と国進様はお母様に常に従い、ひとつとなります、と亨進様が言われました。」

 捏造記事による「統一教会信者への迫害」

 統一教会員の信者とネットを通して深く(?)広く(?)交流を持ちながら,そこで真の父母を否定しながら「FFWPU統一教会員を助けたい」と言う方が「もし」いるならば、それは一言で言えば「拉致監禁をしない」で「信仰を破棄させたい」または「FFWPU統一教会を潰したい」と言っていると同じことです。
 


「変な宗教にはまるっている、カルトの信者をその束縛から、監禁なしに救出したい」卒直に言われた方が、いいのではないでしょうか。


 誰にも「言論の自由」というのはありますが「捏造記事を引用」して、それ
をネットやマスメディアで、無無責任に広げるのは「言論の自由の悪用」と言うのではないでしょうか。
捏造記事、捏造事実をもっての、批判は「統一教会の批判」ではありません。「統一教会信者への迫害」です

共産主義思想が根底にある米本氏の隠せない思考回路 

米本氏はご自分のブログでこういわれています。

「マルクスが予見したように、資本がグローバルになって、狭隘な既存民主主義が桎梏となってきたようです。
 では、私たちは独裁者を待望するしかないのか。」(米本ブログ)

 
「今日の朝日新聞に登場したアントニオ・ネグリさんは、北アフリカの「アラブの春」、スペインの「怒れる者たち」の運動、ニューヨークの「ウォール街占拠」運動(急激派の左翼が扇動)に、新しい時代の潮流を見出しています。」(米本ブログ

http://tks-forum2011.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/post_1669.html

注:(アントニオ・ネグリはフランスで「新しいマルクス」と言われているらしい。「未来派左翼」「マルチチュード」を書く)

「マルクスは100年以上も前に、すべてを疑えと警鐘を鳴らした。読者も注意深く読めば、疑問に思うところは多々あるはずだ。」(米本ブログ)

 
地獄への道は善意で敷き詰められている!(上)(下)」(米本ブログタイトル)
注: マルクスが良く使われた、聖書をさかさまに解釈した言葉だとも言われています。
参考ブログ(その他その言葉の出所んは、いろいろな説がありますが、マルクスは『資本論』の中で、その、言葉を語っています。)
  http://d.hatena.ne.jp/hidematu/20060610/1149951893

 http://blog.livedoor.jp/xesea/archives/1780366.html

「共産主義宣言」は「「これまでの社会のすべての歴史は階級闘争の歴史である」ー「権力の奪取」

「共産主義宣言」は「「これまでの社会のすべての歴史は階級闘争の歴史である」という有名な章句で始まっています。
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FFWPU(統一教会)でもリーダーと教会員が真のお母様とご子女さまの関係も「敵対関係、対立関係」にしか見えないのです。

お母様がご子女様に何かを命令、それが気に食わなくて当然、お母様を「、、、の秘密をばらす」と脅かしたわけです。彼らの捏造「ストーリー」ではそうなのです。
 

国進様が盲目的に言うことを聞かないから、それは「闘争」で、お母様はその首をきらなければならない。つまり「強制解任」です。

解任された国進さまは、これも「闘争」ですから、お母様に逆恨みして、歯向かうけれど、もう解任されたから、どうすることもできないわけです。か??(「米本氏のブログ」斜めよみしただけですが。)

予定どおり、そうならなければならないわけですね。「時がきた」わけですから。

 癌をもって病気の体は、治せない(死ではなく再生の源ー真のご父母さま

 FFWPU(統一教会)は、もちろん問題(病気)をかかえていますが、癌を切り離したので体が、ぼろぼろです。
癌細胞を取り除こうと過激な「放射治療」をしたのからかもしれません。
 でも、私は、お母様の治療法は、根本治療のように思います。『愛と許し』の治療です。

 私の中のある癌もどきが、本物の癌にならないためにも、真の治癒力を持たれた「お母様」を信じていくときが今の時だと思います。


中世のキリスト教の没落の中から、本物の「癌」共産主義が「私が世を直しましょう」とりキリスト教に代行して、その後、この世界を粛清のはばかる最悪の暗黒な世界にしてしまいました。
 
日本が中国大陸を「租借」していたときも、日本(中国内の皮膚の病気)を追いだずために、共産主義者(中国国内の癌)の手をかりて、日本人と戦い追い出しは成功しましたが、中国と言う国がより恐ろしい癌に犯され、「文化大革命」で多くの人が、粛清されました。(「日本軍は軽い皮膚病、共産党は重い内臓疾患」蒋介石)
(お父様は郭家族、顕進様に従う人たちを指して、「共産主義者のようだ」と何度も、言われました)
 癌を切り落とさなくても、正しい根本治療により(神様、真のご父母につながる)、癒されるのではないでしょうか?ただ、癌をもって病気の体は、治せないということ、を私はここで言いたいのです。死んでしまうからです。)

今回のさまざまな「辞任」「解任」「人事」は、教会内の決別、親子の決別ではなく、私は、そこに、お母様の愛と信頼、そして、天の知恵を感じます。
 
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統一教会の人権侵害問題が世界最大NGOアムネスティ・インターナショナル学生支部で

歴史的なジョージ・ワシントン大学で「統一教会員への人権侵害問題」が

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 これから数日後の3月19日に アメリカの首都ワシントンD.C アメリカ屈指の名門大学ジョージ・ワシントン大学でアムネスティ・インターナショナルにより「日本における人権と宗教の自由:統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」というタイトルで、特別なイベントが開催されます。
 ジョージ・ワシントン大学は元国務長官.コリン・パウエルや臨時政府を擁立して韓国独立運動のために闘った大韓民国初代大統領、李承晩などを生み出したアメリカだけでなく世界的に由緒ある大学です。
 
国際的な強い発言力をもつアムネスティ・インターナショナル
 
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 今回のこのイベントで目を見晴らさせられることは、統一教会の人権侵害問題が、世界最大のNGOアムネスティ・インターナショナル、しかも彼らの主催で報告されると言う点です。アムネスティ・インターナショナルは市民の自発的な行動による人権状況の改善への取り組みが認められ1977年にはノーベル平和賞、翌年1978年には国連人権賞を受賞しています。現在、アムネスティ・インターナショナルは、国連の経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を持つNGO(非政府組織)として、国際的な発言力を持っています。またその人権侵害に関する情報は、世界中のメディアの情報源として、日々活用されています。

 突派口を開いたユリーさん

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 その突派口となったのが、今まで地道に米国を基盤に統一教会員として人権活動をされてきた米国拉致監禁被害者会の会長であるルーク樋口さんの長女、ユリーさんです。ジョージ・ワシントン大学アムネスティ インターナショナル支部のメンバーであるユリーさんは、こう言われていました。
 
 “While listening to all the human-rights stories from around the world, I thought to myself: ‘Why couldn’t my dad’s story be heard?’ When I hear the horror stories about victims of coercive conversion in Japan, I worry about them,” she added.
“I feel like it’s my responsibility to share what is going on in the world, to show our loyalty to the idea of ‘One Family Under God’,” Ms. Higuchi said.

 「私は、ジョージ・ワシントン大学アムネスティ インターナショナル支部のメンバーなので、私の考えを支部の理事会メンバーの一人に伝えたんです。
 世界中の人権についての話を聞きながら、どうして私の父のは聞かれないのか? 
 私は日本におけるの拉致監禁強制改宗の被害者たちの話を聞いて、彼らのことに対して思い悩みました。」そして彼女はこう付け加えました。「私は神のもとにある人類一家族と言う理念に忠実であるためにも、世界で今何が起きているか(日本での、統一教会員の人権問題)ということを分かち与えることは私の責任だと思いました。」
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樋口さんが言われるのは、ご自分も今回は娘さんから「アムネスティ インターナショナル支部で統一教会の拉致監禁問題の報告をするとこになった」という話を聞かされて、驚かれたということでした。
 
 その様子とプログラムの紹介などをオーストラリアの「ヨシ」さんが、感動的にポイントをかいつまんでブログにさっそく取り上げてくださっています。多くの方はすでに読まれたとおもいますが、まだ読まれてない方は、どうぞここでお読みください。 http://humanrightslink.seesaa.net/article/347217681.html
 
 米国拉致監禁被害者の会ーSAFE

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 米国拉致監禁被害者の会ーSAFE、発足4年が経つのでしょうか?
部外者(被害者ではない)として、SAFEの内的進展などは彼らの立場で語ることはできませんが、私が知る限りにおいて、外的活動面においては個々で今までそれぞれに多くの活動をされてきたと思います。

 たとえば地元での「日本のおける統一教会員への人権侵害」に対する啓蒙活動、教会や大学などでのさまざまなイベントの開催と参加、ラジオショー、ブログの執筆やインターネツトによる啓蒙、国会議員の渉外、NGO活動、よい家庭つくり(最も重要な活動)ETC..他にも多種多様になされてきたことと思います。
 それに加え、アメリカのSAFEが重点をおいこられた点は、拉致監禁強制改宗被害者の「心のケアー」だと思います。その「心のケアー」により拉致監禁強制改宗被害者の方々が、個人の問題から、親子問題や、家庭問題を解決できるようにという目的でなされてきたことだと思います。それに関しても、すばらしい感動的な証も聞いていますが、それは、また別の機会に書けたらと思います。
 
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 今回、特筆すべきことは米国にいる拉致監禁強制改宗被害者の方が、とても多く参加されると言うことです。
当日も翌日も、平日です。それにもかわらず今回、そのイベントがあることを知らされたNY,NJ,DCにすむ被害者の方々は、その日はワシントンジョージ・ワシントン大学に(ほとんど)「みな集合」(?)と言われるぐらい本当に自然に集うようになったようです。
 
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3月19日のイベント

「日本の人権と宗教の自由: 
統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」

(ジョージ・ワシントン大学 アムネスティー インターナショナル主催)
2013年3月19日(火)午後8時 

ジョージ・ワシントン大学 アムネスティー・インターナショナル(学生により運営されるアムネスティー・インターナショナル支部 ) **アメリカの人権団体が、統一教会員に対する拉致監禁問題を主催するのは初めてである。スピーカー:
Ms. Ichiko Sudo イチコ・周藤さん、ニューヨークのラジオ番組「私の勇気の瞬間」パーソナリティー
Mr. Luke Higuchi ルーク・樋口氏、「アメリカ拉致監禁被害者の会」会長、拉致監禁体験者
Mrs. Yumi Hoshino ユミ・星野さん、拉致監禁体験者
Mr. Dan Fefferman ダン・フェファーマン「国際宗教自由連合」会長

  
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 心から声援とお祈りをおささげします。
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私もまた、ジャンプできるかな?

そろそろ、ブログを書きたいと思うものの、一端、書き出すと、だいぶ時間をとられてしまいます。

 また、タイプするのも、とても遅いのです。
ひとつのことに集中すると、ほかの事が、おろそかになるし子供の声も聞こえなくなるので要注意です。
 だから、訳したり調べたりしなければならない記事を書くのは少なめにして、 
 30分ぐらいで、記事が書けるように、自家製の写真などをのせたらとも考えています。

 でも、考えたら、ある時から、あまり写真を撮らなくなりました。撮るときに、その出来事の外側で見ているのをを感じたので、それよりも心の写真に刻めるようにしたいと考えたからだと思います。だから、最近の写真は少ないです。2000年ぐらいからです。
 ブログを書くというのも、似たようなところがあります。
書くことよりも、生きる事が大切で、それが逆転してしまったら危険です。
 赤信号です。

 現実の世界でよく生きることのほうが大切です。

と言うことで、今日は、次女に内緒で、彼女が先ほど、笑い転げて見ていたた彼女の写真をのせます。(子供は、日本語が、わからないので、ブログを見ることはありません)
 ここは町が小さいので、スポーツの試合に勝てば、すぐに地方の新聞にものります。
 昨日は、サッカーの試合がありました。そこで3-0で勝ったようです。夫は応援しに行ったのですが、私は行かなかったので、気分をこわしていました。「どうだった?」と聞いたら「(ママ、関心がなくて)こなかったのに。(どうして聞くの)」と。
 今日は、あさから、すっかり気元を取り戻していて、そこで
 今日の新聞に思いがけない写真が載っていたので彼女は、それを見て噴き出していたわけです。
「見て見て見て」と。どうして、自分が3フィートも、跳び上がっているんだろう?と不思議がっていました。
 
0314_spor_CENTRALuni4 (1)
 http://www.news-gazette.com/multimedia/photogallery/2013-03-13/central-vs-uni-soccer-2013


 ここは親たちが、子供の行事(スポーツや、音楽、なんでも)に家族ぐるみでよく参加するしボランティアも、活発です。
  私よりも3倍、人のためにいきているわけです。
  
 私は、長女には、全く何もしてあげられなかった申し訳ない気持ちがあるので、
 そのせいもあり後の2人には、より介入し投入しているのいるですが、
周りの、親たちほどには行きません。彼らは、お金も余裕もボランティア精神も豊富です。
  彼らを伝道などと、厳かなことはいえないと自己の中で暗黙の了解してきているのです。 

でも、最近感じることは
 「絶対性」という面から、何かこの社会に貢献できる道があるようにも思えてきています。どんなに、幸せそうにみえても、やはり、愛の問題は家庭を蝕んでいるようです。 

拉致監禁、強制改宗と歪曲伝聞、根拠なしの噂、歪曲記事、歪曲報道の間違いと問題点

 統一原理の観点からの拉致監禁、強制改宗と歪曲伝聞、無根拠の噂、歪曲記事、デマ報道をばら撒くことの問題点
 
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 統一原理では神様が、人間に5%の責任分担を与えた。(信じて実体をなす=信じないで実体をなさないは、人間の自由意志による選択)

 また、神様は人間の責任分担には干渉されず、堕落行為に干渉されなかったとあります。


それは、神様は強制服従するロボットを創造されたのではなく、神の創造性を付与された人間に神の子として全てを相続させたかった神様の愛のゆえです。

 拉致監禁、強制説得、強制改宗は神様さえ、干渉されない人間の5%の責任に強制干渉をしてきました。
そこにおける苦痛と人間性、良心を壊すような人格や心の破壊は、想像を超えるものであり修復ががつかないぐらいの重大な問題だと思います。


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 以下は、私の原理的な独自の理解をまとめたものですので、まだ曖昧なところがあります。間違いがあれば、ご遠慮なくコメントしてください。

 私が統一教会員(FFWPU)として、ここで理解する人権侵害の「人権」とは、神様が全ての人間(子供)に与えた「普遍的な人権」です。(国進様も「フリーダムソサエティー」の中で、人権について、そういわれていました)
 
 その人権の中で、自由に誰の干渉もうけずに「信じる権利」「信仰の自由」が、一番大切だと言うのが血みどろの宗教戦争を長年えた末に、人権を勝ち取った西欧やアメリカの根源的な解釈だと思います。日本は、そういう歴史がないので人権に対する理解は曖昧です。
 
 下(A,B)にエデンの園のアダムとエバの人権「信仰の自由」と、現代の拉致監禁下における、統一教会員の人権をストーリー的に書いて比べられるようにしてみました

 み言葉や本、インターネットで勉強しましたが深く、または多くの資料で研究したわけではないので、間違いがあると思いますが、この考えが私の拉致監禁やデマ報道、歪曲報道に強く反対する原理観点からの大きな理由にもなっています。

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 .エデンの園では神様は(未成年の子供)人間に何処にでも駆け回り、何でもできる自由と自由意志を与えられました。
 そして、一つの重大な「戒め」(とって食べるな=絶対性)を与えました。
その「み言葉」を信じ、その責任遂行には、忍耐をもち、干渉されず、人間(子供)を信ずる親なる神様は遠くで見守りました。
 その成長過程はおいては、間違いを犯すこともあると知りながらも、失敗を犯す可能性があることも、知りながらも、子供が、神の子として成熟するためには、手をかさないことが、愛であるがゆえに、干渉をされませんでした。
 また、生まれたときから長期において、原理の教育をするために善なる知、情、意の面から天使長と天使たちに真理の教育を任せました。
 神様が人間の責任分担に干渉されない主な理由は人間が万物の主管主になり、神の創造性を相続させる為でした。
そして、神様と親子の見返りを求めない無条件の愛の関係を結び、自発的な愛による個人から、世界にいたる、愛の家族を作るためでした。
 神様が最も信頼していた天使長ルーシェルは長く働いていたのに何の報酬もなく、神様の愛を独占する神様の子供を見て、寂しく思いました。そして親なる神に反逆し、神様の言葉を歪曲して(真実と偽りを混ぜて)神様の子供ーエバに伝えました。
 
 そして、神様の子供ーエバは、巧みなささやき言葉に混沌として、信仰を少しずつ失うようになり堕落しました。そして、アダムも信仰を失いました。
 神様のエデンの園における、ご計画は失敗におわりました。
でも、自由と真理と愛を求める本心という宝は、残されていました。
 神様は、非常に悲しまれました。しかし、子供たちの本心の自由意志に働かれて、長い期間の中に、子供たちは、自由意志で条件をささげながら成長し、神様の声を再び聞くようになり、神様の愛を感じるようになり、神様の元に自発的に帰るようになりました。

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.近代の日本ののある場所ではでは、強制改宗者たちに教育された親は、すでに成人に達した子供を、何をするのも自由でない密室された小さな部屋に監禁しました。
 そして、神様は「み言葉」「取って食べるな!!」と言う戒めを与えていません、「取って食べてもいいんですよ!!」(統一原理の否定=統一原理の核心=絶対性を否定)と言いました。
 それどころか成人した人間(監禁した統一教会員)の、全ての自由を奪い、自由意志を奪い、その「偽りのみ言葉」を信じること、その遂行のため恐喝まで行い、度を越えた干渉をされました。
 子供を信じられない親、子供が過ちを犯すのを見るのが忍びない過保護の親、または、恐怖心を扇がれ、そう教育された親は強制をしてでも、成人した子供に間違いを起こさせす、失敗を犯させないようにに手をかすことが、親の愛であると信じました。
 親が、子供に強制的に干渉して成人した子供の責任分担に干渉するのは、マスコミや、宮本俊たちが言われれるようにマインドコントロールされている子供に対する愛だと思いました。
 近くで一緒に住み込み肌身離さず監視をし親の情で愛し、短期間に原理を捨てる詰め込み教育をするために偽りの知、意の面からのスパルタ教育をする強制改宗者、宮村俊や家族、キリスト教牧師、元信者に(歪曲伝聞、噂、誤報記事、報道による)教育を任せました。
 それは、子供が(信者が)ロボットのごとく親に従順になり、親の願うごとくに生き、家族の元に返り、親が考える幸せな人生を送らせるためでした。

 親たちが最も信頼していたスパルタ改宗者の宮村俊は、短期の働きで莫大な報酬を受け、神から離れていく子供を見て大変、嬉しく思いました。
 そして、教会員の親と協力して、神様の言葉の歪曲にさらに腕を磨き、多くに神様の子供たちに「偽りの言葉」と伝え信仰破棄を強要しました。
 
 そして多くの教会員たちは、監禁部屋のなかで巧みな言葉と罵倒声に気が狂いそうになり、信仰を強制破棄させられました。
 監禁による強制改宗という親たち(改宗者)の計画は、多くのケース成功に終わりました。
 でも、自由と真理と愛を求める本心という宝まで、壊された様でした。代わりに、恨みが心を覆いつくしました。
 
 親は、非常に喜びました。しかし、子供たちは、自由を奪われ、強制され心の自由性が侵され、て精神が病気(例;PTSDなど)のようになってしまったので、親や、教会に恨みを抱くようになりました。
 そして、親とは教会に入教した以前よりも、関係が悪くなり、さらに距離をおくようになりました。
  
 
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 下にあげる3つの自由の剥奪、乱用は、基本的人権の自由権(日本国権法)の侵害、または犯罪。
 

1.身体的自由の剥奪(拉致監禁 )

2、精神的自由の剥奪(強制改宗) 

3.言論(精神の自由)の自由を乱用
 (統一教会に関する嘘の記事を勝手にねつ造し、それを事実を混ぜながら、新聞、雑誌、テレビや、INTERNETで宣伝され、反対牧師や宮村俊のような強制改宗者にうまく使われてきました。
 それは、信仰を結果的に弱めたり破棄することにつながることもあるので、宗教迫害であり、人権侵害だとおもいます。これは言論の自由の保護に値しません。)


1.2.は、これに関するWEB SITEで細かく記載されてきました。 
 
拉致監禁by宮村の裁判記録

 http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/
 
全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会 <統一教会信者への人権侵害の実態>
http://kidnapping.jp/

  
統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳
http://humanrightslink.seesaa.net/

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3、ここに、あえて付け加えたのは、私の考えです。
何故ならば、「言論の自由」の乱用者の意図の有無にかかわらず、言論(精神の自由)の自由の乱用はーいままで監禁場所で信仰破棄のために利用されてきたし、ブログや(最近は米本和広氏の記事も同様)、マスコミ報道、週刊誌などを通して宗教迫害と人権侵害が行われてきたからです。
 ですから捏造記事を基にした統一教会批判は、批判ではなく、言論の自由の保護に値しないと思います。

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「弱小宗教団体に属する信者は、最も先進的な社会でも往々にして差別され偏見を持たれ
ているので、その偏見の故に、彼らが受けている差別に関心が払われることは少なく、
見識のある活動家でさえ問題を見逃してしまうほどである。、、、、、、、、、、、、、
法律を破れば、その団体は訴追され処罰されねばならない。だが教団や信者が、憶測からくる非難や偏見の故に自由や保護を得られないことがあってはならない。実際はどうかといえば、日本以外でも多くの新宗教や弱小教団が、信者への人権侵害に頭を悩ませている。」
(アーロン・ローズ氏:国際的人権活動家ー「棄教を目的とした拉致と拘束 論点の整理
 第三章:強制棄教を目的とした拉致と拘束、国際法の立場

ーHuman Rights Without Frontiers Int’l
2011 年 12 月 31 日」より
 http://www.hrwf.org/images/reports/2012/1231%20report%20final%20jap.pdf

 

下記は日本国憲法による基本的人権の保障
http://www.nobuhiro813.com/kougi3-1.html 
 
 基本的人権

平等権
自由権 ⇒ 精神的自由・身体的自由・経済的自由

社会権 ⇒ 生存権・教育を受ける権利・労働三権など
参政権 ⇒ 選挙権・被選挙権・国民審査・国民投票など
請求権 ⇒ 請願権・裁判請求権・損害賠償請求権・刑事補償請求権など
 
 自由権(じゆうけん)
ウィキペディアより自由権(じゆうけん)は、基本的人権の一つであり、国家から制約ないし強制されずに、自由に物事を考え、自由に行動できる権利のことをいう。古くはイギリス権利章典・アメリカ独立宣言・フランス人権宣言で謳われ、人権と基本的自由の保護のための条約と市民的及び政治的権利に関する国際規約(自由権規約)で法的に保障され、今日まで続く歴史を持つ。内容は人間の自由のすべてに及ぶゆえ、その一覧を作ることはまず不可能である。自由権は、人権の中でも特に重要な人権とされる。基本的人権の中で、一番、重要なのが、世界で人権の中でも最も重要かつ古典的) 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%A8%A9

「世界人権宣言」は拘束力を有する法律文書ではないので、ほぼ、同じ内容の日本国憲法(日本内では、統一教会員拉致監禁の強制改宗においては、施行されていない)から基本的人権を上げました。
 
 それゆえに、「国際人権規約」(人権委員会が「規約」で規定されたいずれの権利に関しても、侵害されたと訴える個人から(国内で他の救済措置が見当たらない場合に)連絡を受理できる)調印国はこの法律文書による国際的な人権保護を義務づけられることになった。
 しかし、この議定書への調印は任意で、日本は調印も批准もしていない。

ついに国連人権理事会に提起された拉致監禁問題
 
 室生忠氏の宗教ジャーナル(ついに国連人権理事会に提起された拉致監禁問題)を読んだ私の要点
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 審査のハイライト、国連加盟国による日本政府の責任を指摘するコメントこそなかったが、拉致監禁・強制棄教問題が、公然と国連人権理事会に提起された歴史的な第一歩である。(審査後、ローズ氏ら3名は「国際社会は、日本における宗教差別に対して敷かれている報道管制を突破する絶好の機会を逃した」(ローズ氏)と審査批判のニュース・リリースを発したが)
「 拉致監禁撲滅のための今後の重要なポイント。(室生忠氏の宗教ジャーナルの要点)参照  
http://www7.ocn.ne.jp/~murou/
 
 ①4年後の日本審査に向け「国境なき人権」にプラスする有力人権NGOの協力をさらに得つつ、各国代表部の理解を深める。
 ②国連人権プロパーに働きかける。例:信教の自由を担当する国連特別調査官の招聘。
 ③問題を政治的影響を受けない国連「規約人権委員会」の場に乗せるように渉外。

 国連は、個人の信教の自由を保障する「市民的及び政治的権利に関する国際規約」を採択しているが、規約は国家間の条約で、個人の権利を直接的に保障しない。
 そのため国連は「議定書」をさらに採択し「規約人権委員会」が信仰侵害の被害を訴える個人からの連絡を直接受理できるようにした。日本政府はこの議定書の調印・批准を一寸刻みに引き延ばして、世界の批判を浴びている。(本誌『財界日本』参照)」

 
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「ガルシアへの手紙」

「ガルシアへの手紙」 ジョージ R.マクレノン

今回の内容は年末年始に私のリジョンを巡回した時にシェアしたものです。

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「ガルシアへの手紙」この本は1899年にエルバート ハバートというアメリカ人によって書かれたものです。
本といっても1時間で書き上げたものです5分もあれば読み終えます。
 
GRRS-A Message to Garcia

この本が日本に始めて紹介されたのは日露戦争の最中でした。捕虜になったロシア兵全員がこの本のコピーを
持っていたのです。当時ロシアの軍事力は世界最強でした。さっそく日本語に翻訳されました。この本を読んだ明治天皇はいたく感動し軍人全員と全ての政治家に配られました。

アメリカでもこの本がある雑誌に掲載されるとかなりの評判になり全軍人、全ボーイスカウトに配られました。

100年以上前に書かれた本ですが現在までに37カ国語に翻訳され4000万部コピーされています。
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前置きが長くなりましたが1898年にアメリカとスペインとの戦争が勃発します。
当時キュ-バはスペイン領でした。
  キューバは地理的にアメリカの裏庭のようなものです。アメリカにとっては気持ちよくありません。

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そこにキューバで独立運動が起ります。独立運動のリーダーがガルシアという人物です。
当然アメリカは独立運動を全面的にサポートします。


そしてこれがスペインとの戦争へと発展したのです。

当時アメリカの大統領マッキンレイーはガルシアとどうしてもコンタクトをとりたかったのですが,
100年以上も昔の話です。無線通信などありません。
  ましてやガルシアがどこにいるのかさえだれも知らないのです。
ジャングルのどこかとしか。
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  そこへある人がローワンなら書簡を届ける事ができると大統領に推薦します。
さっそくローワンが呼ばれます。
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  ローワンは大統領から書簡を受け取るとそのままボートに乗りキューバに行き敵陣に潜入し4週間後には任務を全うし無事生還したのです。

  特筆すべきはローワンは一言も質問せずにたった一人で敵陣に向かいだれも知らないガルシアの居場所を見つけ出し任務を全うした事です。

  ローワンこそアメリカに勝利をもたらした真のヒーローです。

普通でしたら、この人物は何者ですか?
 どこにいるのですか?
 どのように見つけたらいいのですか?
 
 なぜ私なのですか?
 他にだれかいないのですか?
 などと質問します。

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  ずいぶん昔の話ですが、ある日本の靴メーカーが二人のセールスマンをアフリカに送りました。

  一日早く着いたセールスマンは空港に着くなり本社に電話します。
「すみません帰らせてください。ここではだれも靴を履いていません。これでは商売になりません」

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  一日遅れて着いたセールスマンも空港に着くなり本社に電話します。
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「在庫品全部、送ってください。ここではだれも靴を履いていません。これは最高のビジネスチャンスです」

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  さて皆さんはどちらのセールスマンでしょうか?
最初のセールスマンのような人間にはガルシアへ手紙を届ける事はできません。

 二番目のようなセールスマンがガルシアへ手紙を届ける事ができます。

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  なぜこのような話を書いたかというと今、私達の教会は大きな転換の時にあるからです。
 これから新しい文化を築いて行こうとしています

 どんな文化かというと自由と責任を土台として私達自ら創造して行く文化です。



 今までの文化はトップダウンで上から下へと指示やディレクションがくるのを待ってそれに従順に従う文化でした。
 
 これは日本人にとって体質的にあっていました。

 昔から出る釘が打たれたり村八分にされる村社会体質が強いため他と違う言動は避けるのです。
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 たまにアメリカのメンバーからどうして日本人だけでミーティングをするのかと批判されます。
アメリカのメンバーとミーティングをしても日本人は意見をいいません。
 言うのはいつも同じ一人か二人ぐらい。
ところが日本人だけでやるとみなさんよく意見してくれます。

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 国連で働いている人が話してくれた事ですが、
国際会議で成功と言える会議とは、インドの代表者をだまらせ日本の代表者を話させる事だそうです。

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  過去30年培って来た文化です新しく創り変えようとしても昨日、今日と言う訳にはいきません。
今後1年3年あるいはもっとかかるかもしれません。


  ましてや人間、長年の生活習慣というのはなかなか変わりません。
例えば日曜礼拝、私は毎週同じ位置に駐車しますし座るいすも毎週同じです。ばかばかしいと思っている事でも変えません。
 
  人間よほどの事が起らない限り変えません。例えば「俺は借金など大嫌いだ」と言う人でも子供が大病し大金がかかるとなれば子供を救うために借金をせざるおえません。
「私は平和主義者です暴力など大嫌いです」と言うひとでも家に暴漢が侵入したら男なら愛する妻と子供達を守るために闘うはずです。

  教会発展のため教会の未来のためと新しい文化創造のためにチャレンジして行きましょう。ローワンのように二番目のセールスマンのようになって行きましょう。
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「ガルシアへの手紙」は、ここで、読めます。(管理人より)
http://www.e-freetext.net/garcia.html
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3.1 独立運動に

 今日は3月1日は、韓国の日本からの独立運動が、開始された記念日ということです。



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 それに関して、今日、EMAILや、アメリカの教会のWEBサイトでも、いつにもなくニュースが流れてきています。

読売新聞では:

「【ソウル=豊浦潤一】韓国の朴槿恵パククネ大統領は1日、日本の植民地支配に抵抗した1919年の「3・1独立運動」の94周年記念式典で演説した。
 朴大統領は日韓関係について、いわゆる従軍慰安婦問題などを念頭に、「未来の世代にまで歴史の重荷を背負わせてはいけない。我々の世代の政治指導者たちの決断と勇気が必要な時だ」と述べ、歴史問題の早期解決を訴えた。
 朴大統領が2月25日の就任後、演説で日韓関係に言及するのは初めて。朴政権は李明博前大統領の竹島上陸を契機に冷却化した日韓関係の修復に意欲を見せているが、演説は「未来志向」よりも「過去の問題解決」に比重を置く内容となった。」(2013年3月1日11時30分 読売新聞)
  という記事が記されています。
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日本による韓国侵略は、私たちがしたことではありませんが、私たちの先祖が国を挙げてしたことであり、日本国民として、また、韓国を侵略した先祖の子孫として心から、謝罪もうしあげます。


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 今まで、関心を深くもって勉強をしたことがないのですが、今日は、少しそれに関するみ言葉を探し、自らの経験も含めて、少しの間だけですが、調べながら心を昔に偲ばせてみました。
 
 長く信仰生活をしていると、みんな、それぞれ、いろいろな形でご父母様との出会いがあります。霊的に出会うときもあれば、み言葉の中で出会うときもあれば、実際に、出会うこともあります。わたしも、そんなことが何度かありました。

 お父様は、ご生存中、まさに、私たちやその背後の先祖を全てをご存知であられる親として、接してくださり、知りながら許してくださり、信じてくださっとように思います。
 もう、ずいぶん前になりますが、お父様が「お父様を鞭打った日本の憲兵を許したがゆえに多くの日本人が、我知らずに、み旨の道をあゆむようになる」ということをいわれました。 
 私も、その一人ではないかと思ったことがあります。

 私の母の育ての父は韓国ではありませんが、そのころは、中国人、日本人、少数の韓国人が住んでいたた満州の旅順、大連市で憲兵をしていました。真綿に包まれるように大切に実子として育てられてきたので、母にとり、唯一の慕わしい親でした。家族には優しく、愛情が深い親でしたけれど、それ以外は、怖い厳しい憲兵だったようです。

 終戦後、帰国してきました。憲兵をしていた、わたしのおじいさんは、現地の人から、石を投げつけられたり、命からがら帰国したようです。
 親の愛をうけ、育ち故郷の大連に、再び行くのが母の夢でした。でも母が、昔を懐かしがり見る写真つきの「アカシアの大連」「ああ。満州」とかいう本は、いかに日本兵が、むごいことをしたことを証明するような残酷な写真もたくさんありました。

  1987年の11月だったと思うのですが、お父さまが、世界科学者会議にためにアトランタにこられました。
そのホテルで、メンバーを呼んでくださいました。
 みんなの拍手の中にご父母さまが、部屋に入ってこられた時、わたしは赤子のように部屋全体に響き渡るほどの声で、泣き出してしてしまいました。
 お父様が、「静かにしなさい」とか「Be quiet」とか、何度か言われたらしいのですが、泣き続けていたので、隣の姉妹から肩をを揺すぶられて「お父さまが静かにしなさいって!!!」といわれわれに返ったようです。

 み言葉を聞いているのですが、心に入らずいたところ、お父様が、「日本の憲兵にむちうたれれた、しかしその時、彼らを許したので、日本から天の前に立ち上がりる多くの日本人が我知らずに復帰されるようになった」と言うみ言葉を言われた時、背後の霊界が、ゆすぶられて明確にされたのかお父様のみ言葉にはじめて相対することができ、そこからは、まるで自分とお父様しかいないと思われるような世界に入り込み一対一で話されているような、また話を聞いているような、不思議な体験をしたことがあります。
 
 その後の内容は、サタンも嫌がるところに、一番愛するするものを、追いやるというないようでした。が、内容が違うほうにいってしまうので省略します。

  
 そのときの、み言葉『本然の根』と言いますが、今、何処を探しても見つかりません。
 
 しかし、お父様が過去にそのようなみ言葉(「日本の憲兵にむちうたれれた、しかしその時、彼らを許したので、日本から天の前に立ち上がりる多くの日本人が我知らずに復帰されるようになった」と言うみ言葉)を、何回か語られていましたので、今日はそれを見つけましたので、記載します。

 『真の御父母様の生涯路程1』 第五節「日本東京留学時代」より引用
四 抗日地下学生運動

東京には、留学生で構成された地下独立運動組織がありました。祖国が日本の植民統治下で呻吟していたのです。独立運動は当然のことでした。大東亜戦争が熾烈を極めるにつれて、弾圧は日に日に激しさを増していきました。日本政府が韓国の学生たちを学徒兵という名目で戦場に追い立て始めると、地下独立運動も次第に活発になっていきました。日本の天皇をどうけるかについて色々と討論したこともあります。私は組織上、留学生を束ねる責任者となり、金九先生の大韓民国臨時政府 (金九は当時主席) と緊密に連携しながら、同臨時政府を支援する仕事を受け持ちました。いざとなれば命を投げ出さなければならない立場でしたが、正義のためという考えから、ためらいはありませんでした。

早稲田大学の西側に警察署がありました。私の活動に感づいた警察は、絶えず目を光らせて私を監視しました。夏休みに故郷に帰ろうとしても、先に警察が嗅ぎつけて、埠頭や駅に私服警官を送って見張るほどでした。そのため、警察に捕まって、取調べを受けたり、殴られたり、留置場に拘禁されたりしたことも、数え切れないほどありました。追いかけてきた警察と四ツ谷の橋で、欄干の柱を抜いて戦ったこともあります。この当時、私はぐつぐつと煮えたぎる火の玉のようでした。

        ☆                   ☆

ある時は品川の貧民窟で生活してみました。ぼろを被ったまま寝て、日差しの強い真昼になってシラミを捕まえたり、乞食たちがもらってきたご飯を分け合って食べたりしました。品川の通りには、流れ者の女性も大勢いました。一人一人事情を聞いてあげると、お酒を一口も飲めない私が、いつしか彼女たちのかけがえのない友になっていました。酒を飲まなければ本心を打ち明けられないというのは、空しい言い訳です。酒の力を借りなくても、彼女たちを不欄に思う私の心が真実だと分かると、彼女たちも素直な心で胸の内を明かしました。

※大韓民国臨時政府と金九先生については、ウィキペディアの大韓民国臨時政府と金九の解説を参照。


『真の御父母様の生涯路程1』 第五節「日本東京留学時代」より引用

四 抗日地下学生運動

 私は二十代のころに、神様の前に「この民族を救おう」と誓いました。日本国民が天皇のことを思う心よりも、私が韓国の三千万を代表した立場で神様を愛する心が、もっと強いと信じました。それゆえに、日帝は滅びると信じました。

 日帝が先に打ったから、滅びるしかないというのです。偽りが真を打てば、残る法がありません。ですから私は心の中で、「打ちたいだけ打ってみろ。これ以上打つことができないという日には、ひっくり返るだろう」と思いました。

 先生が東京で勉強している時に、先生は東京をたくさん歩き回りました。行ってみない所がありませんでした。将来の計画があったためです。「今から数年後には、日本の若者たちが必ず立ち上がるだろう」と考えながらです。

 学者はどうであり、労働者はどうであると、全部実地調査するために、先生は路地裏の道を、たくさん歩いたのです。全部密使のように行ってきたというのです。だからといって、犯罪を犯すのではありません。この国はいつまでに滅びなければならない、天の復帰摂理のプログラムにおいて、時が来れば、その時に該当し得る期間になれば、滅びなけれぱならないというのです。そのような心をもって、東京駅に降りる時から戦ってきたのです。話はしないけれど、道を行きながら、「私が歩いている道よ、お前は知っているだろう、韓民族が行く道を」と語りかけ、木を眺めても、「怨讐の地にある万物よ、お前は天に属するものであるから私を知っているだろう」と語りかけて歩いたのです。

        ☆                   ☆

 先生の後ろには、いつも刑事たちが付いて回りました。私が韓国に来るようになれば、彼らが前もって電話をして、「なにがしが今韓国のどこに行く」と連絡をします。そのようにして、先生が駅の改札口を出れば、願わない人々が来て、今来られたか」と言います。

 先生は学生であっても、要注意人物でした。しかし普通の人は、先生をよく知りませんでした。先生は何度も留置場に引っ張られました。東京にいる時には、一ヵ月に一度は警察署に呼ばれました。その警察署は、早稲田通りをはさんで早稲田大学の反対側にありました。

 二十代の時に日本の警官によって拷問も受けました。そして戦ってきました。むちで打たれ、拷問されながらも、先生は堂々としていました。そのようなことを忘れることができません。四ッ谷の橋の欄干の柱を抜いて、戦った青春時代を忘れることができません。

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「勝利者になりなさい」 10・20・2004イーストガーデンで。
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プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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