パシセラさんの例「インターネットのマナー」記事の除去請求

 

 今回のこの記事は、オーストラリアのリーダーL氏のパシセラさんの書かれた記事への「除去への要請」により、緊急に書くことにしましま。これに、まつわる件でもありますが、私が最近とても心を痛めている「インターネットを通しての人権侵害」についても、また後ほど日を改めて書くことにします。beautiful birds


 今日はまず、結論(本題)から書いていきます。

 皆さんにも、目を通してほしいのでパシセラさんのコメント欄にも(送れれば)もちろん送ろうと思いますが(アメーバの会員しか送れないようですのが)まず、最初に、ここに記します。


 パシセラさんは、先週頃に「文亨進会長に対する手紙(1)(2)(3)」を本人の許可もなく無断で全文を記載され、その手紙により「他を批判する行為」をされていますが、それは完全な名誉毀損、人権侵害です。

 

 ましてや、パシセラさんの機械の日本語訳(パシセラ訂正)も正確ではありません。しかし、ここでは、それには繊細に触れません。というのは、手紙を書かれた本人、L氏がこの手紙が、公になることを最初から許可していないなかったからです。)

 また、パシセラさんが、L氏の手紙を無断で公にして、かつ他を批判、攻撃、中傷をすることに使われていることに、大変、L氏は憤慨し悲しんでおられます。 

 パシセラさんは、直ちに「文亨進会長に対する手紙(1)(2)(3)」の記事を除去すべきです。

 手紙を書かれた本人と、その目的を無視して、さらに不正確な訳を加えた上で、自分勝手に解釈を加え、何も事情を知らない読者を惑わせるべきではないと思います。

  今日、出されたパシセラさんの記事「...病」にも「その一つの側面が、リーダーが全てコントロールしようとする姿として出てくるし、リーダーを個人崇拝をする姿勢に現れて来るようにも思われます。 先日の、文亨進会長に対する、オーストラリアのリーダーの手紙にもこうした問題があらわになっています。」 などと、L氏の手紙のことを持ち出し 教会のリーダー批判に使われています。

 L氏は、それに(氏の手紙を根拠に他を批判すること)対しても、とても憤慨され、苦痛を味わっておられます。

 パシセラさんは直ちに「文亨進会長に対する手紙(1)(2)(3)」の記事と、手紙を引用した全ての記事を除去し、L氏に心から謝すべきです。

 インターネットのマナーをわきまえるべきです。beautifulirds.jpg



 パシセラさんが、引用されたとおもわれる「ダミアン アンダーソン」(教会の誹謗、中傷をよく書き、作り話を作るのが得意な人)は、L氏から直接「記事除去の要請」を受け、それを受け入れ、除去されました。
 
 この手紙は、個人的な文会長への手紙であり、現在、間違って公的されていたとしても、公的にされるべく書かれたものではありません。
 パシセラさんが、知らずに記事を書かれたのであるというばらば、今、ここで手紙を書かれたL氏の意思を、お伝えしましたので、除去をすべきです。


 L氏は、私の元リーダーであり、アメリカで長く指導者をされてきた方です。とても、愛情が深い方で、とても謙遜な性格のゆえに、多くの教会員から、慕われてきました。
 L氏は、ご自分の手紙自体が、許可なくブログに載せられたこと、かつ、その手紙を使い、教会のリーダーや、教会の批判に使われていることに対し、悲しく思われています。

 L氏は、大変、真のお母さまを信頼され、現在の文亨進会長ご夫妻の今後、これからの教会の変革に対するリーダ-シップを信頼し、希望を持たれています。father with DrKim




 以上は、私が、L氏と個人的に交流して得た情報です。



 また以前、パシセラさんの「誤報記事」が、米本氏に引用され、教会の情報が偽りをもって、ブログを通し公に伝達されましたので、また、後ほど、今回の「記事訂正」の記事を書くことになったついでながらですが、その件も訂正させていただきたいと思います。
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許しと悔い改めの真の源

 「わたしの身に一つのとげが与えられました。それは、思い上がらないように、わたしを痛めつけるために、サタンから 送られた使いです。この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫 害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ(キリストにあって)強いからです。」(デラン、スコット氏が、克服しがたい試練の中に、出会った聖句、そして克服できた)
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ときどき、埋めることができないのでは?と思われるようなが何ともいえない思いが胸の中を漂う時があります。

心当たりの理由は色々ありますが、大きな原因は様々なつらい思いをした末に教会から、距離を置いている娘のことのゆえだとおもいます。

また、その彼女の今の生活が、この世の価値観から見たとしても、あまりにも幸せとは、いえないような投げやりな「痛々しい」ものだからだと思います。
 
でも、そうかとおもえば、心に沁みついて取れないだろうと思うこともある「鈍い痛み」のようなものが、いつのまにか、薄らいでいくように感じる時もあります。

 それが、ただ買い物に行くために明るい日の光をあびながら、車を運転していている時だったり、祈りなどとはいえないような、空回りばかりしている過去への問いかけや、後悔の念の末にふっと沸いてきた「思い」による「心の転換」がきっかけだったりします。

 「思い」とうのも、言葉の形を持たない「ある言葉」なんだとおもいます。

  でも、ちょっとしたことが原因で、ふっと去ってしまいます。

  だから「私がもつ言葉」は変化の激しい「言葉」だなあと思うのです。

 信仰の目指す世界というのは、環境で打撃を受けてしまう私たちが、変わらない岩にたとえられる「聖書」を絶えず読んだり、

  私たちの教会では、お父さまの「み言葉」を訓読することにより永遠の変わらない「言葉」を自分の中に根ずかせながら、まず自分を癒し、そして周りの人を癒していくことなのかもしれません。

  「聖書のみ言葉」の実体が、イエス様であり、「お父様のみ言葉」の実体が、ご父母さまなのでしょう。 mother 2


  今、たくさんの涙をながされながらも、悠々として、たたれておられるお母様を思う時、お母様は、お父様と神様と隔たりがない「永遠に変わらないみ言葉の実体」なのだということを感じます。

  自分の心が、とても憂鬱になる時に、「お母様は?」と深く心をはせると、涙がでてきます。
  
  また、がんばろうという思いがあいてきます。father 1
 


 日本では、考えられないようのことですが、アメリカは、学校での銃殺事件問題がよく語られます。
 
 大きな銃殺事件が国内で合い続いたので、最近フェイスブックでも、デラン、スコット氏の演説の記事がでまわりました。今回は、その記事とともに、YUTUBEでのインタビューも聞いてみて、心深く感銘した世界がありましたのでここに、紹介します。http://www.youtube.com/watch?v=WtXdrJkwCsY のデラン、スコット氏のインビュー(演説にはない)で感動したことは、娘レイチャルの死後のべットの間に見つけた、彼女の「愛する」とはという愛の定義を書いたレポート用紙についてでした。死ぬ、1ヶ月前に書いたものです、彼女があげた、その「愛する」行為の最初が「許すこと」とでした。
勿論、彼女は、イエス様を心から、慕っていたクリスチャンでしたから、「許すこと」は、キリストによるものです。

 父親スコット氏は、自分の力では、到底(犯人たちや、事件)を許せませんでした。特に机の下で、事件を目撃したレイチャルの弟は、悪夢とトラウマの中で「許す」ことがとても困難で時間がかかりましたした。
 でもスコット氏は「娘は、自分たちが恨みにより、人生を破壊してほしくないだろう」と感じて、娘の意思をついで「ゆるす」選択をしました。
 その過程で許せない自分にぶちあたり、弱さを自覚しすることにより「ゆるす力」が次第に神、キリストにより、家族全員にあたえられていったという証でした。
 「ゆるす」ということを何度も何度もしながら、そこに神が臨在するようになって「ゆるし」が「揺るがないもの」になっていったということです。
この揺るがない「ある域」が、み言葉を体じゅつ(EMBODY)した世界だと感じたのです・

 変わらない「言葉」による世界、おとうさま、おかあさまが、おられる世界ではないかと感じました。
いいえ
  
 デラン、スコット氏の演説の公聴会演説の背景。(氏は何度もこれに似た演説を今日に至るまでしている)
 1999年4月20日、コロラド州コロンバイン高校で2人の生徒が銃と手製爆弾を校内に持ちこみ、教諭1人と12人の生徒を射殺、28名を負傷させ、犯人はその場で、自殺するという大事件が発生しました。
 
 この事件は高校生が学校で起こした最悪の暴力事件として当時、世界を震撼させました。
  
 犯人、エリック・ハリス(当時18歳)とディラン・クリボウルド(当時17歳)は「トレンチコート マフィア」という名前のグループに属し黒いトレンチコートを着て闊歩する、いわゆるはみ出し者でした。
 
 アメリカの高校にはクリック(小さな閉鎖的なグループ)と呼ばれるグループが多数存在します。同種の人間同士の閉鎖的集団でスポーツ選手のクリックもあれば、理科系や文科系のクリックもあります。「トレンチコート マフィア」もまた、そのクリックのひとつで、ナチス崇拝、少数民族虐待思考のクリックでした。
 
 しかし、この事件は学校生活に順応出来ないナチ崇拝者が、銃を手に入れたことから身勝手な「戦争」を学校に対して行った事というような単純なものではありません。ましてや「銃が容易に手に入るから起きた、銃さえ無ければこんな悲劇は起きなかった」と結論付ける事も正しくありません。
 
 彼らが「トレンチコート マフィア」に加わったきっかけは、学校内のいじめであったらしいのです。
 運動部の学生「ジョックス」という「クリック」からしつこく、かつ陰惨に虐められ、奴隷のようにこきつ使われた彼らは、その疎外感から逃れるために「トレンチコート マフィア」に所属するようになりました。そして自分たちを救ってくれなかった学校全体に対し復讐したと考えられます。
 
 彼らの行動を、単なる「甘え」、あるいは 「狂気」であると決め付けては何も解決しません。もちろんエリック・ハリスとディラン・クリボウルドの行動を認めることも絶対に出来ません。しかし、彼らがこのような暴力と死に走った原因を見つめ、解決を見出さない限り、この種の事件は後を断たないでしょう。事実、その後、二桁にのぼる同種の事件が発生しています。
 
 それにもかかわらず、事件の原因を銃が簡単に手に入るアメリカの社会が悪い、と単純な方向に結びつける人も少なくありません。この事件直後の報道では、この悲劇に対し、学校教育のあり方や、社会全体の問題として捉える動きはあったものの、まもなく事件の本質を見据えることを止め、銃規制を進める動きに走りました。しかし、そんな短絡思考では、答えは何も見えてきません。
 
 学生が学校で銃を乱射する事件は1997年以降に発生しています。しかし、銃はそれより遥かに昔からアメリカ社会に存在していました。
 
 銃があったからこのような悲劇が起きたのでしょうか。確かに銃が無かったら、このような事件に銃は使われなかったでしょう。しかし、銃があったにも関わらず、それまでこのような事件はありませんでした。このことから見ても、問題の本質は銃の存在にあるのではありません。

 
 2002年8月、この事件の被害者のひとり、レイチェル・スコットの父親ダレル・スコット氏が下院司法委員会の公聴会でスピーチをしました。(それ以降、何度も、最近にいたるまで、スピーチをしています)
 
 ダレル・スコットをこの席に招いた人物たちは、彼が銃の存在に憎しみをぶつける発言をすることを期待していたのかもしれません。
 
 しかし、そのスピーチ内容は全く違うものでした。このような、スピーチは、誰も予想していませんでした。

 以下はその一部です。

 sky.jpg


  「人は生まれながらにして、善なるものと、悪の部分をその中にあわせ持っています。
 私の娘レイチェルと、勇敢だった教師、そして他の犠牲になった生徒達、この13名の死を無駄にしてはいけません。
 
  人類最初の暴力はカインがアべルを殺したことに始まります。悪いのは、カインが使った「こん棒」ではありません。  カインが犯人であり、彼の心の中にその罪がありました。
 
  コロンバイン高校の悲劇のあと、NRA(全米ライフル協会)に非難が即座に集中したことに私は驚きを禁じえません。
 私はNRAのメンバーではありません。ハンターでもありません。銃さえ所有していません。
 
  私はNRAを擁護したり、非難したりするためにここに来たのではありません。なぜなら、NRAはこの事件に責任はない からです。自分の娘の死にNRAは全く責任はありません。もしNRAが娘を殺したのならば、自分は、彼らに対して最強の対抗者になるっていたでしょう。」
  これは、ここにくる5日前に私(スコット氏)が書いた詩です。

 「あなたの法律は、私たちの深い要求を無視します。
  あなたの言葉は、空しい空気です。
  あなたは、我々の遺産を剥ぎ取りました。
  あなたは、素朴な祈りを非合法化してしまいました。
  今、銃声が、私たちの教室を埋めつくしています。
  そして貴重な子供たちは死にます。
  すべてのところに、答えを求めるます。
  「どうして?」と質問をします。
  あなたは、立法信条を通して法律を制限し規制します。

  それでも、まだあなたには、わからないのです。
  神こそ、私たちが、必要とするものであることを!」


  罪と偽りがこの部屋に満ちています。
 我々は肉体と魂、そして精神で構成されています。私たちがその精神を否定したとき、心の中に悪と偏見、憎しみとが 満ち、惨劇をもたらすのです。
  
  精神面の教育は、わが国の歴史の中で、学校教育により形成されてきました。多くの大学は、神学校として始まったのです。
 
  わが国に、いったい何が起きたというのですか。我々は神を愛することを拒否し、憎しみと暴力の扉を開けてしまった のです。
 
  そしてコロンバインの悲劇が起こったのです。政治家はすぐにNRA(全米ライフル協会)を攻撃します。また個人の自由を制限する法律を作ろうとします。
 
 我々にそんな法律は必要ありません。
 
 エリックとディランは金属探知器では阻止出来なかったでしょう。法律では、誰も、このような大虐殺を計画することまで止めることは出来ないでしょう。
 
 悪は私たちの心の中に存在します。政治的なポーズや、自由を制限する法律では、このような悲劇をくいとめることは出来ません。

 私の息子クレイグは学校の図書館でそのテーブルの下に横たわっていました。
彼の二人の友人が彼の目の前で殺害された時に、彼は学校で祈ることを躊躇しませんでした。
 
 私は彼にその(祈る)権利を否定する法律や政治家たちに挑戦します!私は、アメリカと世界各地のすべての若い人たちに挑戦します。1999年4月20日の、コロンバイン高校での「祈り」が、(アメリカと世界中の)の私たちの学校に戻ってくることを。

 コロンバイン高校で、学生たちが捧げた多くの祈りを、無駄にさせないでください。

 神から与えられた神と交流するする権利を否定するような、神聖なるものを軽視するような、法律を持ったままで、新たな千年紀に突入しないでください。
  NRA(全米ライフル協会)を攻撃している人たちよ、 私はあなたがたに、心から挑戦をします。 

 最初に石を人びとに投げつける前に、まず自分の心を調べてみてください!そうできれば、私の娘の死は無駄にはならないはないでしょう! 

 
 
 この公聴会のニュースはアメリカで報道されませんでした。CNN, ABC, NBC, CBCは完全に無視をしました。
 
 もし「NRAが悪い、銃が存在するから娘は死んだ」とスコット氏が訴えたなら、間違いなく報道されたでしょう。

  
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世の中で一番 薄い本

 今日から、ペンネームGeorge R. McLennon(ジョージ R.マクレノン)さんの「エッセイ」を時々ご紹介していきます。ジョージ R.マクレノンさんは、現在アメリカのあるリジョンで、最近のアメリカ教会の新し改革の機関の議会員に投票により選出されて、地方に拡散するメンバーたちの声を代表する立場で忙しく歩んでおられます。1970年代に東京で復帰され、現在はイギリス人のご夫人と2人のお子様がおられます。最近、長年の教会長の役目をご次男にバトンタッチされたばかりだということです。

 

 時間が許す限りにおいて、時々、投稿をしていただくことにしました。

また、左のコラムGeorge R. McLennon(ジョージ R.マクレノン)にカテゴリー作りますので、過去の記事はそこでもご覧になれます。

 

 過去のあらゆることを、今振り返りながら「基元節」という「新しい時代の幕開け」に備えている私たちに、親なる「神様」の語り声が聞こえてきそうな「ユーモアと愛」のメーセージです。
 
   

   
  「世の中で一番 薄い本」
 
 George R. McLennon


7睡蓮


先日ある本を読んでいたら世の中で一番薄い本という箇所がありました。

例えば 「イギリス人が書いたレシピ集」

「ドイツ人のジョーク集」

「謙虚なフランス人のリスト」

    「アメリカの歴史書」

お互いの国に対する敵対心や嫉妬心からでたジョークだと思うのですが笑ってしまいました。

そこで自分自身に問うてみました。

私の人生で一番薄い本はどんな本だろうか?

              
「他人を傷つけた言葉集」


日頃、寡黙な私なのですが他人を傷つけた事があります。

10睡蓮


何年か前に清平の40日修に参加した時の事です。
 
 妊婦の姉妹に「おめでとうご ざいます。今、何ヶ月ですか?」
  
「はい7ヶ月になります」
 
 一緒にいた姉妹に「あなたは何ヶ月ですか?」
  
「私、妊婦ではありません」
  
妊婦の姉妹達はいつも一緒だしお腹の出ぐわいが同じぐらいだったので
  
悪い事を言ってしまいました。

)睡蓮の花4(ピンク


 

しかも同じ過ちを2度も犯してしまいました。
  
祝福の木での事です。
  
みなさんご存知と思いますが
  
妊婦の人達は祝福の木には行けないことになっています。
  
私は日本チームの学生長の立場でしたので、
       
ある姉妹に「妊婦がここまで来ちゃだめじゃないですか」
   
彼女、顔を真っ赤にして「私、妊婦じゃありません」

  14睡蓮



でもこの話が後に役立つのです。
  
実は男性同士で殴り合いの喧嘩があったのです。
  
しかも皆んなの目の前で。
  
そのため日本チーム約2 00名、全体の霊界が完全に落ち込み
                     
真っ暗になってしまいました。
  
そこで先ほどの話をみんなに披露したら大笑い、
               
霊界がいっぺんに晴れたのでした。

7睡蓮

 
  
一番薄い本は実は一番重い本なのかもしれません。
  
私はみなさんの一番薄い本は
    
「私の失敗談」

「私の悔恨集」

「悲劇全集」

 であってほしいです。
  

小さな失敗、小さな悔恨、小さな悲しみを人生の糧とし

  世の中で一番厚い本「真の幸せ全集」を書いてほしいからです

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「絶体性」 と私の葛闘

  「絶対性」につぃてです。また「硬いですね」といわれそうですが。書くことにします。
 
 一方では「これだ!すごい!」感激しながらも、もう一方では、とても、こだわってしまった文亨進会長ご夫妻による先週の日曜礼拝「絶対性」について、もう一度勉強してみました。
 
 人に伝える為には、自分が、まず、理解しなければなりません。
 
 勉強をしながら、理解していたようで、理解していなかったと気ずきました。岩に蒔かれた種(み言葉)、または、砂地に蒔かれた種ということでしょう。
morning dew white

 
 私は、どちらかというと、直感的に物事を判断していく性格ですので、感覚的な理解は早いのですが、理解したと思って誠実に勉強することを怠るために、根を下ろさないことが問題だと気ずきました。

  また、この「絶対性」を、これから、どんどん子供やコミュ二ティーの間でも話してゆこうをいう訳です。
短期間にだいぶ考えて、だいぶ消化できましたから、書くことへの「心の重さ」はへりました。
 
 以下に書くものは、12月の13,000の本体論教育の最後を締めくくるために、世界会長でありアメリカ会長でもある文亨進様が語られた内容が中心です。(私が聞いた3回ー2回は礼拝でーにおける内容も、部分的に含まれています。)
 
 なぜ、これほどまでに、会長と会長婦人がアメリカで急に「絶体性」について強調され具体的に夫婦の愛につて話されるようになったのかという、そのきっかけとなった「出来事」ー「お父様からの啓示」を含めて書きました。
 
 私の理解による日本語訳で自分なりにまとめたものですので、ここで大まかな内容と流れを汲み取っていただけたらと思います
  beautiful dew drop 1


 また、先週、私が何を恥ずかしく思ったのか、何に対して顔をしかめたのかと、完結に書くとそれは、夫婦間においての性関係を具体的に表現されたこと、また夫婦関係のときのおける喜び(オーガズム)と、それにまつわる問題なども、歯に絹をまとわず、大変、強調されて話されたゆえです。
 
 瞬間的な反応が、はしたない。はずかしい。性愛とは公的に表現するものではない。表現するほど安っぽくなる。理想と遠い、、など等、、、、子供の前で、、など等、、、、いろいろだいぶ複雑な心境をあじわいました。
 
 理想は頭で理解できたと感じたのですが、それを、自他ともの現実にあてはめると、そんなに簡単ではないと思ってしまったわけです。
 
 だから、その理想(絶体性)を目的としながら、カウンセリングや、セミナーなどもより必要(すでに存在していますが)になると思います。
  
 長くなりましたが、関心のある方は、読んでみてください。内容は、私の理解による簡訳ですので、その点をご理解ください。
lily pink 4


(次回は、先輩の兄弟の短エッセイを記載させていただきます。)お楽しみに。
 文亨進様の最近のスピーチから(2012年12月15日からー最近)
  *注)とくに( )は、意味や語尾がわからないゆえの、私の理解、解釈。
 
 私たちの活動体の中で自分が小さいときから育ち、多くの事を聞いてきました。

 世界を動かすとか、宗教、人種、国、言語の壁を越えるとか。しかし、兄弟姉妹たちの苦労と努力にかかわらず、不幸なことに、それは、なされませんでした。
 
 また、とても、ご健康であった、愛に満ち溢れたお父さまが、霊界に立たれたことは、多分、私たちの(統一)運動において一番、私たちが打撃を受けたで出来事で多くの兄弟姉妹は今もって、なお嘆き悲しんでいます。
 
 自分は、生前、過去2年間は、ー自分は(統一)運動の頭という立場であるにもかかわらずーお父様の行くところは、どこにも追いかけて回りました。アラスカや、ハワイの島、自分の苦手な、船の上までにもです。
 とても困難でしたが、多くの恵みを受けた期間でした。お父様が自分の生活の中心でした。
 
 しかし、お父さま霊界に行かれてから、一度も、自分に現れてきてくれず、本当に悲しい思いをしていしました。
兄、栄進が霊界に行った時は、夢、啓示、手を握っ手くれたりとかかして、現れてくれたのにです 。

morning dew dark red

  
 頭をまた丸めていると、しばらくして、お父様が、ビジョンではっきりー最高の明確さをもって、とても強く現れてこられました。
 それが、丁度、去年の12月の5日で、ACLC(アメリカ聖職者リーダーシップ会)の幹部と若者のグループの2つ会議がある日でした。
 きっと、お父様は、13,000の聖職者とアメリカの統一教会員へ本体論教育のことを(心にとめられていたのではないかと思いいます。)その準備の為だったかもしれません。
  
 その啓示は、祝福式のようなところで、お父さまは、大変怒られていました。聖なる怒りで満ちていました。(注1:HOLY WROTH )とても、その場は不安と恐怖に満ちていました。(注1’イエス様が神殿で怒りで、テーブルなどを投げ散らかした時の描写も、英語でHOLY WROTH(聖なる怒りと、描写されるようです)まるでM&Mのボクサーのように。
 
 目が目がガチっとあった瞬間、自分も、もうこれで終わりだと感じました。
また、歩かれ、またとなりの部屋から戻るってこられ、後ろから、頭をたたかれると思いきや通り過ぎながら「絶体性」と大きな声で言われました。
 韓国語で「絶対」という意味は、(深く広い)意味があります。絶対、永遠、忠実、栄光,不変などという意味があります。

 その日(12月5日)若者とのグループでの討論する会議で、ある姉妹が私にとてもすばらしい質問をしてきました。 それは、とても、難しいし質問でした。
 「お父様は、すべての宗教の伝統を完成する為にーたとえば、ユダヤキリスト教では、キリスト、仏教で仏陀、イスラムでは、、、儒教では、正義のひとーTRUE Righteous MANーにこられました。では宗教を信じない人たちは、どうなるのですか?」

それぞれの宗教の教義の中二存在する、ある(特定の)要素(ELEMENT)は絶対に和解すること可能で、神学的討議によってでも到底、和解することができないものがあります。
 
 韓国の天福教会のイエス様、モハメット、仏陀、孔子の像が手をつなぎ、町を見下ろすように立っていす。宗教を勉強した者として、その4大聖人像をみるたびに、誇りにおもい、感動をしましたが、もう一方、現実な(神学の観点から)和解は到底不可能だということをを知っていたので、心がいつも消沈していました。

 では、全ての宗教を和解させるばかりではなく、神を信じない良心家、神を科学面や知識面から追及する人たちの求道は、どうなるのか?という質問をうけたとき、上に書いたことが、頭の中を一瞬のうちに、かけまわったのですが、自分は「絶対性」と瞬間的に答えていました。彼女は「何???」(きょとん)としていました。

 性(セックス)は、宗教、宗派、人種、年齢差、国、全てを超えて、みんなが、口には出さないとしても、いつも考えていることです。絶えず、脳に浸透して、(脳を埋め尽くしています。)
 仏教僧も、イスラム僧の、修道僧も、、、です。 修道所には、具体的に性に対する、「=をしては、いけない」という、細かい性に対する厳しいコードが多く存在してすが、彼らは、実際に経験をしたことがないので「性=セックス」にたいして沈黙をしてきました。
white lily 1

 
 テレビ、ラジオ、コンピューターをONにすれば、ほとんど全部が、性の宣伝、悪い「性=セックス」です。伝統的な結婚による性ではなく、いわゆるフリーセックス、同性愛などです。
 親は知らないかもしてませんが、子供たちが、今、テレビで見ているショーはセックスを扱ったものばかり。
 どうして、日曜礼拝で、こんな、画像(セクシーな、水着の女性は横たわる)を、みんなに見せるかというと、どんな、テレビを今の子供たちが、見ているかを、知ってほしいからです。
 テレビ人気(トップ)のショーを調べると、ずべて悪い「セックス」に満ちています。女性と霊界の吸血鬼との性関係や妻子ある男性との女性との関係と描いたショーなど)
 
 また、中学から、性器についての授業があり、コンドームの話をします。
 
 この世で、悪い性(BAD SEX)を宣伝する人たちは、とてもボーカル(声を大きくして宣伝している)ですが 宗教者は、性に関して話したくない。沈黙をしています。
 
 しかし、お父様は、違いました。「性」に対しては過激、(急激,抜本的)に話してきました。
 DCで、世界からの現職の大統領を含む著名な指導を前にした会議でスピーチの中でも、お父様は「絶対性」、性器の繊細にわたる描写までされ、通訳者は、訳せなかったこともありました。

 イエス様は、全て比ゆでしか語ることができませんでした。
お父様もイエス様の年齢のころは、明確に語ることができませんでした。
 お父様が、(晩年に)ななれてから、明確に語るようになりました。

 今までもお父さまが、生前寝ても覚めても、語られてきたことですが、私の頭の中にはいらず、聞いても聞こえませんでした。

 原理の中心の中心とは?簡潔に原理を説明したら、どう説明できるか?
 
 創造原理=神を中心とした夫婦(真の父母)による「絶体性」(absolute sex)GOOD SEXの確立と子女(血統)の繁殖
 堕落=「絶対性」(真の父母、子女の)の喪失 BAD SEX
 復帰=「絶対性」(真の父母、子女の人類)の復帰 GOOD SEX


 何を復帰するのか?
 ために生きるとは?具体的に、何をもってために生きるというのか?その中心は?
 真の愛?
 天国のありか、出発点はどこか?
 お当様の膨大なるみ言葉の中心とは?
 神様を追求する原点になる場所は?どこから、神を追求していくのか?
 
 2000年以上、謎とされていた聖書の比喩のを解決するもの?
(過去、文亨進会長が、説教をするなかで、聖書の難解な比喩(にマタイによる福音書のなかの)にぶつかて、投げ出してしまった聖句を解き明かすことができるものは?)
 女性信者が、圧倒的に多い(既成)教会やわれわれの教会に男性信者が喜んで来る鍵とは?
 
 相互関係のないような聖書のそれぞれの比喩が、完全にひとつ意味あるものとして理解できるパスワードとは?
 女性信者が、圧倒的に多い(既成)教会やわれわれの教会に男性信者が喜んで来る鍵とは?
   
 全ての問題を解くパスワードが、お父様が、教えてこられた「絶体性」で、そのみ言葉の理解と実せんです。
bleeding heart 1


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偽りの性革命 「性の解放?」

偽りの性革命 「性の解放」



 清水の舞台から、飛び降りるというのは、このことをいうのだと、昨日思いました。

というのは、昨日は、日曜礼拝の内容の故です。

 水曜に文亨進アメリカ会長が、録音しておかれたビデオを全米の地方の教会、家庭教会でも、選択により、
日曜礼拝に見せてもいいという方針でした。

 土曜の夜に一応、自分で見てみると、とても大胆な内容でした。というか触れられてほしくないところに、
触れているわけです。
 
「絶対性」に関するより具体的な内容のものですが、多分この説教は私が知る限りにおいては、
これほど性について具体的に英語で語られたのはアメリカの統一教会史上、日曜礼拝の場では、初めてではないかと思います。

 これからは、アメリカはこの方向で行くのでしょうが、私は「ちょ、ちょっ、ちょっと、まってください」
と思ったのです。

 普段は、Eメールなどを書こうなどと思うことは滅多には、ないのですが、今回はと抗議とまでは、いいませんが文亨進会長に「ちょ、ちょっ、ちょっと、まってください」
と正直にEメールでも、送ろうかと思ったぐらいです。
 
 それで、ます最初に思ったことは「これは見せるのをやめて、違うものを見せよう」でした。

しかし、清水の舞台から飛び降りる覚悟をして見せました。

 私は掃除好きではないのですが掃除をするときは、まず隅からしていきます。

ですから、私のBLOGも、まずは、肝心なところはまずは、後回しにして日曜の説教にアイデアを得て、昨日から、少し勉強していた内容をまず、書くことにします。
kiyomizu 2




「本然の夫婦生活のあるべき姿」に重点とおいた昨日の説教とは直接には、関係がありません。が、これから
私たちが、真の「本然の性革命」をしていくのなら今までの従来の「偽りの性革命」について、勉強することも大切です。 

 これは、旧来の間違った動機で出発し間違っ方向に発展し、世界中を性の解放どころか、世界中を性の奴隷にしてしまった「偽りの性の解放」を自分で勉強した内容です。(私の癖ー隅からの掃除の 一環)

 「純潔運動」が盛んだった1994年ごろだっ多でしょうか、そのころ教会の原研のリーダーの、
ロバート、キトルという方が、ここを訪ねてこられた際「純潔運動」とは正反対の主張と生活をしている
ヒューへフナーと彼の出している雑誌「プレーボーイマガジン」について、言及されたのを覚えています。

 そのころも、反「純潔運動」的な運動でアメリカで爆発していった偽りの「性革命」に興味を持ち
(教会でも、20年以上前、孝進さまが、キンゼイ、ヘフナーなどのービデオを作られたと思います) 勉強したことがありますので、この件に対する勉強は今回は、2回目ということになります。 

性革命とは、 西洋で 1960年代から1980年代の伝統的な道徳観(ユダヤキリスト教にもとずく)に
挑戦した社会運動。伝統的な異性愛、結婚以外の性関係、避妊とピル、ポルノ写真、婚前交渉、同性愛の正規化
、中絶の合法化はなど、です。

 性の革命に貢献した人で、アメリカで有名な人は、キンゼイ報告で有名なアルフレッドキンゼイ(ALFRED KINSEY) 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4

彼の研究を、精神医学の面から支えたのは、精神分析医のフロイトとライヒなど文献や資料。

 また、この統一思想からの論文は興味深いです。
性解放理論の台頭

http://utitokyo.sakura.ne.jp/uti-index-papers-j-%82%86reud-01.pdf

キンゼイ報告は著名な統計学者のは「ランダムに集められた3サンプルの方が、ケンゼイによって集められた
300のサンプルよりもマシである」といわれるぐらい信頼性がないといわれます。
 


 そんなキンゼイの信憑性のない報告を聖書として、それを、ミディアを通して、具体化していったのが、
プレイボウイマガジンの創刊者のヒューへフナー(HUGH HEFNER)だと思います。
 
 アルフレッドケンゼイが、画期的(?)に1948年のキンゼイ報告で男性の性について公開したとき、後にプレーボーイマガジンの創刊者となったヒューへフナーは退役軍人(1944年から1946年、第2次世界大戦中、アメリカ軍の新聞記者)でありイリノイ大学の学生でした。


 彼は1949年のシカゴにあるノースウエスタン大学の学生であったミルドレッド・ウィリアムズと結婚。
彼も、イリノイ大を卒業後、ノースウエスタン大学の大学院に一学期、入学しますが、すぐに落第。

 結婚式の前に、婚約者から浮気をしていたことを告白されます。

「ヒューは結婚式直前に、ウィリアムズから自分が軍にいた間に浮気した事を知らされた。
 彼は結婚式の入場を「私の人生で最も破壊的な瞬間」だったと述べている。
 2006年にテレビ番組『E! True Hollywood Story』
 の中でヒューは、ウィリアムズが罪の意識に苛まれていたことや結婚生活を維持したかったことなどから、
 ヒューが他の女性と関係を持つことを彼女が容認していたことを明かしている。
 彼女とは1959年に離婚している。(ウィキペディア)」

 1953年にシカゴでプレーボーイマガジンの創刊、創刊号の中綴じのグラビア写真にマリリン・モンローを
 起用したことなどが評判となりそれ以降、女性の裸体を売り物にアメリカ国内だけでなく世界的にも高い評価を受け、世界各国で現地版が発刊されようになる。

 ある本によると、プレーボーイマガジンの創刊の1ヶ月前に、その創刊の当たり、科学的裏付けと燃料が、
必要であるとして「キンゼイ報告」を公開を神の言葉として、大変、喜んだと書かれています。

何か、カール・マルクスが「ダーウィンの進化論」が自分の唯物史観の着想に寄与し、
科学的裏付けをしてくれるものとして、とても喜んだのに、似ているなあと思いました。

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あれれれ????ブログが正常に機能しない!HELP~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ブログをはじめたのは、いいのですが、正常に機能していません。
PINGとかRSSとかが、正常に出ていないのか、受け取られていないのか????

 こういうのは、私のような素人が問題をみつけようとしても、とても時間が、かかるのです。
ブログ村の村長さんに、メールを送ったのですが、、、。

 こんなことばかりして、時間をたくさん、とられると、いろいろな声が心の中に聞こえてきます。

「これは、ブログなどをやめて、アメリカでのみ旨に、集中しろ!!!という天の声か?」

「でも、やり始めたことは、少しずつでもやり、初心貫徹をすべきだ!」

 私は、のめり込んでしまうと周りのことを忘れてしまうタイプです。そうなると危険信号です。

 先週(今週というのか)の日曜日に、教区長が、私の家にこられました。
シカゴから、2時間半、途中で一人の兄弟をピックアップしてこられたので、3時間ぐらいかかったのでしょう。

 金曜日にこられると、電話がありましたので十分準備をして、お待ちするべきだったのに、何もできません。


 日曜礼拝は、文亨進会長の「絶体性」に関する説教でした。

 文章の間が読める方は、読んでみてください。

文章の間を空けずに、思っていること、日曜日にあったできごとを書き出したらあまりにもいろんなことがあり長くなりそうですし、思索にふけって悩んでしまいそうなので私の思いは、間の中から、汲み取ってください。 では今日は、1つ気分転換におまけをつけます。
soccerball-player-cat-resize.jpg


soccer.jpg
 ある時、USサッカーの試合をスクリーンで観ていると私たちの次女が「ママ、テレビでいつか、自分を見るようになるでしょう」といってきました。冗談半分もあるのですが、10.000時間の原則というのがあって、勉強でも、スポーツでも、ひとつの域にいたる為には、1万時間を費やさなければならないのだといって、練習もよくしています。アメリカで何年か前に話題になった本「OUTLIERS]に書かれています。2年:10000 / (2 x 365) = 13.7 時間
5年:10000 / (5 x 365) = 5.4時間
10年:10000 / (10 x 365) = 2.7 時間

 その本によると、ビル・ゲイツやビートルズの成功も、10000時間の努力の原則と、時などののタイミングによるということです。いろいろな意見もあるでしょうが、彼女は、その本を読んでとても感動し、学校や所属しているクラブで練習がない時は、自分の弟をひっぱりだして、家の庭でもボールをけっています。
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国進さまの記事 韓国の雑誌 「経済ジャーナル」の1月号に記載された記事(2)

 今日は、月曜日です。 今回も、エルダー氏 による韓国語から日本語への訳です。  
ほんの一部だけ、私が修正しています 。
 日本語を確認するために、言わんとしている事を、よく理解しようと、丁寧に何度も読みました。
とても、感動的な記事です。ぜひ、読んでみてください。



韓国のビジョンは、「強いい韓国」にある (2)

   

統一グループ、生まれ変わる

統一グループは1963年に設立された。グループは、33以上の関連会社を持つ巨大な恐竜になったが、時間がたつにつれて 赤字幅が拡大した 。企業経営というのは決して浅はかなものではない。内外の政治•経済環境だけでなく、経営者の慧眼、従業員の能力など手足が合わない場合、冷酷に淘汰されるのが企業の現実である。そうようにして歴史の裏道で消えていった企業も数多い。危機を感じた統一グループは、米国で事業を経営していた文国進会長を呼んで、乱麻のように絡み合っていた統一グループの経営を任せた。長年アメリカでの生活に慣れていた彼が、韓国経営の感覚に接点を見出すことができるかに対する懸念もあっただろう。しかし、彼の推進力は一瀉千里に統一グループの体質を改善させた。

文会長は「グループ経営がまともに行われない最大の理由はいったい何なのか」という、基本的な命題から糸を解き始めた。彼は当時を回顧して「2005年の就任当時、33の系列会社のうち80%以上が赤字だった。もちろんそうなるしかない理由があったが、もはや時間の余裕は なかった。大手術を敢行して病気の根を取り除くことにした」とし「専門的な経営者と経営プロセスがなかったことが、グループの危機の始まりだったと語った。
私はすぐに公認会計士、弁護士をはじめ、マーケティング、人事、IT専門家などを採用して、系列企業の企業価値と事業性を再評価させ、不良な企業または部門を売却、清算、合併、撤退するなどした。そしてシックスシグマ、制約理論(TOC)など、最新の経営理論を結び付けて、経営革新の枠組みを備える一方、Deloitte、Watson Wyattのような世界有数のコンサルティング社からのアドバイスを受けてバランス業績評価指標(BSC)に基づく成果報酬と人事管理システムやITシステムを構築した。はじめは困難で、痛みを伴ったが、いったんプロセスが整えられた段階まで行けば、グループの持続可能な成長の礎になると信じていた」と明らかにした。


このような過程を経て、統一グループは一和、世界日報、龍平リゾート、日常海洋産業、ソンウオン建設 、一新石材、TIC、新正開発特装車、セイル旅行代理店、JC、セイロ、アジア海洋の健全な12の系列会社で再調整され、就任後3年目にグループ全体の業績が黒字に転換した。
    
経営革新による初の黒字の感動

事実上、統一グループの初の黒字時代が開かれたのだ。これは、多くの意味を内包する。もし国進会長を招聘したことが、失敗に終わっていたならば、統一グループは赤字に苦しんで座礁し、大きな内的混乱を招いただろう。しかし、世界日報と麗水(ヨス)日常海洋産業も創立以来、初の経営黒字の成果を収めながら、社員の自信は最高潮に達した。私たちもできるという自信が対外的には、従業員の「機(气)を生かす」処方につながった。文会長は、「グループの従業員は現在3000人程度だ。これらの70%は統一教会信者ではない。私たちは合理的で透明な経営で国家経済の一翼を担っており、安定した雇用創出と生きるための努力で、社会的尊敬を受ける企業に生まれ変わろうとしている」と話した。


文国進会長の経営原則は徹底している。 「結果、責任、透明性、生産的葛藤、信頼」は、この原則に立脚して、組織を率いて発展させた。惰性に濡れずに未来に挑戦する革新的な精神を高く買っており、分かち合いと共存で統一グループをさらに健全な企業として起こした。会社ごとに機会と希望がある。自らコントロールタワーになって陣頭指揮しただけに、すべての関連会社に愛着がある。しかし、彼が特に製造業の会社を注意深く見るのは、困難な環境においても最高の技術競争力で良い製品を生産し、これがそのまま実績につながるという正直な生産活動をするからである。去る2011年に買収した新正開発特装車も装甲車、航空機牽引車だけでなく、国内特装車市場では、路面清掃車市場の80%以上を占有している中堅国防産業企業で、「強い大韓民国」を作る運動の先頭に立っている統一グループとしては大きな力になる、代表的な製造企業である。
   
強い大韓民国を作るコミュニケーションの窓口

2011年3月、文国進会長を筆頭にして、「強い大韓民国汎国民運動本部」が公式に発足した。 3歳の時に韓国を離れ、2005年までに米国で住んでいた文会長は、韓国の思い出がほとんどない。それにもかかわらず、いつも私たちの祖国が「小さくても強い国」になることを希望してきた。海外に住む同胞たちも、おそらく同じ気持ちだろう。言語も通じず食べて生きることすらギリギリなのだが、だからこそいつも韓国がもう少し力があって強くなることを願う。


文会長は、(2010年の)天安艦事件と延坪島事件の発生当時、韓国の対応策に少なからず衝撃を受けたという。結局軍人と無実の民間人の犠牲を後にしたまま、事件は静かに埋め込まれていること。彼は大韓民国が弱いからだという結論を下し、国家安全保障を公論化する必要性を切実に悟った。


「単に政治家や経済人ではなくても、大韓民国の国民であれば誰でも、私たちが置かれている現実と安保問題について関心を持って懸案を解決するために努力しなければならない。私も国民と一人の企業人として、そして強い大韓民国を切実に願う人として、安全保障について絶えず公論化し、問題提起している。強くなるための最終的目的は、平和を維持するためだ。ここに大半の意見が的をおいている。」kook jin nin and Tim Elder


これらの彼の心のせいか、文会長の講演である「強い大韓民国?」は、深くて慎重な響きとして残る。南北分断の状況と周辺大国の間でも堂々とした祖国になることを熱望する彼の切実さが込められた講演が終わっても、聴衆は簡単に席をはずすことができない。この熱い余韻が強い大韓民国を作ることに一助することを、文会長は祈る。


国内外の100回以上の講演によって「強い大韓民国汎国民運動本部」各界各層の人々も意志を一つにしており、現在までに全国230の市郡区で2万6,000人余りが参加する中「強い大韓民国?」講演を開催されてきた。地球村でどのような選択をすれば大韓民国が真の強国になることができるか、私たち国民が悔しい思いをせずに幸せに暮らすことができるか、文会長はこれに対する解答を提示して汎国民運動に広げていく。強い大韓民国を作ることこそが、国民に対する願望であり、従って、一部の力ではなく、国民皆が参加して力を集めなければならない。社会的イシューになっている福祉と経済民主化などは、国民の暮らしにおける死角をなくすための方便だ。このすべてを網羅するのが強い大韓民国を作ることであることを認知する必要がある。
    
世界経済の流れ読んでこそ、真の経営者

文国進会長の歩みには終わりがない。
昨年12月に鮮文学院理事長に選出された彼は、故文鮮明総裁の建学理念を受け継いで、道徳性と模範市民の資質を持つように全人教育を活性化する計画だ。過去、師匠とは、逆らうことができない鏡であり、人生の羅針盤だった時代があったが、最近周辺には真の師匠も、絶対的弟子も見あたらない。
文会長は創意的でグローカルな人材を養成して、未来志向的な即戦力として育てていくのだ。
しかし、この土台には創設者様の教えに従って、師は親の立場から愛で学生を指導し、学生は子女の立場から、尊敬を持って師匠と接する家庭共同体の意味が前提にならなければなりません。真の愛を基盤にして、研究して学び教え、ために生きるを創造する「心情文化の場」を作るだろうと明らかにした。 2013年にも相変らず世界経済は不安定になることが予測される。アメリカ、ヨーロッパなどその場しのぎで絆創膏をつけるが、基本的な傷は回復していない。多分絆創膏の下でより膿んでいくかもしれない。


文会長は、このような経済の流れの深刻さを認識して、今年は会社のリスク管理に1次的な目標を置いている。選択的成長はあるだろうが、リスクによる被害をなくし、内実を押し堅めることに注力する一年にするとした。このように、一息つきながら、世界経済が安定したとき、どのように飛躍するのかを研究する。適切なタイミングでチャンスをつかむことも、経営者の能力だ。これらの能力を十分に発揮し、統一グループの持続可能な成長を続けていく人、文国進。彼の環境と背景を抜きにして、ただその人だけを見つめることができた、短いが意味あるインタビューだった。私が出会った経営者文国進は大変な集中力の所有者であり、人間文国進は純粋な笑顔が魅力的な人だった。
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国進さまの記事 韓国の雑誌 「経済ジャーナル」の1月号に記載された記事(1)

 韓国の「経済ジャーナル」という雑誌1月号に記載された記事 http://www.econoj.com/news/articleView.html?idxno=872
 
とてもよい記事なので、(韓国語と英語だけでしたので、ここに、日本語訳をして)紹介させていただきます。

 テム エルダー氏にお願いしたら、忙しい中、エルダー氏ご自ら、日本語に訳してくださいました。(私が一部、わかりやすい日本語に訂正) 氏のように忙しくない私が、時間がかかったとしても、英語からでも、訳すべきであったと、申し訳なく思っています。
( )は、私の記入です。これは、記事の半分です。また、続きをおたのしみに。

国進さま


また韓国の雑誌 「経済ジャーナル」は、2013年1月版の表紙に国進様を載せました。

韓国のビジョンは、「強いい韓国」にある 


統一グループは1963年に設立された。
一和、世界日報、龍平リゾート、日常海洋産業、ソンウオン建設 、一新石材、TIC、新正開発特装車、セイル旅行代理店、JC、セイロ、アジア海洋の12の系列会社を運営しており、主要系列会社の中で最もよく知られている企業は、飲料•メッコールで有名な一和だ。
龍平リゾートと麗水(ヨス)ディ•オーシャンリゾートは、子会社の資産の70%ほどを占める親孝行企業である。


長のスケジュールは、韓国と米国を行き来するというような、殺人的なスケジュールの連続である。
彼がこの忙しい文国進会スケジュールをこなすのをみていると、「精神が肉体を支配している」という言葉の正しさを、まさに証明しているように思われる。
昨年末、大統領選挙の直後、統一グループ会長の執務室で会った彼には、一日中続いた(のであろうと思われる)会議と決裁で疲れた表情がありありと見えた。
 

記者に会う時には当然、愛想笑いでもして見せるのが人の常だが、彼はやはり「アメリカスタイル」だった。 率直な表情と大胆な語り口が、むしろ記者を当惑させたのだ。
国家安全保障を語るときに感じられるオーラ(輝き)、また、トッポッキ(伝統的な韓国のもち菓子)が好きだと言う時の気さくさ、この対照的な姿を見ることににおいても、彼の誠実さが伺われた。


3歳の時アメリカに渡り、一生をアメリカで暮らしてきた世界的に有名な父と持つ文国進会長、決して平坦な暮らしばかりではなかった。
だが2005年、グループの危機に、彼は 一も二もなく韓国行きを選び、米国での新経営ノウハウをもとに、統一グループの立て直しに成功した。
紆余曲折も多かっただろう。人知れない涙も流しただろう。人は彼を王子というが、彼自身むしろ乞食になりたかったのかもしれない。
しかし、彼は忠誠のこころを尽くしてグループを導き、創立以来初の関連会社の黒字転換を成し遂げた。
最近では、世界日報と 鮮文學院の首長を務めることになり、言論(マスコミ)と教育という人間生活のもっとも中核になる面をを担っていかなければばらない。
しかし、彼は以前もそうだったように、(今回も)快く困難の道に自分を押し込んでいった。
間違いなく、かなりの集中力と推進力をもって導いていくだろう。


文鮮明総裁の他界以降、世界中からの(統一教会と統一家にたいする)注目はまだ去っていない。多分一生、付きまとうかもしれない。
それにもかかわらず、皆が黙々と席を守り、自分の仕事をこなしている。
それは、体系化された組織の力のゆえであろうと考えられる。
統一グループはまた、内実を積んで、韓国の経済発展に重要な役割を果たしている。
創立者(文鮮明総裁)という、大きな灯台は失ったとしても、今日の統一グループの存在を可能にした船長がまだ 舵を握っているので、船首が間違った方向に進むはずがない。
少しの息抜きをした後、再び航海は続いている。


去る2005年から統一グループの 舵を握っている文国進会長に会うことは容易ではない。
韓国と米国の企業を運営し、時間単位でのスケジュールが詰まっているからだ。
他の人々が一つのことをするときに、彼は十の仕事をやり遂げなければならなるからでもある。今年彼の仕事の焦点は、依然として低迷しているグローバル経済状況の中で、「統一グループのリスクを最大限減らすこと」そして「強い大韓民国を作ることの先頭に立つこと」この二つの課題としていい表すことができる。
この混沌の時代に「文国進式リーダーシップ」がこのような重要な課題をどのように解いていかれるのかが期待される
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新年のご挨拶と自己紹介、このブログを始めるに至ったきっかけ

 皆様、新年あけましておめでとうございます。
 今年から、ブログをはじめます。私は現在、アメリカのイリノイ州、シカゴから車で、南に3時間、首都スプリングフィ-ルドから1時間半離れた、イリノイ大学があるシャンペーンという学生街として知られた小さな都市に住んでいます。
 
 国際家庭の多くの子供は、片親が日本語を教えてあげたり、子供に日本語で日常語りかけることにより、日本語を喋るようですが、私の子供は近くに日本人がいないことと、日常生活も、私が日本語で話してあげなかった故に、日本語が全くわかりません。特に、独身時代を多くの兄弟姉妹とすごしたアメリカの南部から、夫の故郷に帰ってからの過去20年間は、私の心にある日本もすでに、遠い存在になりつつあるところでした。,
  
 そんな私が日本の事情、特に教会の事情に関心を持ち始めた大きなきっかけは、2009年の夏、地元のCIVIL RIGHT MOVOMENT(公民権運動)の牧師と共に、仁進様の率いられる渉外チームに加わり、ワシントンDCのキャピタルヒルの地元共和党の国会議員を訪問したことです。
 
 それは、日本の統一教会員は、自分の兄弟姉妹だと涙を流されながら訴ったえられ、人権侵害問題の解決のため非常に心を痛めておられた仁進様の揺るがぬ決意と、並々ならぬ情熱が、全米の地方にいる私たちにも伝わり、日本のおける拉致監禁問題、宗教迫害の実体が浮き彫りにされ、非道な宗教迫害に対する憤慨と、撲滅に対する意識が高められたゆえだと思います。
 
 あの年、その仁進様の呼びかけのもとに、米国統一運動の各部門の指導者が総動員され、全米に広がるUPFの指導者を通して、国会議員と親しい地方に住む平和大使や、有力牧師たちの協力も求められました。
 というのは国会議員たちは、自分の州からの、国民の声、特に多くの国民に影響力がある人の声は、いくら忙しくても、耳を傾けてくれるからです。
 それで、以前から、親しくしていた人権侵害問題に関しては、とても長けている公民権活動家だったシェルビー牧師とともに、議員との面会の約束の日にワシントンDCキャピタルヒルに向かうことになったわけです。
 その時の議員のオフィスでの会話の内容が、ずっと心の中にに印象深く残り、それ以来、アメリカの事情と日本の事情を知るために文献などを特にインターネットを通してよく読むようになりました。
 
 ジョンソン議員のオフィスでは、仁進様が日本における統一教会員の人権蹂躙問題、宗教の自由の権利の侵害に対しての説明をされて、米国の協力を求めている趣旨を話されたわけですが、それに対するジョンソン議員の回答は、少し以外でした。私が覚えている要点は以下の2つです。
 
 「アメリカが、外の国に干渉することは、自分は反対だ!イラクからも手を引くべきだ!」
 「中国でも、アフリカでも、中東でも、ほかの多くの国で、人権が侵されている、なぜ、統一教会員の人権問題だけをここで私がとりあげる理由があるのか?」
 という一見、突き放されたような内容でした。
 
 アメリカが、立たされている位置、国の事情を考えると、今は理解できるのできるのですが、そのときは失望しました。
 アメリカは、そんな自国のことばかり考える国では、なかったはずだ、、と。しかも、ジョンソン議員は共和党議員というのに....と。
 
 もうひとつ、忘れられないことは、仁進様が、別れ際に「これは、私の父、文鮮明牧師の自叙伝です。どうか読んでください」とお父様の、自叙伝を差し上げたことです。
再臨主の娘から、「自分の父の自叙伝」だといわれ、じかに、それをいただけるとは、どれほど、幸運な方かと思ったものでした。
 
 また、この面会の前、その日、わざわざ遠くから旧知の地元の牧師がDCに来たということで、昼食に招待してくださり共和党の議員会館で多くの議員たちと食事をいただきました。
 その時、議員の下で、人権問題なども扱う方が、「実をいうと今、1件、アメリカ人の夫と離婚した母親が子とも日本に連れ帰った件で、日本と交渉している問題(ハーグ条約)がある、何か、助けができたら協力したい」といって、名刺をくださいました。
 起きている問題がアメリカ人(自分の管轄下にある国民)と直接関係があれば、政府は、すぐに動いてくれるわけなんだ、とその時は思いました。
 
 ***(去年は、地道に継続的に国会議員を訪問し、政府機関と交渉をつずけてこられた指導者や拉致被害者の方々のゆえに、歴史的なシンポジウムー米国の同盟国などで起きている宗教迫害の実態を報告するシンポジウム『America’s Response to Religious Persecution in Allied Nations(同盟国における宗教迫害に対するアメリカの対応)』が、もたれたようです。
 http://www.ucjp.org/?p=12921、
 
 このシンポジウムの報告を読むと、従来の交渉の観点とは違う、新しい観点から、拉致監禁問題を解決していくための、ブループリントが、伺われます。
  
 
 このようなことが、きっかけとなり、日本の事情に、かかわるようになりました。

 去年は、予期しないたくさんのことが、おきました。それに追い討ちをかけるかのように多くの、教会内の混乱内容がインタートで流されるようになりました。しかし、私は、多くのその内容はインターネットで作られた、架空のものだということを、確信をもっていうことができます。
 

 今日まず、このブログを書こうをして、頭にい浮かんだ言葉が「とんでひに入る....」「とんでひに入る....?」、...............、表現したい観念は明確なのですが、当てはまる言葉が出てこないのです。
グーグル検索して ”とんでひに入る ” と入れたら、 」「飛んで火に入る夏の虫」 と出てきました。(そんなブログのタイトルの方もいましたね)
 
 「明かるさにつられて飛んで来た夏の虫が、火で焼け死ぬ意から、自分から進んで災いの中に飛び込むことのたとえ。」とあります。
 
 これが、今回ブログを書くにあたり、イクサイティング(興味しんしんな)思いとともに自らの心をよぎってくる正直な心境でもあります。
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ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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