ああ、米本和広様「対立」「権力の奪取」ですか????

親子の「対立」ではなく、全てを「融合」するための「愛」と「天の知恵 

 真のお母様は本当に「すごい」と思います。「ああ、こうしてお母様のもとに全てが、癒されていくのかなあ」と思わされています。

 真のご父母様(メシヤ)が、私たちの信仰の原点なのですから、その一点を信じるきることが統一教会員としての心の「安らぎ」であるし、そこが私の心が本当に休まる「港」なのだと思います。
 
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私は真の家庭(ご子女様)をとても愛します。しかしご子女様も私たちと同じく真のご父母様(メシヤ)に従うものたちです。その点は文亨進様、国進様(仁進さま)はいつも明確でした。

その点とは「真のご父母様がすべての中心で、それに従う」ということ、がです。
 
 私は真のご子女様たちをとても愛しているので「辞任」「解雇」の件に対しては、聞いてはいましたが、しばらく涙を流しました。
 何故ならば、亨進様や国進様がどれほど、ご自分が任せられた責任分担に完全投入をされ、愛されたかを知っているし、また、私たちに教会員にとっでも、すばらしい指導者だったからです。
 
「絶対性」の教えや「自由社会」の教えが間違っていたというのではなく、2020プロジェクト(7年路程)において、中心的なアプローチの仕方を、根本的な『統一原理』(草創期のような)でしてゆきましょうと、言われているのだと思います。

 へッドコーチ(真のお母様)が、コーチたちを(亨進様や、国進様)また、代えられたのですから、新しいコーチに従わなければらいません。

 信者としての根本のフットワークは(祈祷と訓読会)は、コーチが誰でてあろうと、変わりませんから、コーチが変わることにより、日常生活に目まぐるしい変化が訪れるわけでもありません。
 
 なぜならば、私たちは「カルトの信者」ではなく、自立性(人間の責任)を尊重されてきた「自立した信者」なのですから。

 亨進様や、国進様 仁進様でさえ、そう願われて「リーダーに頼らない自立した個人、家族、地元の教会作りに、全面的な共助をしてきてくださいました。」
 
 ショックを隠せませんでしたが、しかし予想もしなく違う方向から、暖かな太陽が柔らかく今顔をのぞかせてきました。

 「ああ、これが、お母様が、私たち統一家に与えてくださりたい世界なのかも知れない」と思いました。
 
 そう、感じ始めていると言う方が正確でしょうか。

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 ここは、まだ雪が積もり今日は学校は、閉鎖したのですが。TPhoto_00005.jpg

 何故か春の兆しを感じます。


 「従順」と言うのは「盲従」ではありません。
奴隷のように、いわゆるカルト信者のように国進様が無言でお母様に従属わなかったので、いわゆる「反逆」しているでしょうか。
 
彼らの「ストーリー通りに」反逆をしてもらわなければ、困るのです。

 実に「ああいえば、こう言うし、こういえばああ言う」人たちです。


対立ではなく、信頼による融和
 

意見の食い違いがあるっても、最終的にご父母さまに従われてきた、亨進様、国進様

 去年、私が、オハヨーのランソン牧師に文亨進様のオハヨー巡回公演の内容のことを質問したときの内容を再び記載します。

Q5.how and what do you think on these issue of CP , True, Mother , KJN, HJN?

 、、、、、、 I believe that Kook Jin Nim and Hyung Jin Nim believe that they should always be honest with True Parents and that they are that way. Hyung Jin Nim shared in Ohio that often they would bring things to Mother and she would get upset. He shared that this was not a bad thing but a very healthy thing and that even if they did not agree they would always follow and unite with Mother.  、、、、、、、、。

ここでは、前後の清平のことは、省略します。

「私は文亨進様 国進様が、ご父母様に対して常に正直であるべきだと信じていると思いますし、彼らは、実にそのようにされています。文亨進様は、オハヨーでこう言われました。文亨進様と国進様よく、お母様を怒らせてしまうことを持ち出すことがあります、と。文亨進様は、それは悪いことではなく、とても健康的なことだし、たとえ彼ら(文亨進様 国進様)が(お母様に)賛成しなくても文亨進様と国進様はお母様に常に従い、ひとつとなります、と亨進様が言われました。」

 捏造記事による「統一教会信者への迫害」

 統一教会員の信者とネットを通して深く(?)広く(?)交流を持ちながら,そこで真の父母を否定しながら「FFWPU統一教会員を助けたい」と言う方が「もし」いるならば、それは一言で言えば「拉致監禁をしない」で「信仰を破棄させたい」または「FFWPU統一教会を潰したい」と言っていると同じことです。
 


「変な宗教にはまるっている、カルトの信者をその束縛から、監禁なしに救出したい」卒直に言われた方が、いいのではないでしょうか。


 誰にも「言論の自由」というのはありますが「捏造記事を引用」して、それ
をネットやマスメディアで、無無責任に広げるのは「言論の自由の悪用」と言うのではないでしょうか。
捏造記事、捏造事実をもっての、批判は「統一教会の批判」ではありません。「統一教会信者への迫害」です

共産主義思想が根底にある米本氏の隠せない思考回路 

米本氏はご自分のブログでこういわれています。

「マルクスが予見したように、資本がグローバルになって、狭隘な既存民主主義が桎梏となってきたようです。
 では、私たちは独裁者を待望するしかないのか。」(米本ブログ)

 
「今日の朝日新聞に登場したアントニオ・ネグリさんは、北アフリカの「アラブの春」、スペインの「怒れる者たち」の運動、ニューヨークの「ウォール街占拠」運動(急激派の左翼が扇動)に、新しい時代の潮流を見出しています。」(米本ブログ

http://tks-forum2011.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/post_1669.html

注:(アントニオ・ネグリはフランスで「新しいマルクス」と言われているらしい。「未来派左翼」「マルチチュード」を書く)

「マルクスは100年以上も前に、すべてを疑えと警鐘を鳴らした。読者も注意深く読めば、疑問に思うところは多々あるはずだ。」(米本ブログ)

 
地獄への道は善意で敷き詰められている!(上)(下)」(米本ブログタイトル)
注: マルクスが良く使われた、聖書をさかさまに解釈した言葉だとも言われています。
参考ブログ(その他その言葉の出所んは、いろいろな説がありますが、マルクスは『資本論』の中で、その、言葉を語っています。)
  http://d.hatena.ne.jp/hidematu/20060610/1149951893

 http://blog.livedoor.jp/xesea/archives/1780366.html

「共産主義宣言」は「「これまでの社会のすべての歴史は階級闘争の歴史である」ー「権力の奪取」

「共産主義宣言」は「「これまでの社会のすべての歴史は階級闘争の歴史である」という有名な章句で始まっています。
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FFWPU(統一教会)でもリーダーと教会員が真のお母様とご子女さまの関係も「敵対関係、対立関係」にしか見えないのです。

お母様がご子女様に何かを命令、それが気に食わなくて当然、お母様を「、、、の秘密をばらす」と脅かしたわけです。彼らの捏造「ストーリー」ではそうなのです。
 

国進様が盲目的に言うことを聞かないから、それは「闘争」で、お母様はその首をきらなければならない。つまり「強制解任」です。

解任された国進さまは、これも「闘争」ですから、お母様に逆恨みして、歯向かうけれど、もう解任されたから、どうすることもできないわけです。か??(「米本氏のブログ」斜めよみしただけですが。)

予定どおり、そうならなければならないわけですね。「時がきた」わけですから。

 癌をもって病気の体は、治せない(死ではなく再生の源ー真のご父母さま

 FFWPU(統一教会)は、もちろん問題(病気)をかかえていますが、癌を切り離したので体が、ぼろぼろです。
癌細胞を取り除こうと過激な「放射治療」をしたのからかもしれません。
 でも、私は、お母様の治療法は、根本治療のように思います。『愛と許し』の治療です。

 私の中のある癌もどきが、本物の癌にならないためにも、真の治癒力を持たれた「お母様」を信じていくときが今の時だと思います。


中世のキリスト教の没落の中から、本物の「癌」共産主義が「私が世を直しましょう」とりキリスト教に代行して、その後、この世界を粛清のはばかる最悪の暗黒な世界にしてしまいました。
 
日本が中国大陸を「租借」していたときも、日本(中国内の皮膚の病気)を追いだずために、共産主義者(中国国内の癌)の手をかりて、日本人と戦い追い出しは成功しましたが、中国と言う国がより恐ろしい癌に犯され、「文化大革命」で多くの人が、粛清されました。(「日本軍は軽い皮膚病、共産党は重い内臓疾患」蒋介石)
(お父様は郭家族、顕進様に従う人たちを指して、「共産主義者のようだ」と何度も、言われました)
 癌を切り落とさなくても、正しい根本治療により(神様、真のご父母につながる)、癒されるのではないでしょうか?ただ、癌をもって病気の体は、治せないということ、を私はここで言いたいのです。死んでしまうからです。)

今回のさまざまな「辞任」「解任」「人事」は、教会内の決別、親子の決別ではなく、私は、そこに、お母様の愛と信頼、そして、天の知恵を感じます。
 
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ルポライター米本和広氏の清平の記事に対するエルダ-氏のメールでの返答

元(?)ルポライター米本和広氏の清平の記事に対するエルダ-氏のメールでの返答

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 (詳しくは新たに次のBLOGで書きます。)

  以下が事情を全く知らないし、調べようともしない、元(?)ルポライター米本和広氏の清平の記事に対する、エルダ-氏のメールでの返答です。

  Tongil Foundation 7:01am Feb 17

「Kook Jin Nim and Tongil Foundation are not behind the attacks on CP.We put out a public statement on this. I will have it sent to you tomorrow.」

 「国進様も統一財団も、清平の攻撃の背後には、いません。私たちは、これに(関して)(すでに)公的見解を述べています。明日、あなたのところに、送ります。」
 
  どうして、米本氏は、すでに公的見解が、英語と韓国語で出ているのに、それを調べることができなかったのでしょうか??????

 米本氏の今回の記事は、またしも「伝聞、捏造、憶測、週刊誌の記事、事実」が混ぜこぜです。
お父様のも言葉も、あれは捏造でしょう。国進様の隠し子(無実判明)でも、捏造されたお父様のみ言葉を引用してましたから。
 
 まさに、米本氏が多大な影響を受けたのであろうマルクスの「あの名言」を思い起こされます。

「わたしが教える言葉は、すべての悪魔的な汚泥に混ぜ合わされている。読んだ人の考えにより、どうにでも解釈できるのだ」
 

 11月にインターネットで匿名で出回った清平に関する怪文をふくめた内容(情報=資料)に対する公式声明の要点です。(もう、すでに、去年の11月14日に出されています。
統一財団の公的見の要点 ( )は私が記入

1.財団は、公的資産守護連合とは関連がありません。
2.清平に関連する資料(インターネットで、出回っている情報)は、財団とは関係ありません。

ジャ-ナリスト米本氏にも必要なネットリタラシー??
統一教会に対する「ネットde真実』を信じてしまった米本氏???

「ネットde真実」
ちょっと小洒落た言い回しは、デマや偽情報に踊らされたり騙されやすい相手を小馬鹿にする時に、シャレが効いていると感じられるのでしょう。http://paradisearmy.com/doujin/pasok_net_de_shinjitsu.htm

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去年の11月(お母様と国進様ーお母様の米国ツゥワーからの帰国後)
Tongil Foundation Chairman Kook Jin Nim had the honor today of assisting True Mother as she cut the celebratory cake at the opening of the first national worship service for all Unification Church members in Korea. The event also served to welcome True Mother back to Korea from the United States.
 
 (以下は先回のBLOG記事を再度、コピーしました)写真は新たに入れたものがあります。

  米本氏などのBLOGを読みながら

米本氏のBLOGを読みながら「何故、あそこまで誤報にもとずく批判記事を飽きずに書き続けられるのだろう?」と素朴な疑問が沸いてきます。(***最近の記事に関しては、後にエルダー氏より「国進様と統一グループは、清平や金孝南様(大母様)家庭の批判をしていない」との発表があることでしょう)
 Kook Jin Nim 5

 
 以前は「拉致監禁問題」を世に暴いた勇敢なルポライター米本和広氏として紹介され「火の粉を払え」BLOGを読んでこられた私の友達の多くの人も、今は米本氏のBLOGを真剣に読むことをしなくなり「気持ちが悪い」「吐き気がするようだ」と言っています。
 多分、米本氏のBLOGを面白く読んでいる人たちは、もと教会員、反統一陣営、文顯進様、郭家族に従う人たちでしょうか? 
 コメント欄の投稿者も記事に即したおかしな人たちが、集まってきているようです。
 
 米本氏のBLOG記事を読みながらマルクスの有名(?)な言葉を思い出してしまいます。
「わたしが教える言葉は、すべての悪魔的な汚泥に混ぜ合わされている。読んだ人の考えにより、どうにでも解釈できるのだ」
 
 マルクスは、ライン新聞の記者をしている頃から、プロセイン王家のことなどを「スキャンダ的」に「事実と嘘を混合」して書いてきたので、マルクスが書いたものには、あまりにも嘘が多すぎて、マルクスの伝記「Love and Capital」を最近、書いた人(マリーガブリエル)は、マルクスの書いたものは「事実としての資料」とては全く役にたたなかったと言われています。
 

「根拠不確かな伝聞」の記事「事実と嘘の混合」などの記事の書き方は「人々の思考を混乱させる手段」だったのでしょうか?
 
 また、小林浩二氏の「パラダイムシフト」のコメント欄を読んでいたら米本氏がそこで「私は、維新の橋下徹は嫌いだけど、やられたらやり返す、100倍返しにしてやるという言葉だけは好きなのです」と言われていました。「火の粉を払え」のご自身のBLOGでも「嘘があれば100返しの仕返しだ」と語られたりしています。
 先回の「ヘドロシリーズ」の個人攻撃、個人的に交わされた、Eメールの無断公開、告発、つるし上げは、だいぶ異常でした。
 宇佐美さんの事件を追われていた時の、あの冷静な洞察力で裁判官をさえ審判された米本氏は、何処に行かれたのでしょうか?米本氏は、どうして米本氏がかつて大嫌いきらいだった「憶測」ばかりの記事を書くようになってしまったのでしょうか?
 
 今、米本氏のBLOGに溢れている記事は「デマにもとずく統一教会批判」です。また「ヘドロシリーズ」は簡潔に言えば、「やられたら、やり返す」という復讐心の表れでしょうか。それは、私の心に中にも、よく顔をのぞかせる常連客ですから、驚くことはないのですが。しかし、正当化できる感情ではない「負」『破壊的』な感情であることは、宗教者、統一教会員、神を信じるものとして学ばされてきたことだと思います。
 特にアメリカでも「GET EVEN」といって、「旧約的」な「目には目を」と言う、原始的な感情として尊ばれていないものだと思います。snail 1


 
  
 私が、今、真のお母様に見るお姿もやはり、いろいろな難しい決断を下しながらも、その背後で子供が帰ってくるのを信じて胸を痛めて待たれる愛と許しのお母様です。
  
 一方、お父様は、お父様の願いに反逆して行かれた郭先生たちのことを何度も「共産主義者」のようだと厳しく言われたこともありまた。また、2011年7月の末、ラスベガスで語られたみ言葉、彼らを「盗賊」と呼ばれ「根元から引き抜いてしまいたい」と言われた、お父様でもありました。
 
 なぜ、お父様が、何度も彼らのことを「共産主義者」のようだと言われたのかはわかりません。でも、統一BLOG村の住民の(カール、マルクスに多少なりとも影響を受けられただろうと思われる*別の記事で説明*)米本氏や「共産主義者」のようだ、とお父様から言われた郭家族と共に活動や心を共にしている人たちのBLOGを読むと、その共通点を見ることができ、何故、いまどき「共産主義」と言う言葉をお父様が言われたのか理解できるような気がします。
  
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「絶望者の祈り」カール、マルクス 19歳 

「神が俺に、運命の呪いと軛だけを残して何から何まで取上げて、神の世界はみんな、みんな、なくなってもまだ一つだけ残っている、それは復讐だ!俺は自分自身に向かって堂々と復讐したい。
高いところに君臨してゐるあの者に復讐したい、
俺の力が、弱さのつぎはぎ細工であるにしろ、
俺の善そのものが報いられないにしろ、それが何だ!
一つの国を俺は樹てたいんだ、
その頂きは冷たくて巨大だ
その砦は超人的なもの凄さだ、
その指揮官は陰鬱な苦悩だ!..........」


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「お父様の祈り」真のお父様 16歳

 栄光の王冠
Crown of Glory


私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。
私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。
私が人を憎むと時 私は存在価値を失ってしまいます。

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。
今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。
私が間違っているのでしょうか。
そうです。私が間違っているのです。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。
たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。
憎む者までも ことごとく愛してください。
涙を拭いて 微笑みで迎えてください。
人をだますことしか知らぬ者たちを
裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。

おお主よ! 愛するという痛みよ!
私のこの苦痛を御覧ください!
熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!
私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 私は勝利を勝ち取りました。
もし あなたも 私のように愛するならば
私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。

(Rev. Sun Myung Moon  1935年)

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米本氏などのBLOGを読みながら

 米本氏などのBLOGを読みながら

米本氏のBLOGを読みながら「何故、あそこまで誤報にもとずく批判記事を飽きずに書き続けられるのだろう?」と素朴な疑問が沸いてきます。
(最近の米本氏の記事に関しては、後にエルダー氏より「国進様と統一グループは、清平や金孝南様(大母様)家庭の批判をしていない」との発表があることでしょう)
 Kook Jin Nim 5

 
 以前は「拉致監禁問題」を世に暴いた勇敢なルポライター米本和広氏、教会内でもそう紹介されていました。
しかし最近は「火の粉を払え」BLOGを読んだ私の友達の多くは、米本氏のBLOGを真剣に読むことをしなくなり「気持ちが悪い」「吐き気がするようだ」などと言っています。
 
 多分、米本氏のBLOGを面白く読んでいる人たちは、もと教会員、反統一陣営、文顯進様、郭家族に従う人たちでしょうか?
 コメント欄の投稿者も米本氏のおかしな記事に即してか、おかしな人たちばかり(安っぽい批判に喜び躍り上がる人たち)が、集まってきているようです。
 
  コロコロと変わる変わる米本氏の最近のBLOG記事を読みながらマルクスの有名(?)な言葉を思い出してしまいます。
「わたしが教える言葉は、すべての悪魔的な汚泥に混ぜ合わされている。読んだ人の考えにより、どうにでも解釈できるのだ」
 
 マルクスは、ライン新聞の記者をしている頃から、プロセイン王家のことなどを「スキャンダ的」に「事実と嘘を混合」して書いてきたので、マルクスが書いたものには、あまりにも嘘が多すぎて、マルクスの伝記「Love and Capital」を最近、書いた人(マリーガブリエル)は、マルクスの書いたものは「事実としての資料」とては全く役にたたなかったと言われています。
 

「根拠不確かな伝聞」の記事「事実と嘘の混合」などの記事の書き方は「人々の思考を混乱させる手段」だったのでしょうか?
 
 また、小林浩二氏の「パラダイムシフト」のコメント欄を読んでいたら米本氏がそこで「私は、維新の橋下徹は嫌いだけど、やられたらやり返す、100倍返しにしてやるという言葉だけは好きなのです」と言われていました。「火の粉を払え」のご自身のBLOGでも「嘘があれば100返しの仕返しだ」と語られたりしています。
 
 先回の「ヘドロシリーズ」の個人攻撃、個人的に交わされた、Eメールの無断公開、告発、つるし上げは、だいぶ異常でした。
 宇佐美さんの事件を追われていた時の、あの冷静な洞察力で裁判官をさえ審判された米本氏は、何処に行かれたのでしょうか?
 米本氏は、どうして米本氏がかつて大嫌いきらいだった「憶測」ばかりの記事を書くようになってしまったのでしょうか?
 
 今、米本氏のBLOGに溢れている記事は「デマにもとずく統一教会批判」です。また「ヘドロシリーズ」は簡潔に言えば、「やられたら、やり返す」という復讐心の表れでしょうか。 
 特にアメリカでも「GET EVEN」といって、「旧約的」な「目には目を」と言う、原始的な感情として尊ばれていないものだと思います。snail 1

   凛とされて動じないお母様
 そんな中で私が、今、真のお母様に見るお姿は、凛とたたれて、いろいろな難しい決断を下しながらも、その背後では子供が帰ってくるのを信じて胸を痛めて待たれる愛と許しのお母様です。
 
  何度も郭家族に従う人たちのことを「共産主義者」のようだと言われたお父様
 
 一方、お父様は、お父様の願いに反逆して行かれた郭先生たちのことを何度も「共産主義者」のようだと厳しく言われたこともありまた。また、2011年7月の末、ラスベガスで語られたみ言葉、彼らを「盗賊」と呼ばれ「根元から引き抜いてしまいたい」と言われた、お父様でもありました。
 
 なぜ、お父様が、何度も彼らのことを「共産主義者」のようだと言われたのかはわかりません。でも、統一BLOG村の住民の(カール、マルクスに多少なりとも影響を受けられただろうと思われる*別の記事で説明*)米本氏や「共産主義者」のようだ、とお父様から言われた郭家族と共に活動や心を共にしている人たちのBLOGを読むと、その共通点を見ることができ、何故、いまどき「共産主義」と言う言葉をお父様が言われたのか理解できるような気がします。
  
 

 
「絶望者の祈り」カール、マルクス 19歳 

「神が俺に、運命の呪いと軛だけを残して何から何まで取上げて、神の世界はみんな、みんな、なくなってもまだ一つだけ残っている、それは復讐だ!俺は自分自身に向かって堂々と復讐したい。
高いところに君臨してゐるあの者に復讐したい、
俺の力が、弱さのつぎはぎ細工であるにしろ、
俺の善そのものが報いられないにしろ、それが何だ!
一つの国を俺は樹てたいんだ、
その頂きは冷たくて巨大だ
その砦は超人的なもの凄さだ、
その指揮官は陰鬱な苦悩だ!..........」


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「お父様の祈り」真のお父様 16歳

 栄光の王冠
Crown of Glory


私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。
私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。
私が人を憎むと時 私は存在価値を失ってしまいます。

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。
今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。
私が間違っているのでしょうか。
そうです。私が間違っているのです。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。
たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。
憎む者までも ことごとく愛してください。
涙を拭いて 微笑みで迎えてください。
人をだますことしか知らぬ者たちを
裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。

おお主よ! 愛するという痛みよ!
私のこの苦痛を御覧ください!
熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!
私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 私は勝利を勝ち取りました。
もし あなたも 私のように愛するならば
私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。

(Rev. Sun Myung Moon  1935年)

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米本氏:歪曲記事を引用した記事VS「お母様と国進様、文亨進会長は一つ」

 
「米本氏の引用記事に歪曲」

去年、米本ブログ「火の粉を払え」で米本氏が、記事に参考にされた「引用記事」に歪曲がありました。それは、去年10月に文亨進会長が米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会の内容に関する記事です。
 **私が確認できるものだけ取り合えず書きますが、多くの記事がこの「パターン」(「事実と捏造を混合」して「出来事の意味」とか「全体の事実」を180度近く、変えてしまう)で書かれているだろうということが予想されます。

米本氏は、「歪曲された長文の記事」を引用された後こう言われています。「母と子の対立だけならまだしも、清平の金孝南女史一族が絡んでいるから、始末に終えない。................... また、金孝南氏を信用していない世界会長・アメリカ会長の文亨進氏をはじめとする文家の子どもたちが、すんなりと、韓鶴子&金孝南グループの軍門に下るのかどうか。事態はいまだ流動的である。....その意味で、崩壊を防ぐには、下からの改革運動が是が非でも必要になっているのだ。 」Kook Jin Nim and mother


引用された歪曲記事は「文亨進会長と国進様」「お母様と清平」が大きな、対立関係にあるということを「文亨進会長が米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会」の内容を書いた歪曲記事をもって語らせています。

しかし、文亨進会長が米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会で実際に語られた内容は全く反対のことを言われていました。
 
 米本氏の「火の粉を払え」ブログから引用

「跡目争いは四分五裂-美酒は誰の手に。」

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-364.html

「米本氏の引用された歪曲記事(一部)」

 韓国のネットニュース・「ブレイクニュース」を紹介する。機械訳のため、わかりにくいところもあるが、在韓食口によれば、「情報源は文3男の周辺のようだが、とてもよくまとまっている」とのこと。
 引用はパシセラさんのブログから。一部、文意を損なわない程度に修正した。※は管理人の注釈


A.文国進理事長は、清平の清心財団が統一グループ財団の監査を受けなければならないと主張したが、総裁の反対で行われなかったという。ところが昨年10月初め文亨進会長も、米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会で、清平が監査を受けなければならないという意味のことを、母に伝えたが母が重ね拒絶したという内容を公開した。これらのニュースは、米国統一教会信者のTwitterを使って分かった。文国進、文亨進二人の兄弟は、清平の金孝南を信頼せず、確実な対立していることが明らかになった。

「歪曲の要点」

1.文国進理事長が、清平の清心財団が、統一グループの財団の監査を受けなければならないと主張。

2 統裁が、監査に反対したので、実行できず。

3 文会長も昨年10月に清平の監査の必要性を、お母様に伝えたが、お母様は、重ねて、拒絶した。(情報源は米用会員のTWITTER)

4 文国進と文会長は、清平の金孝南を信頼せず、対立関係にある。

 (昨年10月初めは、間違い。これは、去年に書かれた記事なので今年10月の初めとするべき。) 
「オハヨー教区の教区教会長、マイケル、ランソン牧師に確認」 lamsin.jpg


以下が、回答です。米本氏の記事Aを英訳して「本当に文会長はこう言われましたか」と聞いてみたわけです。

「マイケル、ランソン牧師の回答の要点」

米国オハヨー州での統一教会信徒たちとの懇談会で文亨進会長はこう言われました。

1.国進様は、お父さまが生存の時に、何回か清平の監査をご父母さまにリクエストしたが、拒絶された。

2.文亨進会長は、国進様と文国進理事長が、韓国にある全ての事業は、統一グループの財団の監査を受けなければならないと主張した。しかし、ご父母さまは「No」といわれた。

3.文亨進会長と(国進様)は清平の先祖の解放と祝福の摂理は、奨励している。(問題は、監査の件だけ)

4.文亨進会長と国進様は正直な健康的な関係をお母様(ご父母さま)との間に築かれているので、意見の違い(例ー清平監査の件)が、あってたとしても、ご父母さまのご意見(意思)に最終的に従い、一対化を常の心がけている。清平監査の意見の相違は、一対化を壊すものではないと、明確にいわれる。

(メンバーの質問「どうして、子女様は清平の摂理を支えないのですか?」という質問をうけて、文亨進会長が、強調されたところ)
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以下は私が、マイケル、ランソン牧師に2回のわたり、質問した内容です。重複する内容もあります。

Q 私:「 誰かが、オハヨー州で文亨進会長に清平の問題を質問したのですか?」

A.マイケル、ランソン牧師: 「 文亨進会長に、一人のメンバーが「どうして、真のご子女様は清平を支持しないのですか?」という質問を受けて、それに会長が答えました。

「文亨進会長は清平は問題だと思わないと言われ、清平の先祖の開放は過去も今でも、私たちの(統一)運動の一部だと言われました。会長は、教会関係の清平と全ての事業は、監査を受け情報は公的にされるべきだと信じていると言われました。文亨進会長、問題だと思うのは「監査」の件だけです。会長は、全てのコミュ二ティー(メンバー)は、先祖の解放と祝福ができるようにするべきだと信じると言われました。


Q私:米本ブログに書かれているように二人の息子、訓母 (金孝南)様と真のお母様との間に対立関係にありますか? 

A.マイケル、ランソン牧師:いいえ、ありません。誰も、誰にも対抗していません。文亨進会長は、自分の母(真のお母様)に対して、いつも正直で、文亨進会長も文国進様も、お母様とひとつだと明確に言われました。
A.マイケル、ランソン牧師:「 文亨進会長と文国進理事長は全ての事業は。監査を受けるべきだと信じているとも明確に言われました。また。この(清平)の監査の件は、お母様と文亨進会長と文国進理事長の一体化を崩すものでは全くありませんと、明確に言われました。




Q.私: 米本ブログでは、清平の富とか、お互いが、統一教会教権血族継承で母と息子の戦いあっているとか、金孝南様が、お母様を支配しているとか、色々言っています。文亨進会長は、そう話されましたか?

 A.マイケル、ランソン牧師:「 オハヨー州で、文亨進会長が話された内容からしても私は、そこに個人的な問題が絡まっているとは、全く信じられません。文亨進会長と文国進理事長は全もての事業は監査を受けるべきだと信じていると言われました。

私の個人的な訓母様(金孝南様)との、体験からして訓母さま(金孝南様)が、お母様を支配しているなどとは、到底考えられません。ご父母様が、監査に対して「No」といわれたのだから、今のところは「どうして」と私たちが(その理由を)判決する必要はないと思います。


Q.私:「清平の問題、お母様、文亨進会長、文国進理事長について、ランソン牧師はどうお考えですか?」
 

A.マイケル、ランソン牧師:「私と私の妻は祝福家庭として、お父さまが願われることをするように努めてきました。210代の先祖の解放も済ませ、420代も済ませようとしているところです。清平ほど、ご父母様と支えているところは他に見当たりません。「お父さまの聖和」に参加させていただき、清平は、神の摂理の中で、重要な位置を占めているということを一点の疑いもなく確信しました。」


A.マイケル、ランソン牧師:「とても、正直に言いましょう。私は、訓母さま(金孝南さま)と清平ではなく、ご父母さまと、お父さまが残してくださった「み言葉」に従います。清平と訓母さま(金孝南さま)が霊通された内容を読むことがありますが、それは、はたして、自分の為のもかどうかを選択したり、お母様が、どう考えておられるかを待つことにしたります。メンバーたちは、自分が、どういう霊的な道を歩みたいのかを選択をする自由があると思います。」
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Gildong (訂正)Goblingさん(X)の例(歪曲と捏造)記事の除去請求

   Gildongさんの例「歪曲と捏造」記事の除去請求

  
 先回の記事「パシセラさんの件(ネットマナー)に書いたように、パシセラさんに直接メールを送りましたら、謝罪はされませんでしたが、L氏の意図を汲んで潔く記事を除去してくださいました。
 でも、次のブログでは「なぜ(L氏は)立ち上がらないのか」とがっかりされていた様子でした。

 オーストリア元会長のL氏が、実名で手紙を文会長にEMAILで送り、その後、直接、個人的に手紙を文会長の手に渡された訳なのですが、実名も明らかにしないで人の手紙を許可もなく自分のブログに記載するような、正々堂々としない「パシセラさん」や(今日これから記事の問題提起をしようとする)「Gildongさん」に比べらべたら「正々堂々と立ち上がっておられる」と私は思うのですが。 


「Gildongさん」や「パシセラさん」の記事をよく引用される「事実」を書くことが売り物のルポライター、かつプロのジャーナリストであり、統一ブログ村の住民の米本氏には大変、申し訳がありませんが、やはり「誤報」は明確に指摘をしておくことは重要だと思います。私たちのように「書くこと」の素人だとしても、情報は正確に伝え合えるように心がけるのが「ネットマナー」であると思います。
 
「ネット・リテラシー」(Net Literacy)

 
 http://paradisearmy.com/doujin/pasok_net_literacy.htm

 
  深刻なネット世界の公害と「レッテル貼り」

 ネット使用者が、軽率に憶測や、歪曲、捏造による「誤報」をばら撒くことにより、読者を混乱させ霊的な公害をネット世界に排出して、読む人の心を病気のようにしてしまう可能性があります。
 それ以上に歪曲、捏造による「誤報」の的になっている当事者、その家族や、組織は大きな被害をこうむります。
 
 私の場合は、霊的公害(嘘、偽りや過激な批判、過激な中傷、不平不満をたくさん読むと)気分が悪くなり、とても憂鬱になります。日本では公害といへば「ヘドロ」「スモッグ」でしたか?

 しかし、いくら私が個人的に気分が悪いとしても、また公共のために良くないと私が考えても、でもネットでの人に対する「ヘドロ」「スモッグ」などのレッテルを張りも、それも精神へのひとつの「拉致監禁」かもしれませんから気おつけたいものです。
 他人の精神を監禁するというよりも、自分の心をレッテル内に「拉致監禁」をするのかもしれません。レッテル内(決め付けた観念)でしか見れず、人や物事を「あるがまま」に見て考え、公平な判断がしにくくなってしまいますから。
 
 これは、米本氏のブログ「火の粉...」で初めて触れた、観念でした。
 
 私はやられたらやり返したいという思いがとても強いので....は「ヘドロ」「スモッグ」だ!といって、やり返したいのですが、そんな大人気ないことはしないで「正当な方法で手に入れた信頼できる事実だけを羅列してデマの証拠を指摘」すればいいのであり「レッテル張りの仕返し」は、根本の解決にはならないと思いました。
 
 しかし「レッテル張り」などは日常茶飯事にしていることですから、そう簡単には、気つかないし変えられませんが。

 そう考えると、真のお父様は私たちに「レッテル」を貼るらないで、幼子のように純粋に、いつも私たちを信じてくださったと思います。本当に「だまされても信じる」「嘘をつかれても、その人の本心を見て信じてくださる」人に対して信じる超人的な能力を備えられた方がお父様だったと思い返せば涙がでてきます。それが、お父様の普通のひとよりも秀いでたご素性であられたように思います。

 
 
 米本氏も以前は、説特力のあるいいことを言われていました。その時は私は「左翼」という言葉を簡単に人を分類する「レッテル」代わりに使い「左翼」=「無神論者」「うそつき」「信じられない」などと無意識に見ていたたことに気ずかされたものでした。
 ....考えると、私たちにはたくさんの課題がまだまだ残されているわけですね。基元節まで、あと、21日です。
こう考えると、無意識の罪、不作為の罪などを、たくさん抱えている私たちなのでしょう。

 
images (1)

「パシセラさん」の記事よりも.さらに多くの不正確な「GILDONG」さんの記事
 
昨日、いつもは見ない「Gildongさん」のブログを見てみましたら「パシセラさん」の記事よりも.さらに多くの不正確な記事が、多く書かれていました。

 よく「誤報」とか「デマ」とか言いますが(私も言いましたが)、「誤報」とか「デマ」の内容を少し細かく追求してみると「そうか、こんな形で意味が巧みに、事実すり変えられていくのだ」ということが、わかります。
  
 調べるのが面倒なので、普通はみんなは「おかしい情報」と気がつきながらも何処が「おかしい」のか、根拠まで調べないでしょう。少し、時間を無駄にして調べていくのが、馬鹿げているからです。でも、デマの発信元は、それに漬け込み次から、次へと本当らしきデマをばら撒きつずけます。そして「デマだ!」とこちらが指摘すると「デマの中の事実の部分」だけととりだして(事実の中にデマを入れ込む方法をとるので)「デマではない!」と挑戦してくるわけです。
 
 デマを流す人にとり、デマが証明されるまで、それは「真実」ということなんでしょうから、まじめに対等していたら、こちらが精神と時間を消耗をするだけです。
 
 でも「嘘」と「デマ」「捏造」「事実歪曲、すり替え」の「パターン」が見えてくれば、あまり惑わされることはなくなります。
真剣に読まなければいいのです。無視するのが一番だと思います。無視をすれば「何も、いってこないのは、認めている証拠だ!」などなど、また、宣伝するようですが。
 
 私は「マインドコントロール」は信じませんが、100回も「巧妙に塗り替えられたデマ」を読み続けているうちに、悪い催眠術師(?)にかかったようにに、事実と嘘が入り乱れて、知らずに嘘を事実と信じこんでしまう認知「錯覚」を起こしてしまうことはあるとおもいます。

 
 下に挙げるのは、GILDONGさんの記事に沢山ある「誤報、捏造、意味すり替え」の一部の例です。
 
 
*(記事の中には、やはり、オーストラリア元会長L氏の手紙全文が引用されていました。これは、記事の除去を請求します。)
 
 パシセラさんの記事の中の手紙は大まかに目を通しただけで、「ああ、正確ではないなあ」と思ったくらいで、あまり気に止めませんでした。
 が、今回の「「Gildongさん」の記事は、目とざーと通しただけでも、不審な内容がたくさんありました。

 それではと思い、時間がとられるなあとは思いながらも、オーストラリア元会長L氏の英文の手紙と比べながら、内容を吟味しながら注意深く読んでみました。

 images (4)


「Gildongさん」1月23日の記事


「嘆願書・梁昌植韓国総会長の就任を歓迎しながら」

1. 意図的解釈
 (例)
 「元の英文の手紙に登場するヨン・ジョンシク氏の詐欺行為(※)に関する内容について若干の補足をします。」といっていますが、オーストラリア元会長L氏の手紙には一言も、ヨン・ジョンシク氏が詐欺行為をした、または、それに近いことをしたとも書かれていません。手紙の全体の流れとを読めばよくわかります。
 
 「オーストラリア元会長L氏が手紙でいってることは、ヨン会長は忠告をきかないでオシアニアの経済を救うために、危険な投資をして案の定、大損害をもたらしたということ言っています」
 
 手紙では、それを以下にように表現しています。(「詐欺行為」とは一言もいっていません)
 
 「オシアニアの経済を救うための投資」
 「元および現職大陸会長等によって計画された非常に危険な財政投資」
 「質の悪い経営」
 「ヨン会長の財政の災害から「私達の地域を生かそう」という計画」
 「日本に投資する計画について話し始め、毎月(5%の黒字を約束) 」
 「ヨン会長は総額450万ドルを失ったヨン会長の大きな失敗」
 「郭会長も賛同していた新しい万能薬計画」
 「(まるでポンジー・スキームのような)ヨン会長のされている「投資」が、最後にどのような結果をもたらすのかという私たちの警告も受け入れず、間近にいるリーダーたちの忠告も無視して、投資していった」

  (He was warned by all of us about what the consequences would be of the "investment" (Ponzi scheme) he was making but he did it anyway ignoring all advice and warnings from his closest circle of leaders of which I was the closest.)

images (5)
 
2.意図的に加えられた文や言葉による意味の変革

(例) 1.

日本語の手紙訳文には、3ヶ所ぐらいでで、メンバーが「離教した」と書かれていますが、英文では「離教したと」(LEFT CHURCH)とは書かれていません。
 
「(地域から)出て行った」(EXODUS)、「(人口の)流出」とは、書かれています。また、あるところで、「最高指導者や食口が離れていった」と書かれていますが、本文の英語には全くそんなことは、書かれていません。(Gildong の記事より「は私達を叱責し、数ヵ月後には私達を解雇すると脅し、そうすることによって最高指導者と食口が皆離れて行きました。(この部分は英語の本文にはない、作られた文)
 
 

  optical illusion


 (例)2.
オーストラリア元会長L氏の手紙に日本語の例、歪曲して、または手紙にない内容が何気なく付け加えられて、翻訳されています。

A-1 Gildongさんの記事からー文の意味が変えられた例  ( )が、私が記入

(オーストラリア元会長L氏からヨン会長の危険な投資のことを聞いて)
 ウォルシュ会長は「最後に、私がこのすべてのことを郭会長に報告することはできるが、このような内容が外に洩れるといけないので報告しなかった」と言いました。(この部分は英語の本文にはない) 彼の言葉は、良くは受け取れませんでした。(この部分は英語の本文にはない)なぜなら郭会長と(ヨン)大陸会長との関係は、非常に近かったからです。郭会長自身は、ヨン会長の考えに賛同したとヨン会長は話し、ヨン会長は最善を尽くすつもりであり、他の大陸会長らもこの新しい万能薬計画に参加すると言いました。私は一人で考えました - おそらく郭会長は公開的に、大陸会長を批判し責めるだろうし、彼が正確なそのような情報をどこから入手したのか、後日、分かるだろう。その後、私は解雇されました。(英語文は解雇されるかもしれない) そして、私達の地域のために誰が立ち上がるのだろうか。」

 (以上の内容から読者は、こう読むでしょう。オーストラリア元会長L氏からヨン会長の危険な投資のことを聞いてウォルシュ会長は、詐欺投資の内容が外に洩れるといけないので報告しなかった。
 郭会長は、詐欺投資のことは全く知らなかった。
オーストラリア元会長L氏は、ウォルシュ会長がヨン大陸会長ととても近い郭会長に「詐欺投資」の内容を正直に報告しないことを良く思わなかった。 ヨン会長は、郭会長の賛同を得ていると嘘をついている。しかし、やがて、公的に郭会長はヨン会長を責めて追求し、どこから情報がきたか情報を手に入れるでしょう。(?)私は解雇されました。私が解雇されて、この地域で、誰が、立ち上がれるでしょう。と、解釈にむりがきます。)


A-2(正) オリジナルの英語の手紙からの私の訳 (オーストラリア元会長L氏からヨン会長の危険な投資のことに聞いて)

 「ウォルシュ会長は最後に、「私がこのすべてのことを郭会長に報告することはできるが、たとえ報告したとしても、にっちも、さっちも行かないかもしれません」といいました。
 郭会長と大陸会長たちの輪の結合は非常に硬いので、その選択の道(郭会長に報告してヨン大陸会長の危険な投資を止めてもらえることは)はありえないと私には思えました。郭会長ご自身が、ヨン会長のその考えがよいと考えていたとヨン会長は言われたし、ヨン会長が、これ(投資)に より投入し、ほか大陸会長も参加させていくつつもりだともいっていました。郭牧師は多分、この情報(投資をやめさせたいという警告)がどこから来ているのかすでに正確に知った上て、(でも、なにも、知らない振りをして)公的に厳しく大陸会長のヨン牧師を非難をするだろうと私には、想像できます。その時は、私は、解雇されるに違いありません。もしそうなれば、誰が、この地域にために立ち上がるのでしょう」 

 (以上から、読者は、こう読めるでしょう。ウォルシュ会長は、郭会長に報告しても、聞いてくれないでしょうから(報告が何処にも行かないthis may not go anywhere、)無駄でしょうと言うわれた。郭会長はすでに、投資のことは、ご存知で、賛成してています。郭会長は、私(オーストラリア元会長L氏)が危険な「投資」に反対だということを、ヨン会長からの報告ですでに承知の上で、知らない振りをして、公的な場でヨン会長を追及し誰が「投資」に反対しているかを突き止めるでしょう。そうしたら、私は、解雇されてしまうかも知れません)


A-3 英語の手紙(オーストラリア元会長の手紙の原文ー一部)

"Lastly", he said "I could report this all to Rev Kwak [Chung Hwan Kwak] but this may not go anywhere". Well that didn't seem like an option because the circle of unity between Rev Kwak and the Continental Directors was very tight. Rev Kwak himself thought Dr. Yong's idea was good, Dr. Yong told us, and he was thinking to invest himself and they were getting other Continental Directors getting involved in this new panacea.  。I could imagine, maybe Rev Kwak publicly criticizing our Continental Director chastising him and him knowing exactly where that info came from. I would then be fired and then who would stand up for our region?<にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
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Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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