お父様が愛された統一神学校で

先週は、統一神学校で教会のPASTORSたちのコンファレンスがありました。 

コンファレンスのテーマは「Reinvent」「再考案」でした。

最初の日は、まず自分と神との関係を再確認する日で、そこで話された内容は、そこだけに留めておくという約束、原則があります。

これは、後で噂ばなしをされないという安心感の中で、なんでも自由に話せる環境、信頼関係の中で癒しがもたらされていくためだと思います。

そこでは、自分の中の「失望」「恨み」などを、正直に見つめ分かち合う時間がとられました。そして、多くの涙も流されました。

それなしには、前に進めませんし、真の意味で他に影響を与えることもできません。その日は、会議の中で一番、重要な日だったと思います。
 
その夜は、統一神学校にある聖地で、ペアになりお互に自己の抱える問題を語り合い、祈りあい、その後はみんなでお祈りをしました。

2日目からは、2020プロジェクトのための具体策、具体案を、さまざまな観点からそれに、精通するプレゼンターが選ばれて、その後で、時には小さなグループに分かれて、討論をしたり、意見を言う場が設けられました。

 この会議に参加させていただいて、これからは、アメリカでそこに集った兄弟姉妹とともに、全力投入をしていきたいと思わされたことです。

健康体は成長するものです。伝道もわれわれが、健康であれば、おのずと「伝道したい」と思うわけです、ね。

今回、正直に過去を見つめ、未来を検討することができたすばらしい会議でありました。

これ(歌)は去年のLLMからですが、この度、聖地でも、この歌を歌いました。私たちが、開拓伝道の地で歌った懐かしい歌でもあります。

アメリカの先輩の指導者たちは、日本人や韓国人の開拓伝道者に伝道された人が多いです。
また、彼らは、永遠に、ご父母様に出会えたことを感謝すると言われます。

キリスト教を背景にもつ兄弟姉妹たちは、霊的に導かれてご父母様にメシアとして出会っているので、信仰の根が、とても深いです。

艱難のときにこそ、その信仰の深さが現れるようです。

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If Life Were Gracious Enough
By Kristina Seher and Mark Ungar
C G Am F G C G
If life were gracious enough to grant my way,
C G Am
I would reach to the ends of the earth
D7 G
To give love in every day.
Am Em
And each would find his home
F G C E7
With peace and friendship there;
Am Em
Where joyous songs abound
F G C (G)
And happiness to share.
If life were gracious enough to grant my dream,
I would see your face in the stars
And hear your song in every stream.
The comfort of your smile
In the warm caress of spring,
In the dance of life all the while,
I feel your love in everything.
We will make life gracious enough
To fulfill our dream.
We will lift off the weight of the world
And our love will blossom supreme.
We will free each heart from the pain
And anguish of the past.
Through the preciousness of our love
True Joy will reign at last.
'C alt.-Em

 

深呼吸:コーチ.エリックのEメール

  一昨日、教会の友達と電話で話したのですが、今、教会は、大きな川の流れがスムーズに流れていない状態で、一端、その大きな川が正常に流れ始めたら、いろいろな問題は、おのずと解決されていくのだと言われていました。
 私も、そう思います。お母様が、今、願われていることも、草創期の精神に立ち返った伝道です。

 枝葉的(支流)なことで、心を思い悩ますな?ということなわけです。それは、私への最近の「戒め」でもあります。

 
  インターネットで大半が架空の日本の統一運動世界に、頭と心をつっこむと、心が暗くなりがちです、ね。

 そういうときには、外のいい空気を吸いましょう。
 

 では、現実の世界の話です。神様とご父母さま、私たちの願いは「万人救済」でしたね。
 
 先日は車のことを書いたばりでしたが、さっ即、今日は街中の駐車場で、車が動かなくなりました。
隣に駐車した人たちは、「寒くないか?何か手伝えるか?」と話しかけてきてくれます。
 
 家から遠くないし、路上ではなかったので、夫が、タクシーできてくれました。
 
 問題は、もうひとつの車も調子が悪く夫が直している最中でした。

 週末は、ビジネスで少し遠くに行くので、車が必要だし、今年になって初めての息子のサッカーの遠征の試合も明日に控えていました。
 
 また、来週は、NYに行くために一週間ほど家を空けるし、夫も朝、5時前から仕事に行くので、子供が困らないように家を整えてから行こうと思って、後ろ髪がひかれるような重い心で準備をし始めていた時でした。

 学校の友達のお母さんに、来週の2人の子供の朝の学校の送りは、頼むことができました。気持ちよく引き受けてくれました。また、お迎えもしようか?と。

 しかし、次から次へと、問題が起きてきました。
 今日の、車の故障は、その「むすかしいことの連続」の留め目の釘のようでした。

私が、駐車場で夫を待っている時に、私の息子がサッカーコーチ、エリックにEメールを送ったよです。息子は12歳です。

「Could my son ride with you to the game and back we can drop him of at dodds.」
「私の息子が、試合まで一緒に乗せて行ってもらえますでしょうか?ドットに息子を連れて行きます。」

息子は、早めに連絡したほうが言いと考えたのでしょう。親の代わりに、機転をきかせてのEメールです。

でも、私は、息子を叱りました。「今晩中にお父さんが、車をなおしてして、ママが、試合に連れて行くよ」といって。

そして、コーチにメールしました。
「Good evening, we had some problem with cars but my husband will try to fix it tonight or in the morning.
So I will try to bring Joshua tomorrow to the game. 」
「今晩は、家の車の調子が悪いです。でも、夫が今晩か、明日の朝の直すつもりです。だから、私が、息子を試合に連れて行きます」
 
無理は無理なのですが、無理を押し通す悪い癖があります。夫は仕事があるし朝までに直すのは無理だと言うしので、レンタルカーなどを探して、何とか試合に運転していこうと悪戦苦闘をしていました。

 夜遅く、こんなEメールがコーチ、エリックから来ました。

 Sorry I did not see this e-mail until now. I would be happy to pick up Josh tomorrow morning, perhaps sometime around 8:45A. What is your address and I’ll see you in the morning. By the way, I cannot imagine going into our first game of the season without Josh, let me pick him up.

Thanks!
Coach Eric

「ごめんなさい。今まで、この、Eメールに気ずきませんでした。ジョシュアを明日の朝、喜んで、連れて行きます。
多分、8時45分ぐらいです。家の住所を教えてください。
 ところで、ジョシュアなしの、最初のシーズンの試合など、考えられません。ぜひ、彼をピックアップさせてください。
ありがとう。コーチ、エリックより」(お父さんボランテアのコーチ)

「頼まれたこと」に対して「重荷」「迷惑」と考えないで「喜び」だと表現してくれるのです。

そればかりでなく「ジョシュアなしの試合など、考えられない」といって「コーチの家族も同乗しているだろうから、急なお願いで迷惑だ」と心配していた私の心を、かえって、喜ばせてくれたのです。

こんな人々の優しさに触れながら、涙が出てきたのです。そして、私はこんな、アメリカが大好きなのです。
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のろのろ運転のチケット(罰金)??で裁判所へ

 
「のろのろ運転」チケット?????

私の夫が「職場仲間と冗談を言い合ったんだ」と昨日、言ってました。

職場仲間はよく「スピードチケット」(交通違反の罰金)をもらうと言ったので、夫は私の妻は「のろのろ(スロー)運転のチケット」をよくもらうんだと。

 

 1ヶ月ほど前に、夜、隣の街を運転していました。

 ある「行き付けの店」に行くつもりでしたが、方向音痴なので、少し行き過ぎてしまいました。そこで、ぐるりと回って引き返したところ警察の車が後ろで、ピカピカさせて付いて来たのです。
 
 夜遅いし、飲み屋さんが近くにたくさんあるので「酔っぱらいい運転」を捕まえていたのです。また、あまりにも暇なので、警察官も、よく政府のために「経済復帰」をすることもあるわけです。

 自慢にはなりませんが、今までたくさんの人間味のある警察に方にお世話になりました(車が故障、ガソリン切れ、その他いろいろ)が、この警察の方は、いつになく若くて融通がきかない威嚇に満ちた人でした。

 私が、ゆっくりと走っていたので「酔っぱらい」だと思い込み「チケット」(罰金)を支払わせようとしたのだと思います。が、そうではなかったので、「道の真ん中の線の上を走っていた」という口実をつけて「チケット」(罰金)$120をくれたわけなのです。

 お金を払えば済むことなのですが、違反をしていないので「違反していません」というために今日、裁判所に出かけることにしたのです。
 流してしまうことも、できたわけですし、また、朝の忙しい時なので子供の朝の準備を急かして出て行くのも、心も痛いのですが、今回(今日の朝)は「社会見学」と思って行ってきま~す。
 

 交通違反の裁判所に行くのは、初めてなのですが。

 
春の訪れ

 アメリカにもうすぐ「真のお母様」がこられます。

ここは、2週間前は、雪でしたが今は、もう家の庭にも花々が咲き出してきました。本当に春の訪れを感じます。

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 右脳的で創造性に富む女性

 
 これからの時代は今まで、「左脳」(論理)に支配されてきた「右脳」(直感、創造性)が主体になる時代だと言うようなことを聞いたことがあります。
 アメリカ人の作家ダニエル、ピンクの『A WHOLE NEW MIND』にも聞くところによるとそのようなことが書かれているらしいです。(少し、本屋で立ち読みをしてみました)
日本では「ハイコンセプト」と言う本の名前で、出ているようです。http://career-finders.net/podcast/
 お母様を先頭にした、これからの『女性時代』について、考えさせられます。

 
 女性は、一般的に、論理的なこと、機械的なことは、苦手なようです。
しかし、感覚的なこと、直感が秀でている人が多いようです。

 このビデオは、私が運転免許をとるときに、YUTUBEのビデオで、勉強していた時に見たものです。
(女性の長所ではなく欠けている面を強調しているのですが)

「女性の運転」です。私の運転は、ここまではひどくはないのですが、(今は、すいすい運転しますので)

車はつぶれても、怪我はしていないので、笑いながら見ることができます。

では、車の運転は、くれぐれも、気をつけてください。 
 
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「勝利者になりなさい」 10・20・2004イーストガーデンで。

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プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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