感動!天一国の建国の宣布の日ーシカゴの郊外のホテルで

 ここでは、基元節の行事である「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」はインターネット生中継を通してウエスティン シカゴ ノースウエスト ホテルで挙行されました。
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 天地人真の父母様天一国即位式と神の国「天一国」の建国宣布、一部

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 「聖衣」と「聖冠」、「聖杖」と「天聖経」の奉呈後、お母様が「今日、天暦1月13日を期して、『天一国元年』を宣布致します」と声高らかに神の国「天一国」の建国宣布をされた時は、本当に感動をしました。

 「敬愛する天の父母様。
 万王の王であられる天地人真の父母様。
 
 平和の王であり、聖恩が無窮であられます。
 天の父母様にお告げいたします。
 
 国号を天一国と定めましたし、
 国花はバラとユリとして、
 国鳥は鶴として、
 天一国国歌を天の前に奉呈申し上げました。
 
 今日、2013年(天暦)1月13日を期して、天一国元年を宣布いたします。」


(実況の通訳のまま)ー教育部長さんの講義日記

より、引用 http://kitasendo.blog12.fc2.com/blog-entry-1251.html


 天一国の民たちの入籍祝福式-2部 「神様)が抱こうとしている人類を抱くまで、前進することを約束しますか」

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天一国基元節入籍祝福式」では、お母様が再度ご入場。聖水儀式の後、祝祷され、「天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の伝統を相続し、天の父母様(神様)が抱こうとしている人類を抱くまで、前進することを約束しますか?」と問いかけられました。

 お母様は涙ながらに天の大きな祝福と恩赦の意義を訴え、天一国への入籍祝福を宣布されました。

 ここで、私たちは、人類を代表して参加させていただいたと言うことに、改めて、再確認させられました・


 そして、花束贈呈後、イリノイ州の元米連邦下院議長、デニス・ハスタート祝辞

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 イリノイ州出身のの元米連邦下院議長、デニス・ハスタート祝辞も、大変すばらしく隣で夫が「彼は、下院議のトップとして元米連邦下院議長をを長く勤めた(4期8年)すごい人なんだ」と非常に感銘をうけていました。「私たちの地域の代表のジョンソン議員たちのような国会議員たちを全てまとめていた人だったんだ」と言っていました。

 当時クリントン大統領のモニカ・ルインスキースキャンダル、愛人問題、下院議長候補者の愛人問題が政界を渦巻いていたときに適任者として浮上してきた人物が デニス・ハスタートだったようです。
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 この方は、 天一国の祝辞をのべるに天が準備をされた世界的な方だと思いました。

 FACE BOOKでも、ここアメリカの兄弟姉妹たちはデニス・ハスタート祝辞の内容の誠実さに、とても感動している様子でした。
 
 祝辞ではお父様(REV.MOON)は祖国、韓国を愛するばかりでなく、自分の国アメリカを愛されたこと、ワシントンタイムスの中に、お父様の精神が今も、生きていると言われました。アメリカ社会でも、家族の問題が社会の弊害を生むと言うことを目撃してきたので、自分が下院、下院議長の時は、家族がいろいろな形で、援助をされることを、念頭において政策を推し進めたと言うようなことを言われました。
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 家族を守るのは、政治によるものではなく、宗教によるものだともいわれました。
 後、韓国動乱の連合国軍による停戦、60年記念の朴総裁とともに、リトルエンジェルスの世界公演に参加した感激的な証、その意義なども、熱く語られていました。ーこの要点は、正確さにかけますので(詳しくは 英語と韓国語だけですがここから、伺えます。)
 http://www.familyforum.jp/2013022217391
デニス・ハスタート
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88
 そして、韓国と日本人の盛大な合唱
そして、「鮮」舞踊団のよるご父母様の生涯路程。そこで、お父様の愛された「ホルロアリラン」の音楽の背景も感動的でした。

 わが家庭は
 
 わが家族は夫と長男とともに、ここを午後2時ごろ発ち、今回の2月17日の祝福式で2世のNJのAMARICAN KOREANの姉妹と祝福をうけたロヒカ君を大学の寮で、PICK UPして日帰りで参加させていただきました。
 次女は、この日は、最悪の風邪を引いて寝込んでしまいました。家でインターネット中継を手配してあげたので見ることができたようです。
 長女は、大変、難しい事情があったのですが、教区の 教会長と、先輩家庭の姉妹の計らいの中、祝福式の直前(過去10日間に何回かに分けて行われた最後の聖酒式「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」が挙行の前)に写真で参加させていただきました。(長女は告白文も私たちがシカゴに発つ3時間前に書き、聖酒は、あとでここに帰ってきてからあげました)

 基元節の朝早くBLOGを書きながら「どんな状態でも受け入れられる」というある程度の心も整理ができていることを確認でき長女は参加しない覚悟ができましたので、その後の、思わぬ展開にその後からは自分の喜怒哀楽の私情を挟む余裕もないぐらいでした。

 雪が降ると聞いていたのでシカゴまでの道路の様子を心配していたのですが、行きは『よいよい』で、夫の運転で3時間30分で到着しました。
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 ホテル到着後、ロビー口で、おろしてもらい、会場に直行、長女の聖酒式は6時、きりきりで、間に合いました。
 式典は、全部で2時間30分くらいだったでしょうか?

 その後、シカゴの兄弟姉妹と交流して話すと、いつも話が止まらなくなるのですが帰りも、長い道のりなので時間を切り上げて、帰ってきました。
 
 やはり、話すことは子供たちのことなのですが「子供がどんな状況にあっても、子供を無条件に愛する」と言うことを、お互いのことをが前から、良く知る親たちは口をそろえて言います。
 それは、長年(過去数年)、悩んできてそういう結論に至ったと思うのですが、そういう親たちの背後には、どん底を通過したためなのか、何かを超越した「強いもの」、ある種の「信仰による余裕」のようなものがありました。

 帰りは、途中からたくさん雪が 
 
帰りは、途中からたくさん雪が降りました。
 
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 行きはよいよい、帰りは怖い、、、、と言う感じでした。高速道路に雪が積もっていたので、4時間30分かかりました。
 大学寮にロヒカ君をおろしてあげて、家に到着したのは、午前1時過ぎでした。

 今回、アメリカの大陸長に任命された、金先生は、ご自分のお子様を省みずにあゆんでこられました。真のご父母さまのようにです。

 3人のお子様が、ここの大学で学ばれましたが、みんな寂しい思いをしてこられたと思います。
シカゴのホテルから出るときに、長女の方にあいました。

「あなたが、今日ここに来ることを知ってたら、自分の弟を一緒に連れてきてもらうように、お願いすればよかった」といいました。

 ここに今回、参加できなかった、学生が何人かいるのですが、一言、声をかけてあげるべきだったと反省しています。

私は、自分と自分の家庭のことで、精一杯で、申し訳がなかったなあと思いました。

 以前は、大きなバンなどを借りて、みんなを連れてこれるようにと、気を配うことをした
のですが、最近はとくにまず自分の家庭を優先「自分の子供は、親しか守れない」という大義名文をつくり、家庭中心を正当化している自分です。

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 皆さん、新しい、出発ですね!!!!


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親の心「基元節」を今日に控えて

  基元節を今日に控えます。天のご父母様と真のご父母様に心から、感謝と喜びをおささげします。

 歴史的な喜びの日なのに、愛する全ての人が、ともに参加できないことに心を痛めておられる方も、少なくないのではないかと思います。
 私も、その一人です。

 昨日は、あるオリンピックのあるビデオをみて、涙が出てきました。
 
 日本語に訳せる時間がないので、そのまま、ここに貼り付けます。
 
 ビデオの中で、警備施設の妨害を潜って飛んできたのは、負傷した選手のお父さんです。

 最後、お父さんが息子に「ここまでしなくても(ゴールまでいかなくても)、いいんだよ」と。

 そこで息子は「いや、行かなければならない」
 
 そしてお父さんが「じゃあ、一緒にいこう」とゴール寸前までともに歩き、
 そこからは、息子にゴールまで一人で歩かせました。

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背後に流れている歌が、一週間前にマクドナルドで聞こえてきて感動した曲「あなたが、育ててくれたので」なので、より心が動かされました。

  今日は2つのビデオを貼り付けました。

「A HAPPY AND WONDERFUL FUNDATIONDAY TO GOD , TRUE PARENTS AND TO ALL」

 
 以下が、私は感じる世界です。
 
 

  神様の子供としての「永世」と言う終わりのない歩みの中で、
 
 その時のその時の短距離の目標をおく。
 
 ある時、精一杯、一心不乱走るなかで
   思いもがけない試練にぶつかり、挫折する時もある。
 
 人生を、人との競争だと勘違いして
     自分は落伍者であり、負けたと
  ずたずたに、なる時もある。
 
 もう、二度と走れないと思う時もある。

 そして、目標をめざして走ることも
     歩くこともやめてしまう時もある。

 
  歩むのは、その人にしかできない。
 

 時にはともに涙し叱咤、激励もした自分の子供たちが
      頑固に親の、言うことを聞かなくなり
 そして、時には失敗し瀕死の重症を負うこともある。
 
  負傷する姿を見るのは耐え難い。
 
 美しさを競う競争
  素敵な相対を勝ち取る競争
 お金を手に入れる競争
  天国にはいるための競争
 
 目前の競争がずべてだと思う時もあるし
  途方にくれて
   自分が生存するだけで、手が一杯のこともある。

 どんなに、親に反発したとしても
  そんな子供たちが、本当に挫折して親の肩が必要なときは
    ともに歩いて上げられる親になりたい。

  最後まで、あきらめないこと、
 永世という愛の人生があることを教えてあげ
  その終わりのない人生を近くにいても遠くにいても、
 見守るってあげながら
  ともに神様の懐に帰ることができるように祈り続けたい。

  そこには、敗北者も
 落伍者もいないのではないかと思う。

 「先の者が後になる。後の者が先になる」

  もし、私たちが先に召された者ならば、
          それは来るべき国を整えて
 苦労してきた後の者たちや
  傷付いて、途方にくれた神様の子供たちが
 癒される天の国を作れるようにと言う、神様の計らいがあるのかもしない。
  
 そのことを、いつも忘れないで、
   忍耐して許し待つことができる心深く、心広いものになりたい。
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この歌は、ご父母様へ今日、おささげします。
 お父様が好まれた歌「ホルロアリラン」NYで13年まえ、ご父母様と多くの先輩家庭の方とともに、歌いました。韓国の先輩の方が、お父様とともにみんな涙して歌った歌ですね、そこには、郭先生もおられました。

お父様が、歌の意味を説明され、これは、統一教会であり、お父様の姿であり、お父様に従う私たちなのだといわれました。
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『ホルロアリラン』

 遥か遠き東海の離れ島
 今日も激しい風が吹きすさぶ
 小さな身体に風を受け
 独島よ 昨夜は良く眠れたか
※アリラン アリラン ホルロアリラン
 アリラン峠を越えて行こう
 行く道 疲れりゃ休みながら
 手を取り行こう 一緒に行こう

 金剛山の水は東海へ流れ
 雪岳山の水も東海へ流れ
 われらの思いは何処へ行く
 ひとつになるのはいつの日か
 ※(繰り返し)

 白頭山、豆満江から船で発て
 漢拏山、済州島から船で行こう
 行く道 ホルロソム(独島)に錨を下ろし
 昇る朝日を迎えよう
 ※(繰り返し)

 【注】ホルロ=独り


 
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「勝利者になりなさい」 10・20・2004イーストガーデンで。
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プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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