ジャンヌダルクばかりではなく後藤徹さんや普通の人も聞いた「神様の声」(写真追加)

 今日は、私がこの日本ブログ村とかかわるきっかけを作ってくれた後藤徹さんと「神様の声」ということに少し心をはせてみました。
 後藤徹さんが12年5カ月にわたる拉致監禁を乗り越えて、その後強制改宗撲滅を目指す裁判のために陳述書を提出されました。
 裁判記録としてブログサイトにものせられており、それを読ませていただいて一番、心を動かされたのは監禁中に後藤さんが極限の中で神様の声を聞いていかれたとういきさつの部分です。
 「拉致監禁by宮村の裁判記録
 http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-286.html
  GOD;S LIGHT

 また、同じよう監禁中に何人かの拉致監禁生還者のかたが神の声を聞かれたり、不思議な神体験をしたという証を読んだ記憶もあります。 
 信仰を持つものとして、迫害や困難の中に神様が生きて働かれているという体験の証ほど心を打たれるものはありません。
 
 神様の声を聞くということが、ジャンヌダルクや(以下にあげる)マーティン・ルーサー・キング牧師のような有名な方たちに限られたものではないということなのです。
 
 神様を信じるものは、宗教迫害の経験からその解決の過程の中での生きた神様との出会いがあるがゆえに「人権問題の解決と神とのかかわり」を切り離すことができないということが実感として認識しやすいのかもしれません。
  
 アメリカの公民権運動などもキング牧師を先頭とした強い宗教的基盤のゆえに勝利をしていったのかもしれません。
 http://press.princeton.edu/titles/8651.html
 でも詳しいことは、やはり勉強をしなければうまく言い表せません。
 
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   私が以前どこかで読んだことがある マーティン・ルーサー・キング牧師の自叙伝にも彼が極限状態にいる中で「神様の声」を聞いていったことが書かれています。
 
  でも、それを彼が人々の前に語ったのは11年後だということです。
  
  この頃の背景は、ローザ・パークスのモンゴメリー・バス・ボイコット事件(公営バスの運転手の命令に背いて白人に席を譲るのを拒み、人種分離法違反の容疑で逮捕)が勃発したころで、キング牧師が公民権運動の若いリーダーと引き立てられてきた頃だとおもいます。
 また当時は北部のシカゴから来た黒人の少年が、南部で白人女性に声をかけたために白人の男性によって殺害される様な時代でした。
 その裁判では少年を殺した白人の男性に対しては無罪が言い渡されアメリカ全土に衝撃が走っていたということです。
 
 このような暴力的な差別が平気で行われるアメリカで非暴力という武器で差別に闘いを挑んだのがマーティン・ルーサー・キング牧師です。
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  彼はいつも命の危険と隣り合わせでした。 脅迫電話が毎日のように続く日々でした。


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 以下は自叙伝「Stride Toward Freedom」からの 抜粋の簡略した訳です。
https://www.amazon.com/Stride-Toward-Freedom-Montgomery-Legacy/dp/0807000698/ref=pd_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=W5NHN5HRV9B20R789H17
 脅迫は続き毎日白人たちが私を殺すという計画を立てているという警告が私の耳にはいるようになりました。
ほとんど毎晩私は明日の不安を胸に抱き床についたのです。
 そして夜が明けると私は妻のコレッタと3歳の娘を眺めながら一人思ったのです。
いつか自分たちはひき離されるかも知れないと。 
 1月も末近いある晩、私は一日中忙しく働いて夜遅くに床につきました。 私がうとうとしていると突然電話が鳴り電話口からは怒りを含んだ声で 「聞け黒ん坊よ ! ! 気の毒なことだが来週おまえがモントゴメリーにくるまでに俺たちは欲しいものをことごとくおまえから奪い取る !!」と。
  電話は切れたのですが眠れませんでした。
潜んでいた恐怖が一度に襲って気ました。
 
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  ここからは自叙伝の一部が記載されている「NATINAL CATHOTIC -REPOTER」の一部を引用しました。
 https://www.ncronline.org/blogs/road-peace/god-dr-kings-kitchen-table

 私はもう、諦めるところでした。 
私はベットから飛び起きて床の上を歩き始めましたが、ついに台所へ出かけて眼の前のコーヒーを口にすることもないまま私は一切を断念しようとしました。
 私は卑怯者のように思われないで、なんとかうまくこの運動から抜け出す手がないかあれこれと考たのです。
疲れ果てた状態の中で、勇気がすっかり消えうせていた時、この問題の解決を神にゆだねようと決意したのでした。
 
 両手で頭を抱え込み台所のテーブルの上にかがんで声大きく祈ったのです。
この日の真夜中に、私が神様に語った言葉は今もありありと私の記憶の中に残っています。

 「私は、今ここで自分が正しいと信ずることのために闘っています。でも今私は怖くなりました。人々は私の指導を求めています。そしてもし、私が力も勇気もなく彼らの前に立てば、彼らもたじろぐでしょう。
 私の力は今まさに尽きようとしています。私の中には何も残っていません。
私はすでにもう1人では到底立ち向かうことのできぬところまで来てしまいました。」
 その瞬間、今だかつて体験したことのないような神の存在を経験しました。 

 「正義のために立ちなさい。真実のために立ちなさい。そうすれば神は永遠にあなたの傍らにいます。」 という静かな確かなる内なる声が語るのが聞こえるようでした。
  殆どいっぺんに恐れが消え始め不安は消え去りました。
そして、どんなことがあろうとそれにに立ち向かう覚悟が出来たのです。
  
 以上が、キング牧師が「神の声」を台所のテーブルに伏せている時に聞いた自身による証言です。
この神様との出会いゆえにそれ以降、キング牧師が黒人の公民権運動のために命をかけていくことができるようになったというとです。
king7.jpg king2.jpg
50604653_edit.jpg LBJ-MLK-Civil-Right-Act-1964.jpg
                    President Lyndon Johnson signing the Civil Rights Act of 1964, with Dr. Martin Luther



  We shall overcome
(アトランタ、ジョージア州にある、モアーハウスという私立の黒人の優秀な学生が全米から集まる大学のコーラスです)
 https://youtu.be/Aor6-DkzBJ0
  
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字幕入りのビデオ「統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」ジョージ・ワシントン大学アミネスティー・インターナショナル

 3月19日のジョージ・ワシントン大学アミネスティー・インターナショナルのイベントが成功裏に終ったようです。
 
ジョージ・ワシントン大学アミネスティー・インターナショナル学生部のフェースブックでも、宣伝された今回のイベントには、「日本の人権侵害問題」に関心を持ったジョージ・ワシントン大学の学生たちが数多く参加され有意義なイベントとなったようです。

省略されたビデオですが、全体の流れをここでご覧になっていただけたらと思います。

アメリカ在住の拉致監禁の生還者たちのひとりひとりの証も聞くことができます。

まずは、ぜひ日本語の字幕入りのビデオをご覧ください。(記事の追加をしますので、また、このブログ記事を訪問してみてください)

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統一教会の人権侵害問題が世界最大NGOアムネスティ・インターナショナル学生支部で

歴史的なジョージ・ワシントン大学で「統一教会員への人権侵害問題」が

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 これから数日後の3月19日に アメリカの首都ワシントンD.C アメリカ屈指の名門大学ジョージ・ワシントン大学でアムネスティ・インターナショナルにより「日本における人権と宗教の自由:統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」というタイトルで、特別なイベントが開催されます。
 ジョージ・ワシントン大学は元国務長官.コリン・パウエルや臨時政府を擁立して韓国独立運動のために闘った大韓民国初代大統領、李承晩などを生み出したアメリカだけでなく世界的に由緒ある大学です。
 
国際的な強い発言力をもつアムネスティ・インターナショナル
 
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 今回のこのイベントで目を見晴らさせられることは、統一教会の人権侵害問題が、世界最大のNGOアムネスティ・インターナショナル、しかも彼らの主催で報告されると言う点です。アムネスティ・インターナショナルは市民の自発的な行動による人権状況の改善への取り組みが認められ1977年にはノーベル平和賞、翌年1978年には国連人権賞を受賞しています。現在、アムネスティ・インターナショナルは、国連の経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を持つNGO(非政府組織)として、国際的な発言力を持っています。またその人権侵害に関する情報は、世界中のメディアの情報源として、日々活用されています。

 突派口を開いたユリーさん

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 その突派口となったのが、今まで地道に米国を基盤に統一教会員として人権活動をされてきた米国拉致監禁被害者会の会長であるルーク樋口さんの長女、ユリーさんです。ジョージ・ワシントン大学アムネスティ インターナショナル支部のメンバーであるユリーさんは、こう言われていました。
 
 “While listening to all the human-rights stories from around the world, I thought to myself: ‘Why couldn’t my dad’s story be heard?’ When I hear the horror stories about victims of coercive conversion in Japan, I worry about them,” she added.
“I feel like it’s my responsibility to share what is going on in the world, to show our loyalty to the idea of ‘One Family Under God’,” Ms. Higuchi said.

 「私は、ジョージ・ワシントン大学アムネスティ インターナショナル支部のメンバーなので、私の考えを支部の理事会メンバーの一人に伝えたんです。
 世界中の人権についての話を聞きながら、どうして私の父のは聞かれないのか? 
 私は日本におけるの拉致監禁強制改宗の被害者たちの話を聞いて、彼らのことに対して思い悩みました。」そして彼女はこう付け加えました。「私は神のもとにある人類一家族と言う理念に忠実であるためにも、世界で今何が起きているか(日本での、統一教会員の人権問題)ということを分かち与えることは私の責任だと思いました。」
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樋口さんが言われるのは、ご自分も今回は娘さんから「アムネスティ インターナショナル支部で統一教会の拉致監禁問題の報告をするとこになった」という話を聞かされて、驚かれたということでした。
 
 その様子とプログラムの紹介などをオーストラリアの「ヨシ」さんが、感動的にポイントをかいつまんでブログにさっそく取り上げてくださっています。多くの方はすでに読まれたとおもいますが、まだ読まれてない方は、どうぞここでお読みください。 http://humanrightslink.seesaa.net/article/347217681.html
 
 米国拉致監禁被害者の会ーSAFE

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 米国拉致監禁被害者の会ーSAFE、発足4年が経つのでしょうか?
部外者(被害者ではない)として、SAFEの内的進展などは彼らの立場で語ることはできませんが、私が知る限りにおいて、外的活動面においては個々で今までそれぞれに多くの活動をされてきたと思います。

 たとえば地元での「日本のおける統一教会員への人権侵害」に対する啓蒙活動、教会や大学などでのさまざまなイベントの開催と参加、ラジオショー、ブログの執筆やインターネツトによる啓蒙、国会議員の渉外、NGO活動、よい家庭つくり(最も重要な活動)ETC..他にも多種多様になされてきたことと思います。
 それに加え、アメリカのSAFEが重点をおいこられた点は、拉致監禁強制改宗被害者の「心のケアー」だと思います。その「心のケアー」により拉致監禁強制改宗被害者の方々が、個人の問題から、親子問題や、家庭問題を解決できるようにという目的でなされてきたことだと思います。それに関しても、すばらしい感動的な証も聞いていますが、それは、また別の機会に書けたらと思います。
 
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 今回、特筆すべきことは米国にいる拉致監禁強制改宗被害者の方が、とても多く参加されると言うことです。
当日も翌日も、平日です。それにもかわらず今回、そのイベントがあることを知らされたNY,NJ,DCにすむ被害者の方々は、その日はワシントンジョージ・ワシントン大学に(ほとんど)「みな集合」(?)と言われるぐらい本当に自然に集うようになったようです。
 
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3月19日のイベント

「日本の人権と宗教の自由: 
統一教会メンバーに対する拉致と自由の剥奪」

(ジョージ・ワシントン大学 アムネスティー インターナショナル主催)
2013年3月19日(火)午後8時 

ジョージ・ワシントン大学 アムネスティー・インターナショナル(学生により運営されるアムネスティー・インターナショナル支部 ) **アメリカの人権団体が、統一教会員に対する拉致監禁問題を主催するのは初めてである。スピーカー:
Ms. Ichiko Sudo イチコ・周藤さん、ニューヨークのラジオ番組「私の勇気の瞬間」パーソナリティー
Mr. Luke Higuchi ルーク・樋口氏、「アメリカ拉致監禁被害者の会」会長、拉致監禁体験者
Mrs. Yumi Hoshino ユミ・星野さん、拉致監禁体験者
Mr. Dan Fefferman ダン・フェファーマン「国際宗教自由連合」会長

  
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 心から声援とお祈りをおささげします。
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拉致監禁、強制改宗と歪曲伝聞、根拠なしの噂、歪曲記事、歪曲報道の間違いと問題点

 統一原理の観点からの拉致監禁、強制改宗と歪曲伝聞、無根拠の噂、歪曲記事、デマ報道をばら撒くことの問題点
 
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 統一原理では神様が、人間に5%の責任分担を与えた。(信じて実体をなす=信じないで実体をなさないは、人間の自由意志による選択)

 また、神様は人間の責任分担には干渉されず、堕落行為に干渉されなかったとあります。


それは、神様は強制服従するロボットを創造されたのではなく、神の創造性を付与された人間に神の子として全てを相続させたかった神様の愛のゆえです。

 拉致監禁、強制説得、強制改宗は神様さえ、干渉されない人間の5%の責任に強制干渉をしてきました。
そこにおける苦痛と人間性、良心を壊すような人格や心の破壊は、想像を超えるものであり修復ががつかないぐらいの重大な問題だと思います。


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 以下は、私の原理的な独自の理解をまとめたものですので、まだ曖昧なところがあります。間違いがあれば、ご遠慮なくコメントしてください。

 私が統一教会員(FFWPU)として、ここで理解する人権侵害の「人権」とは、神様が全ての人間(子供)に与えた「普遍的な人権」です。(国進様も「フリーダムソサエティー」の中で、人権について、そういわれていました)
 
 その人権の中で、自由に誰の干渉もうけずに「信じる権利」「信仰の自由」が、一番大切だと言うのが血みどろの宗教戦争を長年えた末に、人権を勝ち取った西欧やアメリカの根源的な解釈だと思います。日本は、そういう歴史がないので人権に対する理解は曖昧です。
 
 下(A,B)にエデンの園のアダムとエバの人権「信仰の自由」と、現代の拉致監禁下における、統一教会員の人権をストーリー的に書いて比べられるようにしてみました

 み言葉や本、インターネットで勉強しましたが深く、または多くの資料で研究したわけではないので、間違いがあると思いますが、この考えが私の拉致監禁やデマ報道、歪曲報道に強く反対する原理観点からの大きな理由にもなっています。

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 .エデンの園では神様は(未成年の子供)人間に何処にでも駆け回り、何でもできる自由と自由意志を与えられました。
 そして、一つの重大な「戒め」(とって食べるな=絶対性)を与えました。
その「み言葉」を信じ、その責任遂行には、忍耐をもち、干渉されず、人間(子供)を信ずる親なる神様は遠くで見守りました。
 その成長過程はおいては、間違いを犯すこともあると知りながらも、失敗を犯す可能性があることも、知りながらも、子供が、神の子として成熟するためには、手をかさないことが、愛であるがゆえに、干渉をされませんでした。
 また、生まれたときから長期において、原理の教育をするために善なる知、情、意の面から天使長と天使たちに真理の教育を任せました。
 神様が人間の責任分担に干渉されない主な理由は人間が万物の主管主になり、神の創造性を相続させる為でした。
そして、神様と親子の見返りを求めない無条件の愛の関係を結び、自発的な愛による個人から、世界にいたる、愛の家族を作るためでした。
 神様が最も信頼していた天使長ルーシェルは長く働いていたのに何の報酬もなく、神様の愛を独占する神様の子供を見て、寂しく思いました。そして親なる神に反逆し、神様の言葉を歪曲して(真実と偽りを混ぜて)神様の子供ーエバに伝えました。
 
 そして、神様の子供ーエバは、巧みなささやき言葉に混沌として、信仰を少しずつ失うようになり堕落しました。そして、アダムも信仰を失いました。
 神様のエデンの園における、ご計画は失敗におわりました。
でも、自由と真理と愛を求める本心という宝は、残されていました。
 神様は、非常に悲しまれました。しかし、子供たちの本心の自由意志に働かれて、長い期間の中に、子供たちは、自由意志で条件をささげながら成長し、神様の声を再び聞くようになり、神様の愛を感じるようになり、神様の元に自発的に帰るようになりました。

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.近代の日本ののある場所ではでは、強制改宗者たちに教育された親は、すでに成人に達した子供を、何をするのも自由でない密室された小さな部屋に監禁しました。
 そして、神様は「み言葉」「取って食べるな!!」と言う戒めを与えていません、「取って食べてもいいんですよ!!」(統一原理の否定=統一原理の核心=絶対性を否定)と言いました。
 それどころか成人した人間(監禁した統一教会員)の、全ての自由を奪い、自由意志を奪い、その「偽りのみ言葉」を信じること、その遂行のため恐喝まで行い、度を越えた干渉をされました。
 子供を信じられない親、子供が過ちを犯すのを見るのが忍びない過保護の親、または、恐怖心を扇がれ、そう教育された親は強制をしてでも、成人した子供に間違いを起こさせす、失敗を犯させないようにに手をかすことが、親の愛であると信じました。
 親が、子供に強制的に干渉して成人した子供の責任分担に干渉するのは、マスコミや、宮本俊たちが言われれるようにマインドコントロールされている子供に対する愛だと思いました。
 近くで一緒に住み込み肌身離さず監視をし親の情で愛し、短期間に原理を捨てる詰め込み教育をするために偽りの知、意の面からのスパルタ教育をする強制改宗者、宮村俊や家族、キリスト教牧師、元信者に(歪曲伝聞、噂、誤報記事、報道による)教育を任せました。
 それは、子供が(信者が)ロボットのごとく親に従順になり、親の願うごとくに生き、家族の元に返り、親が考える幸せな人生を送らせるためでした。

 親たちが最も信頼していたスパルタ改宗者の宮村俊は、短期の働きで莫大な報酬を受け、神から離れていく子供を見て大変、嬉しく思いました。
 そして、教会員の親と協力して、神様の言葉の歪曲にさらに腕を磨き、多くに神様の子供たちに「偽りの言葉」と伝え信仰破棄を強要しました。
 
 そして多くの教会員たちは、監禁部屋のなかで巧みな言葉と罵倒声に気が狂いそうになり、信仰を強制破棄させられました。
 監禁による強制改宗という親たち(改宗者)の計画は、多くのケース成功に終わりました。
 でも、自由と真理と愛を求める本心という宝まで、壊された様でした。代わりに、恨みが心を覆いつくしました。
 
 親は、非常に喜びました。しかし、子供たちは、自由を奪われ、強制され心の自由性が侵され、て精神が病気(例;PTSDなど)のようになってしまったので、親や、教会に恨みを抱くようになりました。
 そして、親とは教会に入教した以前よりも、関係が悪くなり、さらに距離をおくようになりました。
  
 
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 下にあげる3つの自由の剥奪、乱用は、基本的人権の自由権(日本国権法)の侵害、または犯罪。
 

1.身体的自由の剥奪(拉致監禁 )

2、精神的自由の剥奪(強制改宗) 

3.言論(精神の自由)の自由を乱用
 (統一教会に関する嘘の記事を勝手にねつ造し、それを事実を混ぜながら、新聞、雑誌、テレビや、INTERNETで宣伝され、反対牧師や宮村俊のような強制改宗者にうまく使われてきました。
 それは、信仰を結果的に弱めたり破棄することにつながることもあるので、宗教迫害であり、人権侵害だとおもいます。これは言論の自由の保護に値しません。)


1.2.は、これに関するWEB SITEで細かく記載されてきました。 
 
拉致監禁by宮村の裁判記録

 http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/
 
全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会 <統一教会信者への人権侵害の実態>
http://kidnapping.jp/

  
統一教会 拉致監禁 人権侵害 宗教の自由 英語記事の日本語訳
http://humanrightslink.seesaa.net/

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3、ここに、あえて付け加えたのは、私の考えです。
何故ならば、「言論の自由」の乱用者の意図の有無にかかわらず、言論(精神の自由)の自由の乱用はーいままで監禁場所で信仰破棄のために利用されてきたし、ブログや(最近は米本和広氏の記事も同様)、マスコミ報道、週刊誌などを通して宗教迫害と人権侵害が行われてきたからです。
 ですから捏造記事を基にした統一教会批判は、批判ではなく、言論の自由の保護に値しないと思います。

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「弱小宗教団体に属する信者は、最も先進的な社会でも往々にして差別され偏見を持たれ
ているので、その偏見の故に、彼らが受けている差別に関心が払われることは少なく、
見識のある活動家でさえ問題を見逃してしまうほどである。、、、、、、、、、、、、、
法律を破れば、その団体は訴追され処罰されねばならない。だが教団や信者が、憶測からくる非難や偏見の故に自由や保護を得られないことがあってはならない。実際はどうかといえば、日本以外でも多くの新宗教や弱小教団が、信者への人権侵害に頭を悩ませている。」
(アーロン・ローズ氏:国際的人権活動家ー「棄教を目的とした拉致と拘束 論点の整理
 第三章:強制棄教を目的とした拉致と拘束、国際法の立場

ーHuman Rights Without Frontiers Int’l
2011 年 12 月 31 日」より
 http://www.hrwf.org/images/reports/2012/1231%20report%20final%20jap.pdf

 

下記は日本国憲法による基本的人権の保障
http://www.nobuhiro813.com/kougi3-1.html 
 
 基本的人権

平等権
自由権 ⇒ 精神的自由・身体的自由・経済的自由

社会権 ⇒ 生存権・教育を受ける権利・労働三権など
参政権 ⇒ 選挙権・被選挙権・国民審査・国民投票など
請求権 ⇒ 請願権・裁判請求権・損害賠償請求権・刑事補償請求権など
 
 自由権(じゆうけん)
ウィキペディアより自由権(じゆうけん)は、基本的人権の一つであり、国家から制約ないし強制されずに、自由に物事を考え、自由に行動できる権利のことをいう。古くはイギリス権利章典・アメリカ独立宣言・フランス人権宣言で謳われ、人権と基本的自由の保護のための条約と市民的及び政治的権利に関する国際規約(自由権規約)で法的に保障され、今日まで続く歴史を持つ。内容は人間の自由のすべてに及ぶゆえ、その一覧を作ることはまず不可能である。自由権は、人権の中でも特に重要な人権とされる。基本的人権の中で、一番、重要なのが、世界で人権の中でも最も重要かつ古典的) 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%A8%A9

「世界人権宣言」は拘束力を有する法律文書ではないので、ほぼ、同じ内容の日本国憲法(日本内では、統一教会員拉致監禁の強制改宗においては、施行されていない)から基本的人権を上げました。
 
 それゆえに、「国際人権規約」(人権委員会が「規約」で規定されたいずれの権利に関しても、侵害されたと訴える個人から(国内で他の救済措置が見当たらない場合に)連絡を受理できる)調印国はこの法律文書による国際的な人権保護を義務づけられることになった。
 しかし、この議定書への調印は任意で、日本は調印も批准もしていない。

ついに国連人権理事会に提起された拉致監禁問題
 
 室生忠氏の宗教ジャーナル(ついに国連人権理事会に提起された拉致監禁問題)を読んだ私の要点
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 審査のハイライト、国連加盟国による日本政府の責任を指摘するコメントこそなかったが、拉致監禁・強制棄教問題が、公然と国連人権理事会に提起された歴史的な第一歩である。(審査後、ローズ氏ら3名は「国際社会は、日本における宗教差別に対して敷かれている報道管制を突破する絶好の機会を逃した」(ローズ氏)と審査批判のニュース・リリースを発したが)
「 拉致監禁撲滅のための今後の重要なポイント。(室生忠氏の宗教ジャーナルの要点)参照  
http://www7.ocn.ne.jp/~murou/
 
 ①4年後の日本審査に向け「国境なき人権」にプラスする有力人権NGOの協力をさらに得つつ、各国代表部の理解を深める。
 ②国連人権プロパーに働きかける。例:信教の自由を担当する国連特別調査官の招聘。
 ③問題を政治的影響を受けない国連「規約人権委員会」の場に乗せるように渉外。

 国連は、個人の信教の自由を保障する「市民的及び政治的権利に関する国際規約」を採択しているが、規約は国家間の条約で、個人の権利を直接的に保障しない。
 そのため国連は「議定書」をさらに採択し「規約人権委員会」が信仰侵害の被害を訴える個人からの連絡を直接受理できるようにした。日本政府はこの議定書の調印・批准を一寸刻みに引き延ばして、世界の批判を浴びている。(本誌『財界日本』参照)」

 
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プロフィール

ザ. ビクターズ   

Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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