ああ、米本和広様「対立」「権力の奪取」ですか????

親子の「対立」ではなく、全てを「融合」するための「愛」と「天の知恵 

 真のお母様は本当に「すごい」と思います。「ああ、こうしてお母様のもとに全てが、癒されていくのかなあ」と思わされています。

 真のご父母様(メシヤ)が、私たちの信仰の原点なのですから、その一点を信じるきることが統一教会員としての心の「安らぎ」であるし、そこが私の心が本当に休まる「港」なのだと思います。
 
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私は真の家庭(ご子女様)をとても愛します。しかしご子女様も私たちと同じく真のご父母様(メシヤ)に従うものたちです。その点は文亨進様、国進様(仁進さま)はいつも明確でした。

その点とは「真のご父母様がすべての中心で、それに従う」ということ、がです。
 
 私は真のご子女様たちをとても愛しているので「辞任」「解雇」の件に対しては、聞いてはいましたが、しばらく涙を流しました。
 何故ならば、亨進様や国進様がどれほど、ご自分が任せられた責任分担に完全投入をされ、愛されたかを知っているし、また、私たちに教会員にとっでも、すばらしい指導者だったからです。
 
「絶対性」の教えや「自由社会」の教えが間違っていたというのではなく、2020プロジェクト(7年路程)において、中心的なアプローチの仕方を、根本的な『統一原理』(草創期のような)でしてゆきましょうと、言われているのだと思います。

 へッドコーチ(真のお母様)が、コーチたちを(亨進様や、国進様)また、代えられたのですから、新しいコーチに従わなければらいません。

 信者としての根本のフットワークは(祈祷と訓読会)は、コーチが誰でてあろうと、変わりませんから、コーチが変わることにより、日常生活に目まぐるしい変化が訪れるわけでもありません。
 
 なぜならば、私たちは「カルトの信者」ではなく、自立性(人間の責任)を尊重されてきた「自立した信者」なのですから。

 亨進様や、国進様 仁進様でさえ、そう願われて「リーダーに頼らない自立した個人、家族、地元の教会作りに、全面的な共助をしてきてくださいました。」
 
 ショックを隠せませんでしたが、しかし予想もしなく違う方向から、暖かな太陽が柔らかく今顔をのぞかせてきました。

 「ああ、これが、お母様が、私たち統一家に与えてくださりたい世界なのかも知れない」と思いました。
 
 そう、感じ始めていると言う方が正確でしょうか。

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 ここは、まだ雪が積もり今日は学校は、閉鎖したのですが。TPhoto_00005.jpg

 何故か春の兆しを感じます。


 「従順」と言うのは「盲従」ではありません。
奴隷のように、いわゆるカルト信者のように国進様が無言でお母様に従属わなかったので、いわゆる「反逆」しているでしょうか。
 
彼らの「ストーリー通りに」反逆をしてもらわなければ、困るのです。

 実に「ああいえば、こう言うし、こういえばああ言う」人たちです。


対立ではなく、信頼による融和
 

意見の食い違いがあるっても、最終的にご父母さまに従われてきた、亨進様、国進様

 去年、私が、オハヨーのランソン牧師に文亨進様のオハヨー巡回公演の内容のことを質問したときの内容を再び記載します。

Q5.how and what do you think on these issue of CP , True, Mother , KJN, HJN?

 、、、、、、 I believe that Kook Jin Nim and Hyung Jin Nim believe that they should always be honest with True Parents and that they are that way. Hyung Jin Nim shared in Ohio that often they would bring things to Mother and she would get upset. He shared that this was not a bad thing but a very healthy thing and that even if they did not agree they would always follow and unite with Mother.  、、、、、、、、。

ここでは、前後の清平のことは、省略します。

「私は文亨進様 国進様が、ご父母様に対して常に正直であるべきだと信じていると思いますし、彼らは、実にそのようにされています。文亨進様は、オハヨーでこう言われました。文亨進様と国進様よく、お母様を怒らせてしまうことを持ち出すことがあります、と。文亨進様は、それは悪いことではなく、とても健康的なことだし、たとえ彼ら(文亨進様 国進様)が(お母様に)賛成しなくても文亨進様と国進様はお母様に常に従い、ひとつとなります、と亨進様が言われました。」

 捏造記事による「統一教会信者への迫害」

 統一教会員の信者とネットを通して深く(?)広く(?)交流を持ちながら,そこで真の父母を否定しながら「FFWPU統一教会員を助けたい」と言う方が「もし」いるならば、それは一言で言えば「拉致監禁をしない」で「信仰を破棄させたい」または「FFWPU統一教会を潰したい」と言っていると同じことです。
 


「変な宗教にはまるっている、カルトの信者をその束縛から、監禁なしに救出したい」卒直に言われた方が、いいのではないでしょうか。


 誰にも「言論の自由」というのはありますが「捏造記事を引用」して、それ
をネットやマスメディアで、無無責任に広げるのは「言論の自由の悪用」と言うのではないでしょうか。
捏造記事、捏造事実をもっての、批判は「統一教会の批判」ではありません。「統一教会信者への迫害」です

共産主義思想が根底にある米本氏の隠せない思考回路 

米本氏はご自分のブログでこういわれています。

「マルクスが予見したように、資本がグローバルになって、狭隘な既存民主主義が桎梏となってきたようです。
 では、私たちは独裁者を待望するしかないのか。」(米本ブログ)

 
「今日の朝日新聞に登場したアントニオ・ネグリさんは、北アフリカの「アラブの春」、スペインの「怒れる者たち」の運動、ニューヨークの「ウォール街占拠」運動(急激派の左翼が扇動)に、新しい時代の潮流を見出しています。」(米本ブログ

http://tks-forum2011.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/post_1669.html

注:(アントニオ・ネグリはフランスで「新しいマルクス」と言われているらしい。「未来派左翼」「マルチチュード」を書く)

「マルクスは100年以上も前に、すべてを疑えと警鐘を鳴らした。読者も注意深く読めば、疑問に思うところは多々あるはずだ。」(米本ブログ)

 
地獄への道は善意で敷き詰められている!(上)(下)」(米本ブログタイトル)
注: マルクスが良く使われた、聖書をさかさまに解釈した言葉だとも言われています。
参考ブログ(その他その言葉の出所んは、いろいろな説がありますが、マルクスは『資本論』の中で、その、言葉を語っています。)
  http://d.hatena.ne.jp/hidematu/20060610/1149951893

 http://blog.livedoor.jp/xesea/archives/1780366.html

「共産主義宣言」は「「これまでの社会のすべての歴史は階級闘争の歴史である」ー「権力の奪取」

「共産主義宣言」は「「これまでの社会のすべての歴史は階級闘争の歴史である」という有名な章句で始まっています。
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FFWPU(統一教会)でもリーダーと教会員が真のお母様とご子女さまの関係も「敵対関係、対立関係」にしか見えないのです。

お母様がご子女様に何かを命令、それが気に食わなくて当然、お母様を「、、、の秘密をばらす」と脅かしたわけです。彼らの捏造「ストーリー」ではそうなのです。
 

国進様が盲目的に言うことを聞かないから、それは「闘争」で、お母様はその首をきらなければならない。つまり「強制解任」です。

解任された国進さまは、これも「闘争」ですから、お母様に逆恨みして、歯向かうけれど、もう解任されたから、どうすることもできないわけです。か??(「米本氏のブログ」斜めよみしただけですが。)

予定どおり、そうならなければならないわけですね。「時がきた」わけですから。

 癌をもって病気の体は、治せない(死ではなく再生の源ー真のご父母さま

 FFWPU(統一教会)は、もちろん問題(病気)をかかえていますが、癌を切り離したので体が、ぼろぼろです。
癌細胞を取り除こうと過激な「放射治療」をしたのからかもしれません。
 でも、私は、お母様の治療法は、根本治療のように思います。『愛と許し』の治療です。

 私の中のある癌もどきが、本物の癌にならないためにも、真の治癒力を持たれた「お母様」を信じていくときが今の時だと思います。


中世のキリスト教の没落の中から、本物の「癌」共産主義が「私が世を直しましょう」とりキリスト教に代行して、その後、この世界を粛清のはばかる最悪の暗黒な世界にしてしまいました。
 
日本が中国大陸を「租借」していたときも、日本(中国内の皮膚の病気)を追いだずために、共産主義者(中国国内の癌)の手をかりて、日本人と戦い追い出しは成功しましたが、中国と言う国がより恐ろしい癌に犯され、「文化大革命」で多くの人が、粛清されました。(「日本軍は軽い皮膚病、共産党は重い内臓疾患」蒋介石)
(お父様は郭家族、顕進様に従う人たちを指して、「共産主義者のようだ」と何度も、言われました)
 癌を切り落とさなくても、正しい根本治療により(神様、真のご父母につながる)、癒されるのではないでしょうか?ただ、癌をもって病気の体は、治せないということ、を私はここで言いたいのです。死んでしまうからです。)

今回のさまざまな「辞任」「解任」「人事」は、教会内の決別、親子の決別ではなく、私は、そこに、お母様の愛と信頼、そして、天の知恵を感じます。
 
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The Able-Times アベルタイムス*****[ 世界からの声 ー投稿箱 ] ああ、米本和広様「対立」「権力の奪取」ですか????

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本物の信者

従いきる信仰、信じきる信仰

これを、統一原理で説いてもいるのですが、理解しきれない中途半端者も信者です。

ラグ

 タイトルと記事の内容にラグがあります。

「ああ、米本和広様「対立」「権力の奪取」ですか????」のタイトルに見合った記述がありません。

 実名びとを批判するのであれば、自分の実名も明かすべきです。
 これは一般社会では最低のエチケット!

 統一社会は一般社会とルールが異なるのですか。

:Re: ラグ

> > 米本さんへ。お久しぶりです。名前は、ブログ主のところ(プロファイル)で明記してありますが、それでも「匿名批判」と言われるのでしょうか? 米本さんから「条件つき投稿禁止」をいただいたことがある千鶴です。
>
> また、米本さんの言われる「ログ」の意味がわかりませんが、私の記事の意図わかりやすいように、緑色で「小さな見出し」を記事に入れてみました。
> どうぞ、もう一度、お読みください。
> 記事全体の意図とするとことは、一連の米本記事の中に流れている「テーマ」統一家(お母様、国進様、文亨進様、また、現体制のリーダー(米本さんがいう)の間での「対立や権力の剥奪闘争」は事実ではなく、それは共産主義思想に多大な影響を受けただろうと思われる米本さんの共産主義者的『サングラス』をかけてみた世界であり、実際は、この背後には、ご父母様の愛と許しがあり、全ての融和の目的が根底にあるということを言いた訳です。  また、米本記事の引用の源も、文鮮明氏が生前に何度も「共産守護者」のようだといわれた、顕進様に従う人たちや郭家や、また、それに従い人たちが書いた記事から、引用しているということを言いたいわけです。しかし、お母様は、愛と信頼により全てを融合されようとしているように思うと言うことを書いたわけです。また、分裂をもたらす、癌細胞(共産主義的思考)によってでは、がん細胞の回復はできないと言いたいわけです。
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> タイトルと記事の内容にラグがあります。
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> > 「ああ、米本和広様「対立」「権力の奪取」ですか????」のタイトルに見合った記述がありません。
> >
> >  実名びとを批判するのであれば、自分の実名も明かすべきです。
> >  これは一般社会では最低のエチケット!
> >
> >  統一社会は一般社会とルールが異なるのですか。
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でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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