私のマッチングと祝福結婚-祝福か呪いか?

 28年まえの今日、私と夫は文鮮明、韓鶴子ご夫妻により、祝福結婚をさせていただきました。
1275x2人の方とともにです。  
 私たちのはじめての出会いはそれより2年弱前1987年の3月27日のニューヨークでのマッチングのときです。
 
 アトランタというジョージア州の首都の町で、私たちが教会のファンダレージングをしていた時のことです。
 
 夫はシカゴにいました。

 「マッチングだってよ~」といわれ、途中でファンダレージングをやめて、アトランタからたくさんの兄弟姉妹とともにニューヨークに向かったのでした。(バンにのってだったでしょうか)
 覚えていることは、ファンダレージングは7ドルしかできていなかったけれど、「ラッキー7だ」と思ったこと。
アフリカの方と受けるかもしれない、国際の結婚で反対されないように家に電話をしようとしたこと。また、いい服がないと気をもめていたら、その頃のリジョンの副リーダー、中村惣一郎先生に「きるものより内的な準備をしなさい」としかられたこと。
 (中村先生は西洋の兄弟姉妹がいるところでは、日本語をしゃべるなと私たちに内的な道徳的な教育をしてくださいました)
  
 服は先輩の姉妹が、お母様が初代劉教会長婦人にあげられ先輩の姉妹がいただいたという仁進様のピンクの服をかしてくれとこと。体格のよい仁進様だったのでしょう、私にピッタリだったこと。
  
 
 あの頃、私はお父様のみ言葉の「一番すばらしい祝福は、未開拓地の無学な人を相対に迎えて、すべてを乗り越えて、一番幸せなカップルになることである。そのカップルはすべての人々を抱擁できるようになる」というような内容に、私の理想も描いていたころです。

 お父様が選んでくださった相対者は、アフリカ人ではありませんでした。アメリカ人でした。
夫は冗談で、お父様は心の白い(清いという意味)アフリカ人ではなくて、霊人体の黒い自分(白い黒い人)を選ばれたのだといいます。
 (いろいろと悩んでいたらしいです)
 夫はたちなさいといわれてから、だいぶ長くたたされていたようでした。
お父様が、すごく近くを通られたときに、メシヤであるお父様のおなかをぐいぐい押したんだといっていました。
 (私はそれを後で聞いたときに、イエス様のきものに必死の思いでふれた長血をわずらう女のようだと思いました)
 私は「身長160センチ以上の女性立ちなさい」といわれてその中の一人としてたちました。

  夫の唯一の希望は「背の高い女性」だったようです。
 私は、日本にいたら、169CMの大女です。
  共通点は、学生時代は運動が得意で夫はフットボール、私はバスケに命をかけたことがあるということだけでした。

  しばらくして、私にお父様が指できなさいといわれ、その瞬間、私の夫との 歩くだけでもすぐに、ずっこける永遠の二人三脚が決定しました。

  
 今日はメシアであられる、ご父母様に心から感謝をこめて昔をふり返り書かせていただきました。
また、この2017年が統一家にとり多くをかき抱き、飛躍と祝福と実りの年となりますように。
 HAPPY NEW YEAR 2017
 
 
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先輩達、しっかりしてください!!メシヤ、すなわち真の父母の中に、結論は、お父様とひとつとなられた真のお母様(メシヤ)の中に解決があるのです。

 真の父母(メシア)に中に、真の平和があり、そこから愛が流れ、許しがあり、救いがあるのです。

  勝利された真の父母(メシア)のゆえに建て直しも再出発もできるのです。神様がまた何千年もメシアの再臨を待たなくても再復帰が可能なのです。

 真のご家庭をもってメシアとはいいません。

 「中立」といいながら、自分の原理の解釈のものさしで、特定のご子女様を持ち上げ、メシヤ(真の母)を自分の目で見て批判する立場に立っているのです。
 真の母が「今は従わないことが助けることなのです。」と言われているではないですか?そこに何か意味があるとしてその親の意に従うことが、距離を置かれたご子女様が母の懐に帰る近道であり、私たちが真の意味でご子女様とひとつとなる道だということなのでしょう。
 誰よりも、(大先輩や私の)何百倍も胸を痛められ、ひとつになることを願われているのが真のお母様だということは、あらためて言葉にするのも無礼すぎるぐらい当然のことです。
   
 今は、過程であり終わりではありません。 
  
  原理は「中立」を強調しません。 
 
  統一運運は単なる平和運動ではありません。
 
  すべての不幸の根となった「原罪」を清算しなければ、真の平和はありえないからです。
 メシヤを通して罪を清算することを根本とする運動体です。
  そこでは堕落性を抜くつらい過程を通過する時もあります。 
 まだ天国ができていないからです。 
  
  原理は第一に「神様の立場」「親の立場」「父母の立場」に立つということを強調します。

  私が大好きなエイブラハム・ヒックスhttps://www.youtube.com/watch?v=Vw9MyKnFrs0
も、いつも私が唱えるようになった4つの魔法の言葉を教えてくれたイハレアカラ・ヒューレン博士 http://joy-healing.jp/readings/special/01.html
も、アメリカでベストセラ-になったアレクサンダー・ロイド (著), ベン・ジョンソン (著)の「ヒーリングコード」
https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6-%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-%E8%AA%B0%E3%81%A7%E3%82%826%E5%88%86%E9%96%93%E3%81%A7%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%80%81%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%80%81%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%94%BB%E6%9C%9F%E7%9A%84%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89/dp/4797365773もアメリカのホリスティック医師、Dr.Bradley Nelsonによって考案された、エモーションコード(Emotion Code)http://innerhealer.blog.fc2.com/も、ある時期、私を虜にし、そこに清平修練会のの癒しにも勝る劣らずの癒しがあると感動した、それらの「すばらしい癒しの術」でさえ、その頂点には、または、根本の解決を施されるお方が「救世主、真の父母」だと原理ではいっているのだと思います。 
 

 神様が立てられた中心人物が自分の考え、心の目でも理解しがたいことを言われても、それを批判することは、原理ではありません。ましてや、勝利された真の父母(メシア)に対してはなおさらのことです。
 インターネットで、ここ数年(3,4年100回以上)まき散らされていた伝聞の噂ごとを疑問も感じずに同じように発言する先輩の方々にも、驚きをかくせません。
 真の父母(メシア)に疑問を感じたら、メシアへの信仰に疑問を投げかけていることです。

 メシアという存在は、自分の望みを投影して、こうあるべきだ、ああいうべきだと、自分の望みを要求する存在ではないはずです。

 それは自由ですが(信仰を捨てることは自由ですが)、お父様が勝利されたと宣布された真の父母(メシア)に疑問を持つものが「原理」云々を語ることはおかしいことです。
 原理に回答を求めるといいながら、み言葉の実体であられる真の父母(メシア)の言動に疑問を投げかけることは矛盾しています。

 私は何人かの先輩の方々の近年のまた最近の言動にがっかりしています。もう少しネットリテラシー、伝聞文書リテラシー、人又聞き伝聞 (身近な家族や友などからの伝聞など)リテラシーを培ってください。


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ジャンヌダルクばかりではなく後藤徹さんや普通の人も聞いた「神様の声」(写真追加)

 今日は、私がこの日本ブログ村とかかわるきっかけを作ってくれた後藤徹さんと「神様の声」ということに少し心をはせてみました。
 後藤徹さんが12年5カ月にわたる拉致監禁を乗り越えて、その後強制改宗撲滅を目指す裁判のために陳述書を提出されました。
 裁判記録としてブログサイトにものせられており、それを読ませていただいて一番、心を動かされたのは監禁中に後藤さんが極限の中で神様の声を聞いていかれたとういきさつの部分です。
 「拉致監禁by宮村の裁判記録
 http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-286.html
  GOD;S LIGHT

 また、同じよう監禁中に何人かの拉致監禁生還者のかたが神の声を聞かれたり、不思議な神体験をしたという証を読んだ記憶もあります。 
 信仰を持つものとして、迫害や困難の中に神様が生きて働かれているという体験の証ほど心を打たれるものはありません。
 
 神様の声を聞くということが、ジャンヌダルクや(以下にあげる)マーティン・ルーサー・キング牧師のような有名な方たちに限られたものではないということなのです。
 
 神様を信じるものは、宗教迫害の経験からその解決の過程の中での生きた神様との出会いがあるがゆえに「人権問題の解決と神とのかかわり」を切り離すことができないということが実感として認識しやすいのかもしれません。
  
 アメリカの公民権運動などもキング牧師を先頭とした強い宗教的基盤のゆえに勝利をしていったのかもしれません。
 http://press.princeton.edu/titles/8651.html
 でも詳しいことは、やはり勉強をしなければうまく言い表せません。
 
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   私が以前どこかで読んだことがある マーティン・ルーサー・キング牧師の自叙伝にも彼が極限状態にいる中で「神様の声」を聞いていったことが書かれています。
 
  でも、それを彼が人々の前に語ったのは11年後だということです。
  
  この頃の背景は、ローザ・パークスのモンゴメリー・バス・ボイコット事件(公営バスの運転手の命令に背いて白人に席を譲るのを拒み、人種分離法違反の容疑で逮捕)が勃発したころで、キング牧師が公民権運動の若いリーダーと引き立てられてきた頃だとおもいます。
 また当時は北部のシカゴから来た黒人の少年が、南部で白人女性に声をかけたために白人の男性によって殺害される様な時代でした。
 その裁判では少年を殺した白人の男性に対しては無罪が言い渡されアメリカ全土に衝撃が走っていたということです。
 
 このような暴力的な差別が平気で行われるアメリカで非暴力という武器で差別に闘いを挑んだのがマーティン・ルーサー・キング牧師です。
birmingham-protests1.jpg


  彼はいつも命の危険と隣り合わせでした。 脅迫電話が毎日のように続く日々でした。


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 以下は自叙伝「Stride Toward Freedom」からの 抜粋の簡略した訳です。
https://www.amazon.com/Stride-Toward-Freedom-Montgomery-Legacy/dp/0807000698/ref=pd_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=W5NHN5HRV9B20R789H17
 脅迫は続き毎日白人たちが私を殺すという計画を立てているという警告が私の耳にはいるようになりました。
ほとんど毎晩私は明日の不安を胸に抱き床についたのです。
 そして夜が明けると私は妻のコレッタと3歳の娘を眺めながら一人思ったのです。
いつか自分たちはひき離されるかも知れないと。 
 1月も末近いある晩、私は一日中忙しく働いて夜遅くに床につきました。 私がうとうとしていると突然電話が鳴り電話口からは怒りを含んだ声で 「聞け黒ん坊よ ! ! 気の毒なことだが来週おまえがモントゴメリーにくるまでに俺たちは欲しいものをことごとくおまえから奪い取る !!」と。
  電話は切れたのですが眠れませんでした。
潜んでいた恐怖が一度に襲って気ました。
 
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  ここからは自叙伝の一部が記載されている「NATINAL CATHOTIC -REPOTER」の一部を引用しました。
 https://www.ncronline.org/blogs/road-peace/god-dr-kings-kitchen-table

 私はもう、諦めるところでした。 
私はベットから飛び起きて床の上を歩き始めましたが、ついに台所へ出かけて眼の前のコーヒーを口にすることもないまま私は一切を断念しようとしました。
 私は卑怯者のように思われないで、なんとかうまくこの運動から抜け出す手がないかあれこれと考たのです。
疲れ果てた状態の中で、勇気がすっかり消えうせていた時、この問題の解決を神にゆだねようと決意したのでした。
 
 両手で頭を抱え込み台所のテーブルの上にかがんで声大きく祈ったのです。
この日の真夜中に、私が神様に語った言葉は今もありありと私の記憶の中に残っています。

 「私は、今ここで自分が正しいと信ずることのために闘っています。でも今私は怖くなりました。人々は私の指導を求めています。そしてもし、私が力も勇気もなく彼らの前に立てば、彼らもたじろぐでしょう。
 私の力は今まさに尽きようとしています。私の中には何も残っていません。
私はすでにもう1人では到底立ち向かうことのできぬところまで来てしまいました。」
 その瞬間、今だかつて体験したことのないような神の存在を経験しました。 

 「正義のために立ちなさい。真実のために立ちなさい。そうすれば神は永遠にあなたの傍らにいます。」 という静かな確かなる内なる声が語るのが聞こえるようでした。
  殆どいっぺんに恐れが消え始め不安は消え去りました。
そして、どんなことがあろうとそれにに立ち向かう覚悟が出来たのです。
  
 以上が、キング牧師が「神の声」を台所のテーブルに伏せている時に聞いた自身による証言です。
この神様との出会いゆえにそれ以降、キング牧師が黒人の公民権運動のために命をかけていくことができるようになったというとです。
king7.jpg king2.jpg
50604653_edit.jpg LBJ-MLK-Civil-Right-Act-1964.jpg
                    President Lyndon Johnson signing the Civil Rights Act of 1964, with Dr. Martin Luther



  We shall overcome
(アトランタ、ジョージア州にある、モアーハウスという私立の黒人の優秀な学生が全米から集まる大学のコーラスです)
 https://youtu.be/Aor6-DkzBJ0
  
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今でもキラキラと、、、。

  日本から先々月帰ってきてブログを久しぶりに書こうと思いながらも雑多(?)に追われ書くことができずにいました。

  去年、今年と2年続けて日本に帰ってきました。今までは悲報を受けて緊急に帰ることがほとんどでしたが、これからは無理をしてでも故郷に習慣的に帰ろうと決意したのでした。
 
 今回は、韓国の清平での修練会を終えた2人の子供を韓国から静岡空港まで飛ばせて私はシカゴから中国経由で静岡に飛びました。昔、遠足でいったあの牧の原台地に空港ができ、飛行機がそこに着陸したときは涙が出そうなぐらい感激をしました。
 子供たちには初めての日本訪問、親戚との初対面となりました。
 話に聞かせていた「そびえたつきれいな富士山」を見せてあげようと毎日、空を見回したのですが残念にも見えなかったのです。
 義理兄に聞いてみれば、夏は雲や霧で富士山は見えにくく、秋や冬にはくっきりと見えるということでした。

  私の心の記憶の中では故郷には富士山が365日、見えていたはずなのでした。
 娘は汽車の窓から、かすかに頭を見せていた富士山を見つけては嬉しくて写真を何枚も撮っていました。
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  姉の家族のところに滞在しながら、たくさんの懐かしいところをたずね、親戚、友達にも会いました。

  いまだにボスである姉に買い物につれていってもらい、きれいなアクセサリーのあるところを通りながら「あなたは、キラキラしたものが好きだったよね~。」と姉からしみじみと言われました。
 
  私としたら故郷の思い出といえば「蛙にどじょう、せみ、とんぼ、ばった、くわがた、カブトムシや魚とり」なのです。
そしてそれが、どんな宝石にも勝り私の心の中では、色あせずに輝いているのです。

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でも姉にそう言われてみればイルカさんの「夢見る少女の頃は~」という懐かしい歌に出てくるように「毎日、ビーズに糸を通していた」時もあったのでした。

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  私は36年前、19歳で統一教会に出会い野村健二さんという方が書かれた統一原理の入門書のような本を最初に読んで目からうろこが落ちるほど感動をしたのでした。人生の中で、最高の宝を見つけたように何かとても魅力的な世界に惹きつけられていったのを思い出します。(すべてが魅力的な世界ではありませんでしたが)
 「目からうろこが落ちるほど感動をしていた」と表現をしたのは、その当時はたから私を見ていた姉でした。

  それから教会で献身的に歩み31年前の今日9月27日、同志100名の兄弟姉妹とともに松涛本部(?)で古田(元)副会長たちから激励のお言葉をいただき、200名人事の第2陣としてアメリカへの人事をうけたのでした。
 人事先はNYにおられた神山先輩のもとで振り分けられ、全米の開拓伝道所でした。
 
  

  あれから30年プラス、自分が選んだ道は紆余曲折があったし、これからもあるでしょうけれども、今でもこよなくキラキラと輝いています。
  
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 今年の春にラスベガスの会議に参加させていただきました。
2世の新しい指導者が企画したユニークな会議でした。
 (会議に参加して、今何をしているの?と問われると頭が上がらない立場なのですが、、、、、)

 そこで全米の指導者の人たちが、過去にも勝るゆるぎない信仰の中によりひとつになりつつある姿に出会い感動をしました。
いろいろな方々と正直に話しを交わす中で、私たちの統一運動体は大きな試練を何度も乗り越えながらより洗練されつつあるとも感じました。 
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 ダイヤモンドは炭素(たんそ)から出来るのですね。

 永遠の輝きを誇るダイヤモンドと鉛筆の芯との違いは何なのだろうと考えます。

ダイヤモンドは地球のすごく深いところで物凄く熱い上に強烈な力で圧迫され、押さえつけられて出来るようです。

 その為に炭素の粒子たちが強く結び付けられ、そしてダイヤモンドとなっていくようです。
 
まるで、私がラスベガスで会った多くの兄弟姉妹たちのようです。
 
  今、天におられる真のお父様とひとつとなられたお母様の率いられるの世界平和家庭連合を中心とした統一運動は、
ダイヤモンドになる過程を通過しているのかもしれません。

 私は、最近の統一運動、家庭連合の中で、より御言葉の本質が吟味されるようになり何が私たちの根幹となるものなのかということが、より明確に提示されるようになり、とても感動をしているものの一人です。

 31年前に渡米する私たちに激励の言葉を持ち、心配しながら送り出してくれ育ててくださった私の家族と日本の大家族の皆さんに感謝をこめて、この歌をお送りします。
 数ヶ月前、はじめて耳にして以来、時々私の心の中にも流れるようになりました。

 サライ(心の故郷)

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米本和広氏経由の捏吐(ネット)火の粉

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ネット上の火の粉「ダン・フェファーマン氏に対する捏造、誤報記事」
 
今日書く内容は「アメリカと韓国と日本の間を怪しく飛び跳ねるネット上の火の粉」についてです。
 
 「捏吐(ネット)火の粉」は私の造語です。
 
 今回の記事を書くことになった触発は数日前に我が家を訪ねてきた「先輩マイクとの会話」です。

 マイクはここでの仕事を終えて隣の町に帰る途中に立ち寄ってくれたのですが、その時に彼の頭の中を悩ませる2つのことを話してくれました。(彼の許可を得て書いています)
  cofeee.jpg

 マイクは「歩くインターネット情報辞典」とあだ名をつけたいくらい良きにし悪きにし世の中で起きていることや、教会の裏の情報などにまでも精通しています。

 多くの友だちを持ち、怖気なく何でも聞いて調べているからだと思います。
 「表面に躍り出てきた噂」を受け入れることもなく無視することもせず、とことん口コミで調べることにより、ご父母さまに対する信仰をより深めている兄弟のいい例です。
 
 彼の頭を支配していたことのひとつは、神山威大先輩のアメリカにおける「お母様を不支持する公演」のこと、もうひとつは「HOW WELL DO YOU KNOW YOUR MOON」(略語ーHWDYKYM)に記載されたというダン・フェファーマン氏の記事に対するフェファーマン氏との会話についてです。
 
 今回のブログは、後者の内容を焦点にして書き進めていきたいと思います。

ポイントは:
 ルポライター米本和広氏の記事 国際宗教自由連合会の会長、ダン フェファーマン氏がHWDYKYMに書き送った清平に関する内容は、事実ではなく、作られたものだという事です。
 
 アメリカでは「HWDYKYM」のサイトで、日本では、米本氏の「火の粉を払え」ブログを通して、「火の粉」を降り掛けるけられてしまったわけです。
  これを、わたしは、「捏吐(ネット)火の粉」と呼ぶことにしました。


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米本ブログが噴きかける「捏吐(ネット)火の粉」(氷山の一角)
  
  この誤報にあたる米本ブログの記事を引用させていただきます。 
 
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-498.html

「タイトル:大母ニムと彼女の夫に関してのニュース
ダン・フェファーマンは、HWDYKYM(当サイト)に宛てて、大母ニムとして名高い金孝南に関して次のように書き送って来ました:
「金家に所有された清平資産(CPL properties )を教会に譲渡するための、金家と教会の間の交渉についての噂があります。」
これは以前に提出されました:
「彼女の夫には愛人がいます。愛人は彼が所有するゴルフ場のキャディーで、それは信者たちの先祖解放の献金で購われました。金夫人は現在清平にはおらず、どこかで “ストレス” を回復しています。」
キャディーは中国人であると噂されています。

 ダン・フェファーマン氏とはアメリカの現役教会員で、国際宗教自由連合会の会長。拉致監禁問題に力を尽くした人である。生前の宿谷麻子さんを日本で取材したこともあった。 」

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 米本氏経由の捏吐(ネット)火の粉を払え!
     
 以下はダン・フェファーマン氏と直接、メールを交し合い確認したという先輩のマイクという兄弟からの情報です。
 
 ダン・フェファーマン氏がマイクに言うところによると、「HWDYKYM(HOW WELL DO YOU KNOW YOUR MOONの略)のサイトは誰かに言われない限り(「あなたの名前が出ているよ」など)全く読むこともないし
 ましてや、HWDYKYM(当サイト)に何かを書き送ることなどは考えたことさえもない」と言うことです。

 あえて書いて送ったものというならば、「今回最近の自分の名前を勝手に用いられて書かれた歪曲記事に対する抗議文(訂正文の要求)ぐらいなものだ」と言うことです。
 
  しかし、8月の中旬の時点では、HWDYKYMから何も返答がきていないということです。
  
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 「捏吐火の粉」を製造するHWDYKYMのサイト(How well do you know your moon)とパイオニアカフェ

HWDYKYMのサイト(How well do you know your moon)は(注)*パイオニアカフェ*のサイトとともに米本氏や、多くの統一教会反対派の方々や分派の方々が、情報源としたり情報提供をしあったりするブログサイトだと記憶します。
 
 統一教会員として正しい批判は謙虚に受け入れることが大切ですが、誤報にもとずく*(注)批判*は,公私ともにマイナス面にしかなりません。
 特にプロのジャーナリストという肩書きをもつ米本和広氏の無責任な情報配達は海外において噂の事実を知るすべがない私たち教会員(米、韓国、日本、、ETC)の混乱や統一教会に対する世論(少ない人しか米本ブログを読んでいないでしょうが)の悪い風評をを増すだけだと思います。
 
 このような種類の誤報などにより、もちろん数は少ないかもしれませんが*(注)米本氏のご心配*とは裏腹に極端な悪い風評に打撃を受けた教会員が退会したり拉致監禁への口実がより増すことになるかもしれません。そして更なる拉致監禁への助長がなされることにもなりかねないと思います。
   

  
*(注)パイオニアカフェ*
 
以下は米本氏が記載した記事の引用元であるパイオニアカフェに対する米本氏ご自身の貴重な言葉です。
  http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-480.html
 
米本氏いわく

全ての罪を被ってとは、創作にもほどがある。 」「自殺していない。人を勝手に殺すなと言いたいですねえ。 」「これは、もうデタラメもいいところである。」「なお、パイオニアカフェの誤報記事については、この判決シリーズが終わったあとに書く予定です。
 
 *(注)批判*
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-363.html 
 
 米本氏いわく
 
「統一批判」は統一教会員に事態を正しく認識してもらい、「今ある危機」をどう乗り越えるべきか、考えていただきと願ってのことであり、統一教会が崩壊し、個々の教会員の心が荒廃するような事態になるのを、黙って見ているようなことはしたくない
 
 *(注)米本氏のご心配*
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-363.html#more(引用元は上と同じ)

米本氏いわく

彼らは、ある日突然、組織が崩壊すれば、精神のどん底を彷徨うことになるだろう。なかには精神疾患にかかる人だって、発狂する人だって出てくるかもしれない。そうした不幸な人を出したくないと思っているのです(統一教会考28より)
   
  「火の粉を払え」の記事、特に「統一考」とされる数々の記事への信憑性に対する再検討を!!!
  
 米本氏の拉致監禁問題以外の「火の粉を払え」の記事、特に「統一考」とされる記事への信憑性に対する再検討も ジャーナリスト米本和広氏の「是は是、非は非」の観点から鋭いペンの力をもってお願いしたいものです。 
 
 そして正確な情報を丹念に集められて拉致監禁問題を公に暴露されたように、同じように鋭いペンの力をお使いになって HWDYKYMのサイト(How well do you know yyour moon)や明けの明星(ルーシェル)という匿名者の投稿がなされていたパイオニアカフェ*のサイトなどにも切れ味によいメスを入れてみてくださることを期待します。
 
 http://cafe992.daum.net/_c21_/bbs_list?grpid=1FX2v&mgrpid=&fldid=eEpL (パイオニアカフェ*のサイト)
        corn feild 2

 では大幅に横にそれた話を戻しまして
  
米本氏のブログのダン・フェファーマン氏への誤報記事に対する私の分析
 
 上に載せた米本和広氏のブログのダン・フェファーマンに対する内容の私の分析です。
何が誤報で悪質かいうことです。

( )は私、黒は米本氏の記事です
 
   タイトル:大母ニムと彼女の夫に関してのニュース

1.ダン・フェファーマンは、HWDYKYM(当サイト)に宛てて、大母ニムとして名高い金孝南に関して次のように書き送って来ました:

( ダン・フェファーマンは当サイト宛に、書き送っていません、)

2.「金家に所有された清平資産(CPL properties )を教会に譲渡するための、金家と教会の間の交渉についての噂があります。」

 (これは、閉ざされたfacebookのグループの中で。デミアンという兄弟から持ち出された噂の信憑性について、話しているときに、ダン・フェファーマン氏がその噂は確かに韓国に流れていると言っただけです。) 

3 これは以前に提出されました:

(ダン・フェファーマン氏が提出したごとくに読ませようとしておられますが誰によって???提出されたのか英語文にも書いてありません.
ダン・フェファーマン氏は何も提出していませんので、誰か別人が提出したのでしょう。)


4 「彼女の夫には愛人がいます。愛人は彼が所有するゴルフ場のキャディーで、それは信者たちの先祖解放の献金で購われました。金夫人は現在清平にはおらず、どこかで “ストレス” を回復しています。」
キャディーは中国人であると噂されています。


(これはダン・フェファーマン氏の言葉として読ませようという意図がありようですがダン・フェファーマン氏のことばではありません。)

5 ダン・フェファーマン氏とはアメリカの現役教会員で、国際宗教自由連合会の会長。拉致監禁問題に力を尽くした人である。生前の宿谷麻子さんを日本で取材したこともあった。

 (米本和広氏は完全に信頼性が皆無のHWDYKYMサイトの歪曲と誤報記事を持ってこの記事1.2.3.4.を持って現役のリーダーダン・フェファーマン氏がいかにも語っているのだと「火の粉を払え」の読者たちを誤導しています。

もし「教会の腐敗」とそれを「教会関係のトップリーダーが暴露した」が本当ならば「仰天ニュース記事」かもしれませんが。)

       
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 誤報に対して追及や指摘を受ければ「誤読していました。」
 
今までの米本氏の誤報記事記載への謝罪のひとつのパターンがご自身の「情報源の記事の誤読」ですね。今回も追及や指摘を受ければ「誤読していました。」といわれるのでしょうか。

 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-361.html 
(2年前のブログから米本氏の謝罪の例)
 
「 文国進氏の隠し子情報」で、Cさんが指摘されたように、gildongさんの解説文を、その前に引用されたEーさんの文章の続きだと誤読していました
 記事を修正するとともに、Eーさんに謝罪いたします。 (2012/10/08 )


 また、参考:米本氏、以前にかかわった宗教団体と誤報、裁判なと参照
 
 全共闘のスポークスマンだった経歴を持つ、故・ジャーナリスト丸山実の記事も参考になります。
背後を知らないので、鵜呑みにはできませんが、うなずけるところがたくさんあります。

http://page.holy.jp/zasshi199307.html
(「宮廷革命」を画策する元幹部たちと、、、、「コスモメイト」の場合は、村田某を中核にすえ米本和広、宝島編集部が

http://www.worldmate-data.jp/%E8%A3%81%E5%88%A4/
 
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 歪曲情報を持っての統一教会批判は、批判ではない!!迫害だ。
 
  歪曲情報を持っての統一教会批判は、批判ではありません。
それは迫害です。
 
 私は共産主義的な思想や唯物的な思想ををもつ人道的なジャーナリストの方々が、どのようにして、どういうやりかたで統一教会に影響を与えることができるのかに、とても興味があります。
 
 それとともに、過去にコメント欄や2,3回にEメールでご縁ができたということもありまして、「火の粉を払え」はあえて欠かさず読むことにしています。おおざっぱな、斜め読みですが。何を今回は書き出すのだろうと思いながら、、。
 
  しかし、かえって米本ブログを読むことで、心が荒廃してしまいます。
私の友達には気持ちが悪くなるという人もいます。捏吐(ネット)火の粉だからでしょうか。
 
 それが、誤報のオンパレードであってでもです。

ですから私は「捏吐(ネット)火の粉を降りかける」「火の粉を払え」ブログを読まない教会員はとても賢い方だと思います。

  他にやることがたくさんありますから。

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「勝利者になりなさい」 10・20・2004イーストガーデンで。
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Author:ザ. ビクターズ   
ブログの責任 千鶴QUIGLEY 渡米1985年 現在はイリノイ州の学生の町シャンぺーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZAvO4BqpZAI

でアメリカ人の夫と2人の娘と1息子。
前向な信仰の後輩に励まされ、このブログを立ち上げることにしました。
 また、ソーシャルメデアは諸刃の剣(もろはのつるぎ)であるとの、信仰の先輩からの進言をも肝に銘じた上で、書く内容をよく吟味しながら、このブログを始めていきます。
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